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読売ジャイアンツに魅せられて25年。プロ野球界の発展のため、巨人軍は常に最強でいてほしいと願う大阪在住の二児のパパです。

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セ・リーグ

2020年のセリーグ順位予想!野球解説者と素人管理人で大きな違いは出るかな??

投稿日:

2019年は巨人の4年ぶりの優勝で幕を閉じたセ・リーグ。

早いもので、時代は令和2年となり東京オリンピックを迎える今シーズンは、セパともに開幕が3月20日と1週間前倒しされ、日本シリーズは11月7日から始まりますので、非常に長いペナントレースを戦い抜く事になります。

今回、2020年セ・リーグの順位予想を当ブログでも行いたいのですが、すでに有名誌の方では野球解説者の方々が順位予想を行っていますので、せっかくですので野球解説者の方々と大きく違いが出るのか?ここで比較してみたいと思います。

 

当ブログ管理人による2020年セ・リーグ順位予想

はじめに、当ブログの管理人が順位の予想と、各球団の期待する選手を投手(先発、リリーフ1名ずつ)と野手(2名)をピックアップしたいと思います。

順位 球団名 投手(先発) リリーフ 野手
1位 読売ジャイアンツ エンジェルサンチェス 中川皓大 吉川尚輝 山下航汰
2位 中日ドラゴンズ 小笠原慎之介 藤嶋健人 根尾昂 石川昂弥
3位 広島東洋カープ 遠藤淳志 中村恭平 中村奨成 野間峻祥
4位 東京ヤクルトスワローズ 奥川恭伸 梅野雄吾 村上宗隆 廣岡大志
5位 阪神タイガース 高橋遥人 岩崎優 近本光司 ジャスティン・ボーア
6位 横浜DeNAベイスターズ 今永昇太 櫻井周斗 伊藤裕季也 タイラー・オースティン

1位は戦力が充実している読売ジャイアンツと予想

2019年オフに美馬学、鈴木大地とFA選手の獲得を目指しましたが、残念ながら獲得ならず・・(個人的にはそれで良かったのでマイナスでは無いですが・・)ですが、外国人補強も順調に進み、エース候補と左の大砲獲得が出来ました。

両外国人で山口俊選手と阿部慎之助選手の穴埋めが出来れば、2019年に経験を積んだ「花の93年組」はじめ若手選手がブレイクしそうな予感もありますので、1位予想です。

読売ジャイアンツ
読売ジャイアンツ期待の若手は?我慢できずに先に書きます・・笑

昨日のベイスターズの若手特集を皮切りに、セ・リーグ、パ・リーグそれぞれの期待の若手特集を進め、最後に我が読売巨人軍の若手を大いに書こう・・ と決めていたのですが、昨日の秋季キャンプのため宮崎入りしたニュースをみていて、居ても立っても居られない気持ちになりましたので・・ 我慢できずに、先に期待の若手を ...

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2位は投打のバランスが良い中日ドラゴンズと予想

次に2位ですが、2019年チーム防御率3位、チーム打率1位の中日ドラゴンズです。

防御率に関しては、ロドリゲス選手が抜けた穴が大きいので、悪化する可能性はありますが、先発が小笠原選手、梅津選手が年間通して活躍するとローテーションが安定します。

その上で、大きな変更がない打線が機能すれば、かなり怖い存在になりますし、昨年は怪我で活躍できなかった平田選手や2年目のブレイク候補根尾選手、1年目から活躍しそうな石川選手と若手のホープも粒揃いなので怖い存在です。

中日ドラゴンズ
中日ドラゴンズ期待の若手 与田監督2年目に戦力の底上げがありそう??

2019年セ・リーグ5位に終わった中日ドラゴンズ。 投手陣は、抑えの鈴木博志選手の誤算はあったものの、大野雄大選手のタイトル獲得、柳選手の台頭、小笠原選手の復活など若手に明るい材料もあり投手王国復活も間近と思わせる充実ぶりです。 一方、野手については大島洋平選手がFA宣言せず残留、平田選手、ビシエド ...

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3位は勝ち方を知っている広島東洋カープを予想

続いて3位ですが、2018年まで3連覇してきた広島東洋カープです。

菊池涼介選手が残留し、優勝を知っている選手が数多く在籍しているのが強みですし、緒方監督から佐々岡監督へと変わりますが、投手コーチとして緒方監督をサポートしていたので、戦い方に大きな変更はないと思われます。

鈴木誠也選手を軸としたチーム総合力とファンの声援が後押しするチームなので、乗せると一気にいってしまう可能性があるので、爆発力には要注意です。

広島東洋カープ
広島東洋カープの期待の若手 監督交代と戦力底上げで来年も巨人のライバルか?

2016年から3連覇中だった広島東洋カープも、連覇中に円熟期を迎えた主力選手のFA流出や不調もあり、2019年はセ・リーグ4位とまさかのBクラス転落。 最後は、阪神タイガースの神がかった猛追があったのは誤算だったと思いますが、連覇中もチーム状況とは違い、絶対的な強さを感じなかったのも事実です。 また ...

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4位は補強が順調な東京ヤクルトスワローズを予想

昨年は村上選手の覚醒をはじめ、投打に若い力が出てきたので、地力がアップしているヤクルト。

高津監督に替わり、投手を中心としたディフェンス型の戦いをするのが、ドラフト戦略を見ても分かります。

ドラフトで獲得した投手が、即戦力となり投手力の整備が進めば、バレンティンが抜けたとは言え強力打線に変わりはないので、要注意のチームに変貌すると思われます。

東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズの期待の若手は?バレンティン流出で攻撃力ダウン?

2015年真中監督のもとでセ・リーグ優勝を果たした東京ヤクルトスワローズ。その後低迷続きも2018年には小川監督のもとで2位と躍進。 2019年もリーグ屈指の攻撃力は健在というところで、ペナントレース制覇を予感させていましたが、残念ながら圧倒的な最下位。 投手力が壊滅的で、先発、中継ぎ、抑えと全ての ...

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5位は筒香嘉智が抜けた穴を埋められない横浜DeNAベイスターズと予想

次に5位ですが、筒香嘉智選手の穴は、やはり大きいので埋めきる事は難しく、4番を誰が打つのか?が明確でない横浜DeNAと予想しました。

ラミレス監督はメジャー流を好む傾向なので、2番バッターにソトを置くのが基本戦術にしたいところですが、4番バッターがいなければソト選手が4番を打つかもしれません。

現時点で誰が4番を打つのか?不明瞭という点で、チームの軸がしっかりしないので順位を落とすと予想しましたが、レフティーズが復活し先発投手が揃えば、リリーフ陣は強力なので昨年と変わらず強敵になる可能性は十分にあります。

横浜DeNAベイスターズ
【横浜DeNAベイスターズ編】2020年ブレークかも?期待の若手選手は?

毎年、ペナントレースが終了し、秋季練習、キャンプがはじまると来年ブレークを予感させる期待の若手選手が、どの球団も多く紹介されます。 ドラフト会議、FA移籍などの話題に目がいきがちですが、毎年秋から春にかけて期待される若手選手の情報は、秋から情報収集し追いかけておくと、ペナントレースも楽しく見れますよ ...

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6位は投手王国崩壊の可能性がある阪神タイガースを予想

最後に最下位ですが、阪神タイガースのリリーフ陣ですが、ジョンソン選手とドリス選手が退団する事になりましたので、2019年とは勝手が違うと思うので、最下位予想です。

岩崎選手、桑原選手と実績のあるリリーフは健在ですが、ジョンソンとドリス選手が担った穴を埋めるのは簡単ではありません。

また打撃面でみた場合も、マルテ選手が2年目で成績を上げる可能性はありますが、新外国人のボーア選手が未知数という点、糸井、福留選手を脅かすような若手選手がいないという事で、高齢化が進む外野手に泣き所はあると思います。

阪神タイガース
阪神タイガース期待の若手選手は?2020年も盤石の中継ぎ陣がウリ?

2019年セ・リーグ3位の阪神タイガース。 最後の追い上げは見事で、クライマックスシリーズも横浜ベイスターズに競り勝った力は、2020年に繋がる戦いだったと思いますが、一方で課題の打撃力と先発投手の薄さはしっかりと補いたいところです。 FA補強には消極的と言われる中、ソフトバンクホークスの中田投手を ...

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以上、当ブログ管理人による2020年セ・リーグの順位予想と期待する選手情報となりますが、続いて野球解説者が示した順位予想を見ていきたいと思います。

 

野球解説者が行った2020年セ・リーグ順位予想

これまでに野球解説者が行ってきたセ・リーグの2020年順位予想ですが、

週間ベースボール
岡田彰布
ABCラジオ
赤星憲広
関西テレビ
岩本勉
1位 阪神タイガース 阪神タイガース 阪神タイガース
2位 横浜DeNAベイスターズ 読売ジャイアンツ 広島東洋カープ
3位 読売ジャイアンツ 広島東洋カープ 読売ジャイアンツ
4位 広島東洋カープ 中日ドラゴンズ 横浜DeNAベイスターズ
5位 東京ヤクルトスワローズ 横浜DeNAベイスターズ 中日ドラゴンズ
6位 中日ドラゴンズ 東京ヤクルトスワローズ 東京ヤクルトスワローズ

・・・

3人とも「阪神タイガース」推し・・笑

関西圏のテレビですし、野球解説者3者とも阪神びいきの方たちですので、あまり参考にならないような気もしますので、2位以下だけ参考にしてみたいのですが、3者とも中日とヤクルトはBクラス予想をしていますね。

 

それぞれの解説者の評論を端的にまとめますと、

岡田彰布氏は条件付きで阪神優勝を予想

岡田氏は、阪神の新外国人が「バースの再来」という条件で優勝を予想しています。

ボーアだけでなく、韓国リーグ打点王のサンズも獲得したので、3外国人の中で一人でも当たって欲しいというところでしょうか。

 

赤星憲広氏は巨人の投打の穴が埋まらず阪神優勝を予想

赤星氏は、巨人の山口俊と阿部慎之助の穴を埋めるのは容易ではなく、順位を落とす変わりに阪神優勝を予想していますが、岡田氏と同じで外国人補強次第としています・・

阪神で言えば、ジョンソンとドリスの穴も大きいと思うのですが・・どうでしょうか。

 

岩本勉氏に関しては、テレビ放送のため情報がわからないのですが、今後順位予想の根拠が見つけられれば更新したいと思います。

 

中立的な意見を求めてAERA編集者による予想も紹介

最後に、阪神びいきの解説者だけでは予想に偏りが出てくるので、雑誌AERAでも2020年のセ・リーグ順位予想をやっていましたので、紹介したいのですが、

球団名
1位 読売ジャイアンツ
2位 広島東洋カープ
3位 横浜DeNAベイスターズ
4位 中日ドラゴンズ
5位 東京ヤクルトスワローズ
6位 阪神タイガース

となっていました。

阪神タイガース・・残念ながら最下位ですが、理由は管理人と同様の意見で

  • ジョンソンとドリスの穴を新外国人が埋めれるのか?
  • ボーアが前評判は高いが、額面通りのバース級の働きをするのか?

という点を疑問視しています。

ジャスティン・ボーア

 

その他の順位予想については

1位の巨人は、なんといっても原監督の力が大きいと予想しており、2019年の経験が役立つのでは?と予想しています。

特に山口俊選手の抜けた穴は、去年経験を積んだ若手投手と本来の姿を取り戻す菅野智之投手がいれば十分に埋まり、勝利の方程式も中川選手、デラロサ選手がいるので安定、野手陣もサカマルコンビと岡本和真選手が中軸を担うので、強力な布陣を引けると予想しています。

原辰徳

 

2位の広島は、ドラフト1位の森下選手は即戦力、大瀬良、ジョンソンと続く先発は強力布陣、中継ぎと抑えが整備できれば優勝する力は持っています。

また野手陣んも菊池涼介選手の残留で打線に大きな変更がないので、ある程度計算が立つという事で予想しています。

菊池涼介

3位の横浜DeNAは、筒香選手の穴をオースティン選手が埋めることが出来るか?が一番のカギとしています。

投手陣が良いだけに開幕から打線が機能すれば独走する力も持っていると予想していました。

タイラー・オースティン

4位の中日は、ロドリゲスの穴を埋められるか?捕手を固定できるか?を課題にしていました。

近年のドラフトは成功しているので、若手が躍進した場合に、Aクラスは十分に狙えると予想していました。

5位のヤクルトは、課題の先発陣が整備出来るかが躍進のカギとしています。

本件も管理人も同意見で奥川投手一人が入っても、先発ローテーションが大きく変わる事はありませんが、梅野投手が二桁勝利する投手が出てくると面白いと管理人も感じます。

奥川恭伸

 

以上、セ・リーグの2020年順位予想を行ってきましたが、キャンプとオープン戦をチェックした上で、改めて最終順位予想もしたいと思います。

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  • この記事を書いた人

たーくん

読売ジャイアンツに魅せられて25年。 趣味のソフトテニス歴と同じだけの長さ、ずっと応援し続けてきました。 家族や自分の事より、プロ野球発展のためブログに命を込める素人野球バカのブログのため、経験者や識者の声も聞きながら双方向で発展させていきたいと考えてますので、積極的な交流をお願いします。 【趣味】 ・野球観戦(もっぱらテレビで) ・野球ニュースをネットや動画サーフィン ・ソフトテニス ビールはもっぱら本麒麟、最近スーパードライやキリンラガービールの味を忘れつつあります。 夜の晩酌の肴は、もっぱらプロ野球観戦、ストーブリーグは各球団の戦力分析かパワプロで過ごすアラフォーパパ。

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