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読売ジャイアンツに魅せられて25年。プロ野球界の発展のため、巨人軍は常に最強でいてほしいと願う大阪在住の二児のパパです。

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セ・リーグ

【横浜DeNAベイスターズ編】2020年ブレークかも?期待の若手選手は?

投稿日:2019年11月5日 更新日:

毎年、ペナントレースが終了し、秋季練習、キャンプがはじまると来年ブレークを予感させる期待の若手選手が、どの球団も多く紹介されます。

ドラフト会議、FA移籍などの話題に目がいきがちですが、毎年秋から春にかけて期待される若手選手の情報は、秋から情報収集し追いかけておくと、ペナントレースも楽しく見れますよね?

2019年も多くの若手選手が台頭してきて、ペナントレースを盛り上げてくれましたが、2020年も多くの選手が出てくることを願い、当ブログでは「2020年ブレーク予感の期待の若手選手」を特集していきたいと思います。

 

記念すべき1回目は、2019年セ・リーグ2位の横浜DeNAベイスターズから紹介していきたいと思います。

<注意書き>

その1 筆者の独断と偏見、ニュースの情報などを加味しての選出ですが、各球団の戦力分析も兼ねて、筆者の知識を増やしたいと思っています。そのため、是非とも読者様の中で「この選手も良いよ」という方がいらっしゃれば、分析の上で追記していきたいと思いますので、コメントなどいただければ幸いです。

その2 プチブレイクした選手も中には含まれています。タイトルホルダーや二桁勝利、打率.250以上、ホームラン二桁、盗塁二桁経験者は除外とします。

 

横浜DeNAベイスターズ 期待の若手2020投手編

まずはじめに期待の若手投手編ですが、最初に見ておきたいのが2019年のドラフト会議で選択された支配下登録の投手です。

ドラフト順位 氏名 出身校
2位 坂本 裕哉 立命館大学 左
3位 伊勢 大夢 明治大学 右
7位 浅田 将汰 有明高等学校 右

7位の浅田選手は、将来性を買われてのドラフト指名ですが、「肥後の大谷翔平」と言われる二刀流も可能な身体能力があり、数年後が楽しみです。

2位の坂本裕哉投手ですが、2017年ドラフト1位の東投手の後輩にあたりますが、マックス148キロの速球が魅力の左腕。ドラフト会議前にリーグ戦で近大に逆転負けを喫し、その時のコメントがこちら。

「今日の投球で、2年間鍛え直してプロに行った方がいいな、と思った。これが自分の実力と分かった。指名されなくてもすっきりする。もっとレベルアップしないといけない。指名してもらえたら、プロの世界で頑張るだけなんですけど、指名されなくても、自分の弱さを受け止めて、社会人で頑張って、2年後は絶対にプロに行けるように、という思いです」

個人的には、「ハートが弱いのか?」、「自己分析に長けているのか?」ちょっと掴みにくいところがありますが、左腕王国ベイスターズで化ける可能性はあり??

 

3位の伊勢大夢投手は、同僚森下投手が広島東洋カープの1位指名で存在感は薄いですが、右のスリークォーターというところで、巨人から移籍の平良投手とタイプは被りそうです。

平良投手もプチブレイクしているので、ベイスターズで早くから活躍できる可能性はありそう?チーム事情からみて、先発候補として育てられると見られます。

 

2020年 プチブレイク候補投手編

続いて、支配下登録の選手の中から、2020年にブレークしそうな期待の若手投手候補を見ていきましょう。

まず最初は、先ほども名前を挙げましたが、山口俊投手のFA移籍に伴い、人的補償でベイスターズへ移籍した「平良拳太郎」投手です。

平良拳太郎

北山高から2013年ドラフト5位で入団、2016年巨人では1度登板し期待の若手で名前も上がっていましたが、ベイスターズへ移籍。移籍後は2017年登板4、2018年登板13、2019年登板15と順調に活躍の場を増やし、2018年2019年には5勝をマーク。

しかし、課題は明確で「7回を投げきる力」、「フルシーズン戦い抜ける体力」がない事。秋のキャンプで三浦大輔二軍監督が鍛え上げて、2020年こそブレークしてほしい若手投手です。

 

次に、2017年ドラフト4位入団の「齋藤俊介」投手です。背番号24といえば福盛和男、門倉健と先発にリリーフに活躍した万能型投手が多いイメージの番号。

齋藤俊介

2018年こそ右肩のクリーニング手術の影響で試合に出れなかったものの、2019年は16試合に登板、防御率5.76と振るわないですが、来季はリリーフの一角に食い込みたいところ。

 

次に、2014年ドラフト7位の「飯塚悟史」投手です。背番号30を背負うドラフト下位指名ですが、2017年、2018年と9登板ずつと飛躍を思わせた188センチ90キロの大型右腕。

飯塚悟史

2019年は右肘を怪我して、わずか1登板ですが、23歳と若く2019年春先にはローテーション候補としてラミレス監督にも期待されていました。

ストレートは150キロ近く、上から投げ下ろすダイナミックなフォームは魅力十分、コントロールもまとまっている印象なので、二桁勝利も期待?というところで2020年はブレークの予感です。

 

次に日大三高から2017年ドラフト5位で入団した「櫻井周斗」投手です。高校時代は清宮幸太郎選手から5連続三振を奪ったことでも話題になった左腕ですが、2019年に14試合に登板し頭角を表し始めました。

櫻井周斗

もともと高校時代はスライダーが良かったのですが、プロ入り後に覚えたチェンジアップ、このボールがかなりブレーキが効いていて、今では決め球としても使っています。

高校時代と比べて「体が大きくなったなぁ」と思っていたら、10キロ近く増量に成功しているようです。ストレートも力強いですし、変化球はスライダーの制球が良いしキレッキレ!来年は先発でもリリーフでもどらちでもチャンスがありそうですね。

 

次に近江高から2016年ドラフト4位で入団した「京山将弥」投手です。2018年6勝をあげて平良投手と共に期待された若手でしたが、2019年は残念ながら0勝・・・

京山将弥

巨人戦で何度か観た事もありますが、コントロールが良くてテンポよく投げ込んでくるイメージがあります。ストレートの最速は147キロですがキレが良くてスピンも効いているためか、テレビ越しに観ても球速以上の速さを感じるボールのような気がしますので、2020年に再ブレークあるか?

 

最後に、箕島高より2017年育成ドラフト1位の「中川虎大」投手です。ファームでは2019年前半は無双状態で8勝、74奪三振、防御率2.00と活躍が認められ支配下登録。

中川虎大

武器は、落差のあるフォークも制球力と精度に難があり。先発として期待されていますが、奪三振率が高いところからリリーフとして起用するのも面白いかも知れません。名前もなんとなく憶えやすいですし、2020年ブレークの可能性ありです。

 

横浜DeNAベイスターズ 期待の若手2020野手編

続いて、期待の若手野手編ですが、ドラフト獲得選手から確認しておきましょう。

ドラフト順位 指名 出身校
1位 森 敬斗 桐蔭学園高等学校 内野手
4位 東妻 純平 智辯学園和歌山高等学校 捕手
5位 田部 隼人 開星高等学校 内野手
6位 蝦名 達夫 青森大学 外野手

投手に比べて、即戦力よりも上位指名には高校生指名が目立った今回のドラフト。

とは言え、数年後に内野手のリーダーになりうる森選手や高校ナンバーワンキャッチャーの東妻選手を獲得出来た事は大きな補強です。

広島東洋カープの小園海斗選手のように、森選手も後半戦あたりから出てくる事はあるかもしれません。

個人的に興味があるのが、ドラフト6位の「蝦名達夫」外野手。同じ青森の八戸学院大学出身の秋山選手と右と左の違いはありますが、走攻守ともに高いレベルだという評価を受けている事、動画を見るかぎり、右にも左にも上手く打ち返している印象。

身長185センチ、体重88キロの恵まれた体格、50メートル走は6秒0、遠投120メートルと身体能力も高く下位指名からスターになる要素は十分の選手と思います。

 

2020年 プチブレイク候補野手編

続いて支配下登録の選手です。

最初に、東邦高より2013年ドラフト5位入団の「関根大気」外野手です。現在濱口投手と一緒にメキシコウィンターリーグへ参戦中と、球団からの期待が伺えます。

関根大気

2015年に55試合出場しブレークの予感漂うも、その後も出場機会が増えず、2019年は打率低迷で課題の打撃力を上げる事がブレークの鍵か?イケメンなので女性ファンも多いため、球団としては何とか売り出したいところ・・・だが毎年のようにトレードの噂もあったりの選手。

 

次に、立正大より2018年ドラフト2位の「伊藤裕季也」内野手です。春先にラミレス監督から期待されチャンスをもらうもオープン戦で低迷。

伊藤裕季也

しかし、一軍デビュー後は持ち前の長打力を発揮し、2019年は21試合の出場で打率.288、ホームラン4本と未来の大砲候補として期待できる逸材。

残念なのが、守備位置がサードとセカンドという事で、宮﨑敏郎選手、ソト選手がいる現状で、限られたチャンスを活かせるかというところ。しかしバッティングフォームを見る限りダイナミックで「使ってみたい」と思うスイングスピードとフォロースイングの大きさは魅力。

 

2020年は筒香嘉智選手が移籍の可能性大

すでにポスティングを使ったメジャー挑戦を表明している筒香嘉智選手。

レフトが主なポジションというところで、一つのポジションが空く事は確実です。また一塁のホセ・ロペス選手も高齢化、ショートの大和選手も守備は魅力ですが、打撃は控えめ・・といったところで、ポジションは流動的です。

先ほどブレーク予感の伊藤選手が将来の4番として育成できれば、ベイスターズの未来は明るいものになりそうですし、伊藤選手育成のためには、ソト選手やロペス選手が在籍している間にやっていきたいところでしょう。

メモ

2018年ドラフト2位の伊藤裕季也は、要注目です!!

 

また、ピッチャー陣に目を移しても、今永昇太投手の13勝以下は、ドラフト一位の上茶谷大河投手の7勝、ドラフト3位の大貫晋一投手、平良拳太郎、濵口遥大投手の5勝、東克樹投手、井納翔一投手の4勝と先発案件は心許ないところです。

若手にチャンスが十分にある球団だと思いますので、2020年は楽しみなチームですので、注目したいと思います!

メモ

大ブレークの予感する、日大三高から2017年ドラフト5位入団櫻井周斗投手は、要注目です!!

 

 セ・リーグ他球団の期待の若手は?

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  • この記事を書いた人

たーくん

読売ジャイアンツに魅せられて25年。 趣味のソフトテニス歴と同じだけの長さ、ずっと応援し続けてきました。 家族や自分の事より、プロ野球発展のためブログに命を込める素人野球バカのブログのため、経験者や識者の声も聞きながら双方向で発展させていきたいと考えてますので、積極的な交流をお願いします。 【趣味】 ・野球観戦(もっぱらテレビで) ・野球ニュースをネットや動画サーフィン ・ソフトテニス ビールはもっぱら本麒麟、最近スーパードライやキリンラガービールの味を忘れつつあります。 夜の晩酌の肴は、もっぱらプロ野球観戦、ストーブリーグは各球団の戦力分析かパワプロで過ごすアラフォーパパ。

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