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]]>吉川尚輝選手が、腰の違和感を訴えて、先発出場と試合前の練習を回避しました。
えっ…
大丈夫なんですよね…
早めの申告で無理したわけでないですよね…こうなると、一年フルは厳しいと考えてしまう。
湯浅、北村含め、
田中俊、若林、増田大、山本あたりはチャンスさらに
増田陸も虎視眈眈と狙ってくるか…セカンド問題は今年もどうなるか…
https://t.co/QuqZIKQQs2
— たーくん@巨人愛溢れる二児のパパ (@takun_baseball) March 22, 2020
吉川尚輝選手は、身体が元気であれば1番セカンドで開幕スタメンは間違いないかと思っていましたが、ここに来て暗雲が立ち込めてきました・・
吉川尚輝選手の腰痛は、慢性的な腰痛ですし、経過観察中の中ですから、うまく付き合っていくしかないので仕方無いですが・・・
軽症である事を願うばかりです。
→ 吉川尚輝選手、現在の腰痛の状態は回復したの?原因は何だったのだろう?
吉川尚輝選手が抜けると、今年もセカンドと1番バッターという2つの課題が一気に出てきますので、本当に痛いんですけど、このニュースを見て
「一年間、固定で吉川尚輝を使い続けるのは、まず無理だな・・」
と思い、休ませながら使っていくしかないんなと思うのですが、セカンドの守備だけを見れば、何人かの候補が上がりますが、トップバッターを兼ねる選手となると、吉川尚輝選手を超える適正がある選手がいないと感じます。
とは言っても、一人の選手が抜ける(抜けたわけではありませんが・・)だけで、巨人のチームの根幹が揺らぐことのないようにリスクヘッジは必要です。
吉川尚輝選手が年間通して一番バッターとセカンドの高い守備力で貢献してくれる事が叶わないとなると「2020年巨人の顔となるトップバッター探し」はしておかなければなりませんが・・
今年は誰が主に巨人の一番を努めるでしょうか??
読売巨人軍の開幕スタメン2020はどうなる?歴代の打線を振り返りながら考察してみた!
で、一度2020年の開幕スタメンを予測したのですが、改めて一番に置きたいバッターのタイプ別で候補者を挙げていきたいと思います。
まずはじめに、2020年の一番バッターの候補になりそうな選手を挙げていきたいと思います。
| 選出理由 | |
| 吉川尚輝 | 走攻守すべて高いレベルでトップバッターに相応しいポテンシャルは十分にあり。 |
| 亀井善行 | 2019年の実績もありますが、シェアなバッティングで得点能力の高いバッターでありながら、出塁率も高く攻撃的一番バッターのイメージ |
| 北村拓己 | 二軍では選球眼が良く出塁率の高いバッター、一軍でも持ち味発揮すれば、足は無いが得点能力の高い2番バッター以降を活かせる可能性が。 |
| 坂本勇人 | 巨人の顔という点では坂本勇人しかいないですが、総合的に見て、得点能力が落ちる可能性があるので、あまり使いたく無い戦略かと・・ |
| 重信慎之介 | 足がある選手で機動力を活かすなら重信選手をトップバッターも面白いかと・・ |
| 松原聖弥 | 重信選手と同じ理由での選出ですが、どちらか一人は開幕一軍落ちの可能性が高いが、今の所重信選手のほうがリードかも?? |
| 田中俊太 | セカンドでなくファーストでの起用が続き、少ないチャンスでアピール出来るか?俊太選手が定着すると、守備力も高く面白いが・・ |
| 若林晃弘 | スイッチヒッターで俊足のため定着すると面白いが、現在打撃低迷で二軍調整を余儀なくされている |
| 陽岱鋼 | 亀井善行選手と同じく一発のあるバッターで攻撃的一番としては面白いが、穴が多く出塁率が低いのが難点。 |
| 湯浅大 | 主力に入って活躍するか?未知数なところがありますが、シーズン中に試される可能性は十分あるかも知れません。 |
以上の10名を推薦したいのですが、今日までの練習試合を見る限り、原監督の考えでは「1番には出塁率の高い選手を置きたい」意向があるように感じました。
あくまで予想ですが、1番バッターを決める際に、2番バッター以降の打順との兼ね合いもあるのでは無いか??と思います。
2番打者最強説は強打者の打席数が増えバントをせず得点力がアップするのは本当?
でも書かせて頂きましたが、2番打者最強説を巨人が実現出来る理由の一つに「最低3人の強打者が必要」という事が挙げられるのですが、巨人には
の3選手が去年に続き、状態も良いので、2番打者に最強バッターを配置する形が、得点能力を高めることが出来る根拠となります。



そのため、坂本勇人選手の2番を活かせるバッターこそ、巨人の一番バッターに相応しいという事になるのですが、坂本勇人選手の得点圏能力の高さを活かす、そのために出塁率の高いバッターを配置するという事が、チームの根幹にあるのでは??と予測します。
では、上記10名の中から、出塁率の高い選手に絞って2020年の巨人の一番打者を予測していきたいのですが、
の4人が最優先候補となりそうです。
この4人の選手が一番打者を務める事が多かった年の長打率、出塁率、OPSをまとめてみたのですが、
| 長打率 | 出塁率 | OPS | ||
| 2019年 | 亀井善行 | .440 | .346 | .786 |
| 2016年 | 坂本勇人 | .555 | .433 | .988 |
| 2019年 | 吉川尚輝 | .415 | .432 | .847 |
| 2017年 | 陽岱鋼 | .406 | .356 | .762 |
亀井善行選手の2019年は一番打者以外も担っていますので、出塁率が低く見えますが、もう少し高い気がします。
また、吉川尚輝選手も試合数が少ないので、あくまで参考値となります。
一番打者となると、やはり出塁率は.380は最低でもほしいところだと思いますので、陽岱鋼選手の一番打者は若干物足りない印象かも知れません。
では、残りの選手6人の長打率、出塁率、OPSですが、
| 一軍 | 二軍 | |||||
| 長打率 | 出塁率 | OPS | 長打率 | 出塁率 | OPS | |
| 重信慎之介 | .373 | .308 | .681 | .591 | .403 | .994 |
| 松原聖弥 | .401 | .349 | .75 | |||
| 北村拓己 | .414 | .428 | .842 | |||
| 若林晃弘 | .350 | .335 | .685 | .393 | .375 | .768 |
| 田中俊太 | .346 | .285 | .631 | .344 | .349 | .693 |
| 湯浅大 | .316 | .319 | .635 |
若手選手のため、すべて2019年のデータと二軍のデータでの紹介となりますので、上記4人と比較するのはナンセンスですが、適正というところで見たところ、一軍レベルでは及第点に至る選手はいないという事になります。
ただし、北村拓己選手が2軍ではあるものの、「出塁率.428」と非常に高い数値を残していますので、現在トップバッターの適正をテストされている可能性がありそうですね。
上記の中で北村拓己選手が可能性を感じる他で、3人の選手が一番打者になれる可能性がありそうだと思っているのですが、その3人が
の3選手に可能性があるのでは??と思っています。
それぞれの2019年の長打率、出塁率、OPSですが、
| 一軍 | 二軍 | |||||
| 長打率 | 出塁率 | OPS | 長打率 | 出塁率 | OPS | |
| 石川慎吾 | .457 | .316 | .773 | .434 | .362 | .796 |
| 山下航汰 | .250 | .231 | .481 | .489 | .378 | .867 |
| 増田大輝 | .320 | .286 | .606 | .512 | .509 | .021 |
一軍レベルでは出塁率が低いので参考になりませんが、二軍での成績はそれぞれ及第点だと思われます。
中でも、増田大輝選手は「出塁率5割超え」で、「盗塁成功率も88.23%」と高い成功率を誇りますので、足のあるトップバッターという点で見ると、可能性を感じる選手だと思います。
ただ残念ながら、現在ファームでの調整をしているところで肝心の打撃で結果が残せていませんので、アピール不足です・・
開幕延期が吉となり、結果を残してチャンスをもらえるでしょうか・・今後の増田大輝選手には注目したいと思います。

また、もう一人個人的に期待を寄せている選手が山下航汰選手です。
ファームでの「出塁率は.378」、首位打者を獲るなど打撃に関しての評価はすでに高いので、あとは怪我の完治次第で一軍で試されるチャンスが出てくるのでは??と思います。
いきなり一番打者を試すという展開は、さすがに無いかも知れませんが・・
山下選手のような若い選手が一番打者となってくれると、チームの顔として引き締まりますので、個人的には歓迎したい・・というより、もはや自分の願望かもしれません・・汗

上記の選手の中で、坂本勇人選手の件は先に触れた通り、2番打者として得点圏能力の発揮してほしいので、トップバッターに持っていく事で得点能力の低下が起きないように除外しておきたいところ。
吉川尚輝選手が一番打者として奮起してくれるのが一番ですが、休息をはさみながらと考えるのであれば
亀井善行選手との併用で一番打者を務めるのが一番負担が少なく、チームバランスが取れるのでは無いか?と思います。

亀井選手のような大ベテランに申し訳ないのですが、2020年も巨人を牽引する一番打者としての活躍を期待したいです。
しかし、一年通して一番打者を務めるのは現実的ではありませので、吉川尚輝選手も休息取りながらでも一番打者を担い、「まずは一年間一軍に帯同」してほしいところです。
吉川尚輝選手のポテンシャルがあれば、80~100試合ほど出場出来れば、それなりの成績が付いてくるでしょうし、しっかりとケアをして欲しいと思います。
また、欲を言えば北村拓己選手がレギュラーを穫れるだけの力を付けてくれれば、一番打者も務めてくれると亀井善行、吉川尚輝両選手の負担を大きく減らす事が出来ると思います。
今のところ、ファーストの中島裕之選手との争いになりますが、直近2試合ではセカンドでの出場もしていますので、サードを含めた3ポジション守れるところとバッティングでも貢献してほしいと願っています。

以上、2020年の一番打者事情について、改めて考え直してみました。
今後の練習試合の中で適正を見いだしていく事になりますので、ますます目が離せないですが、原監督がどんな起用をしてくるか??打順も含めて楽しみです。
プロ野球の開幕を迎えるのを心待ちにしていますが、今のところは、巨人の選手の調整が進んでいくところを楽しんでおきたいと思います。
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]]>一日も早く開幕戦を迎える事をファンとしては願うばかりですが、選手たちもしっかり調整して頂くのに練習試合が行われます。
相変わらずの無観客試合のためテレビ放送を見るしか出来ませんので、今回は練習試合の日程と放送に関する情報をまとめました。
まず最初に、プロ野球開幕延期に伴う練習試合についてですが、全74試合が無観客試合で行われます。
現状、開幕戦の日程が正式に決まっているわけではありませんので、3月20日から4月5日までの期間になりますが、以下の通り行われます。
| 日時 | 対戦 | 場所 | 時間 |
| 3/20(金) | ヤクルトー阪神 | 神宮球場 | 13時 |
| 広島ー中日 | マツダスタジアム | 14時 | |
| 西武ー日本ハム | メットライフドーム | 14時 | |
| ソフトバンクーロッテ | ぺいぺいドーム | 13時 | |
| 3/21(土)、22(日) | 巨人ーDeNA | 東京ドーム | 15時 |
| ヤクルトー阪神 | 神宮球場 | 13時 | |
| 広島ー中日 | マツダスタジアム | 13時半 | |
| 楽天ーオリックス | 楽天生命スタジアム | 12時 | |
| 西武ー日本ハム | メットライフドーム | 13時 | |
| ソフトバンクーロッテ | ペイペイドーム | 13時 | |
| 3/24(火)、25(水) | DeNAー阪神 | 横浜スタジアム | 16時 |
| 中日ー巨人 | 名古屋ドーム | 14時 | |
| 広島ーヤクルト | マツダスタジアム | 18時(25日は13時半) | |
| 日本ハムー楽天 | 札幌ドーム | 18時 | |
| ロッテー西武 | ZOZOスタジアム | 13時 | |
| オリックスーソフトバンク | 京セラドーム | 18時(25日は15時) | |
| 26日(木) | ロッテー西武 | ZOZOスタジアム | 13時 |
| オリックスーソフトバンク | 京セラドーム | 12時 | |
| 27日(金) | 中日ーDeNA | ナゴヤドーム | 14時半 |
| 阪神ー広島 | 京セラドーム | 14時 | |
| ロッテー日本ハム | ZOZOスタジアム | 13時 | |
| 28日(土)、29日(日) | 巨人ーヤクルト | 東京ドーム | 15時 |
| 中日ーDeNA | ナゴヤドーム | 14時半(29日は13時半) | |
| 阪神ー広島 | 京セラドーム | 14時 | |
| ロッテー日本ハム | ZOZOスタジアム | 13時 | |
| オリックスー西武 | ほっと神戸 | 13時 | |
| ソフトバンクー楽天 | ペイペイドーム | 14時(29日は13時) | |
| 31日(火) | 巨人ー阪神 | 東京ドーム | 15時 |
| ヤクルトー中日 | 神宮球場 | 13時 | |
| DeNAー広島 | 横浜スタジアム | 16時 | |
| 日本ハムーオリックス | 札幌ドーム | 13時 | |
| ロッテー楽天 | ZOZOスタジアム | 13時 | |
| ソフトバンクー西武 | ペイペイドーム | 18時 | |
| 4/1(水) | ヤクルトー中日 | 神宮球場 | 13時 |
| DeNAー広島 | 横浜スタジアム | 16時 | |
| 日本ハムーオリックス | 札幌ドーム | 13時 | |
| ロッテー楽天 | ZOZOスタジアム | 13時 | |
| ソフトバンクー西武 | ペイペイドーム | 18時 | |
| 2日(火) | 巨人ー阪神 | 東京ドーム | 15時 |
| ロッテー楽天 | ZOZOスタジアム | 13時 | |
| 3日(水) | DeNAーヤクルト | 横浜スタジアム | 16時 |
| 日本ハムーソフトバンク | 札幌ドーム | 18時 | |
| 西武ー楽天 | メットライフドーム | 18時 | |
| オリックスーロッテ | 京セラドーム | 18時 | |
| 4日(木)、5日(金) | DeNAーヤクルト | 横浜スタジアム | 14時 |
| 日本ハムーソフトバンク | 札幌ドーム | 14時(5日は13時) | |
| 西武ー楽天 | メットライフドーム | 14時(5日は13時) | |
| オリックスーロッテ | 京セラドーム | 14時(5日は13時) | |
| 広島ー巨人 | マツダスタジアム | 13時 | |
| 中日ー阪神 | ナゴヤドーム | 14時半(5日は13時半) |
以上の日程となります。
新型コロナウイルスの影響でプロ野球開幕が延期されている中行われる練習試合ですが、無観客試合となるので放送で観戦する事が可能です。
それぞれの放送についてですが、ネット配信のスポーツチャンネルをDAZN(ダゾーン)やCS放送で視聴する事が可能です。
ただし、DAZNの放送は広島を除く11球団の主催試合のみとなりますので、その点は注意が必要です。
【最初の1ヶ月無料 退会はいつでも可能】
もう一つの放送方法としては、スカパーの「プロ野球セット」と呼ばれるコースです。
【加入月基本料と視聴料が無料に】
スカパーは、チャンネルを選択したり、5つを選択する「セレクトファイブ」と呼ばれる選択も可能ですが、単品毎の契約になると高くなりますので、プロ野球セットのように用途に合わせたパッケージを選択したほうがお得です。
プロ野球セットを選択すると、
チャネル一覧
J SPORTS1、J SPORTS2、J SPORTS3、GAORA SPORTS、スカイA、FOXスポーツ&エンターテイメント、日テレジータス、フジテレビONE スポーツ・バラエティ、フジテレビTWO、テレ朝チャンネル2、TBSチャンネル2、TBSニュースバード
を視聴する事が可能です。
プロ野球セットは、
視聴に必要なもの
110度CS対応デジタルテレビまたはレコーダーと110度CS対応BSアンテナまたはフレッツテレビ
があれば視聴環境が整いますが、一戸建てでアンテナがなければ取付工事が必要です。
マンションなどの集合住宅であればアンテナがついている場合もありますので、確認してみて下さい。
視聴環境があるかどうかの確認は、
「CS161/QVC」をテレビのリモコンで選択し、番組が映るようであれば問題ありません。
気になる金額ですが、

最初の1ヶ月は無料、二ヶ月目から税国4,483円かかりますが、解約は更新した翌月以降いつでも可能です。
プロ野球セットは幅広く12球団の中継を抑えてはいますが、阪神タイガースファンの方の場合は「スカイA」や「GAORA SPORTS」の方が試合を配信してくれる数が増えます。
このように特定の球団だけを観戦したいのであれば、単品契約にするのがオススメですが、プロ野球だけでなくメジャーリーグや他のプロスポーツを観戦するのであれば、プロ野球セットは広くカバーしてくれるので、応援する球団次第で変えると良いかと思います。
ひとまず、今はプロ野球の開幕戦が延期になっており、練習試合を観戦する事も許されない状況ですので、ファンとしてはもどかしい期間ですが・・・
巨人だけに限らず、他球団の戦力分析も兼ねて練習試合をたくさん視聴したいという方は、お試しで一ヶ月スカパー!を試して頂くのも良いかと思います。
プロ野球の開幕戦の延期は決まりましたが、正式に開幕戦の日程が決まらない中で練習試合の予定だけが決まっているのが現状ですが、果たしていつ開幕するのか?
なかなか決定が下りないので、ファンとしてももどかしいのですが、今の所の予想では「4月10日(金)」を軸に調整しているようです。

しかし、3/19に発表された、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」によれば、
現時点では、社会や経済機能への影響を最小限としながら、感染拡大防止の効果を最大限にするため、これまでの方針を続けていく必要があると考えています。
と述べていて、
の3つをキーワードとして挙げていました。
また、新たなキーワードとしてイタリアなどの例を挙げながら、「オーバーシュート(爆発的患者急増)」が起きる懸念も提言されており、「全国から不特定多数の人々が集まるイベント」はオーバーシュートを招く恐れがあるとも危惧されています。
そのため、全国的な大規模イベント等については、主催者がリスクを判断して慎重な対応が求められると提言されたため、プロ野球の開幕も状況判断しにくくなっているかも知れません。
しかし、開幕時期もこのまま延ばし延ばしやっていくのにも限界がありますし、プロ野球が無観客試合へ踏み切る可能性はゼロでは無いとも思います。
どのような事態になっても、我々ファンは応援するチームに少しでも力を与えられたらと思いますし、私自身もテレビを通して念を送って、選手へ想いが届くようになればと思います。
最後に、
新型コロナウイルスから一日も早く正常化し、プロ野球を快適に楽しめる日々がやってきますように・・
と願いを込めて、今回はプロ野球開幕延期に伴う練習試合に関する情報でした。
12:55分に追記
開幕戦4月10日も延期になる可能性が出てきました・・・
あぁ・・・開幕が待ち遠しいですね。
先ほどブログを書いたのですが…
専門会議の影響が見られそうですね。仮に開幕してもコロナ感染が出ると、中止になるリスクは十分あり得ます。
オーバーシュートが、来週ワイドショーで注目ワードになりそうです…#コロナばっかりで気が滅入るから #オーバーシュート #開幕が待ち遠しい https://t.co/1yU2336FtA
— たーくん@巨人愛溢れる二児のパパ (@takun_baseball) March 20, 2020
●2020年3月23日 追記
4月10日の開幕戦も延期される可能性が濃厚になってきました。
本日の会議で決定しそうですが、4月下旬までずれ込む可能性も・・
さらにオリンピックの延期の可能性について、安倍首相が言及されましたので、オリンピックの日程次第でさらにペナントレースのスケジュール再編もありそうです。
オリンピックも延期可能性もある中で、そうなってきますよね…
https://t.co/brn6dhZQJz— たーくん@巨人愛溢れる二児のパパ (@takun_baseball) March 23, 2020
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]]>海外サッカーチーム「アラベス」では、選手とスタッフが15人も新型コロナウイルスに感染し、うち3選手がトップチームの選手だったそうです。
マスコミの報道で連日のように新型コロナウイルスの注意喚起されていますが、世界中で猛威をふるっておりますが、特に「免疫力が落ちている方」が感染しやすいそうです。
今後、ペナントレースが開幕すると選手も疲れが出てきて、免疫力が低下する事も考えられますが、同時にファンとの接触距離が近づく事も考えられますので、感染リスクは今以上に高まる事が考えられます。
Twitterで麻生大臣のニュースをツイートさせて頂いたのですが、
逆にトレーニングすると免疫力が下がるので、プロスポーツ選手は感染しやすいのでは
また、免疫力下がってる時にかかると体力低下が懸念されるから、プロ選手の身体作りに時間がかかるとなると、シーズン棒に振る事もあるかもしれない…
私見ですが… https://t.co/xXkYved5G3
— たーくん@巨人愛溢れる二児のパパ (@takun_baseball) March 19, 2020
実はアスリートやトレーニングをしている方達は、「トレーニング後に免疫力が低下しやすい」そうです。
私自身も専門ではありませんので、いい加減な事は言えませんが、筋トレなどで身体に負荷をかける事で、血液中の白血球がダメージを受けた各組織に集まる事が理由なのです。
つまり、アスリートの方の場合、トレーニングで負荷をかけた時や試合後などの疲れた状態というのは免疫力が低下している可能性が高いため、感染症にかかりやすい状態なのです。
一方、適度な運動をする事で、免疫力がアップする事も事実ですので、我々一般人は適度な運動や手洗い消毒などで予防策を講じるようにし、コロナウイルスの抑制に引き続き努めていきましょう。
そんな中で、面白い記事を見つけたので、さらにツイートさせて頂いたのですが、
— たーくん@巨人愛溢れる二児のパパ (@takun_baseball) March 19, 2020
原監督は、我が読売巨人軍も「免疫力アップ」に向けて、食事面、入浴面で様々なアプローチを試みているそうです。
特に、HSP(ヒートショックプロテイン)と呼ばれるタンパク質に注目し「ヒートショックプロテイン入浴法」を選手に推奨しているんだそうです。
今回は、野球情報とは少しかけ離れますが、我々ファンが選手と共に知っておくべき感染予防対策の豆知識として「ヒートショックプロテイン」について調べ、まとめてみましたので、参考になれば幸いです。
まずはじめに、ヒートショックプロテインですが、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質の事で、主な働きとして
が分かっているそうです。
免疫細胞の働きが強化されるメリットは先に述べた通りですが、さらに乳酸の発生を遅らせるという事は簡単に言えば「筋肉が疲労するのを遅らせる事が出来る」という事です。
疲れにくい体作りのために、ヒートショックプロテインが一役を買っているという事が言えるのですが、ではヒートショックプロテインはどうやって増えるのでしょうか?

ヒートショックプロテインに関する研究が進んだ事で分かってきた一つに、筋力アップには「筋肉を温める必要」があり、筋肉が温まるとヒートショックプロテインが増えるという事があります。
つまり、筋トレをするのと同時に筋肉を温めてあげる事で効率よく筋力アップが出来るという事なので、筋トレ後にお風呂に浸るようにして、筋肉を温めてあげる事が大事になります。
実際に、ヒートショックプロテインを増やすための入浴法を読売巨人軍は導入し、選手の効率的な筋力アップや免疫細胞の強化を図ろうというのが、今回の狙いになるのですが、どのような入浴法がヒートショックプロテインを増やすのに良いのでしょうか?
ここからは、我々でも出来るヒートショックプロテイン入浴法をご紹介していきます。

まず、読売巨人軍が導入する入浴法ですが、遠征先のホテルでシャワーだけで終わらずに湯船に浸かって身体を休める事を徹底させていくようです。
しかも、半身浴やぬるめのお湯に浸かり続けるという方法ではなく、ヒートショックプロテインを増やすために「40度くらいのお湯に10分ほど浸かる入浴法」を推奨しているのだとか。

今までの入浴は、乳酸が出来るのを遅らせたり、筋トレの効果を高めるという目的を主にしたヒートショックプロテインを増やすものでしたが、これから開幕を迎え、不特定多数のファンや関係者との接触も増えるため、免疫力をアップし、しっかりとコロナウイルスを予防する事が、各球団で求められる事になります。
特に、濃厚接触者の感染確率が異常に高い事を考えると、無観客試合などと比べれば、感染リスクがかなり大きくなりますので、巨人だけでなく対戦チームもファンもしっかりと予防していかなければなりません。
少しでも早く新型コロナウイルス問題が終息に向かえば良いのですが、長ければ7月から8月ごろまで感染リスクが潜んでいますので・・
我々ファンもプロ野球のペナントレースを存分に楽しむためにも、みんな気をつけていきましょう。
ここからは、私自身の取り組みですが、適度な運動はテニスを週末にしたり、毎日湯船にお湯を張って浸かっていますので、ヒートショックプロテインがアップしているのかな??
と勝手に思っていますが、その他に「水素水」と「マヌカハニー」の2つを以前から取り入れています。
1つ目の水素水ですが、トレーニング場で月契約でボトルに汲んでいたのですが、結構お金がかかりますので、ポータブル水素生成器「ハイドロライトH2」を購入しました。



購入して4年近く使っていますが、何か変わったか??は正直分かりませんが、風邪をひきにくくなったのと、インフルエンザにかかっていないので、適度な運動と合わせて効果があるのかも?と勝手に思っています。
そして、もう一つが「マヌカハニー」です。
妻が友人からオススメされて、一日にひとさじだけを食べる感じです。
普通のはちみつと比べてちょっと独特の風味はありますが、生キャラメルみたいで美味しいので、長続きするのでオススメです。
はちみつは、
があるので、免疫力を高める効果を体感してみて下さいね。
以上、今回は新型コロナウイルスの予防のために必要な免疫力アップに関する、ヒートショックプロテインについてのまとめになります。
プロ野球の開幕が無事に行われますように・・心より願って、またプロ野球や巨人の情報を定期的にブログで更新出来ればと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。
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]]>ファンならずとも「今年の巨人は弱いのか??」と言いたくなる状況ですが、我らが読売巨人軍は簡単に最下位になったりする事はありません。
と信じたいところですが、一方でオープン戦が最下位だったチームが優勝した確率は実に0%という嫌な数字があるのも事実です・・・
いやな記録を持ち出してきましたね
https://t.co/Bjg46cC6Wf
— たーくん@巨人愛溢れる二児のパパ (@takun_baseball) March 14, 2020
こちらに書かれている通り
「過去に国内OP戦で8連敗以上した年に、リーグ優勝したチームは一度もない」
というプロ野球の長い歴史上、このジンクスを覆した事が無いので、心配になるところですが、いくら心配しても過去のデータに過ぎませんし、2020年の巨人は久々に連覇を目指すチャンスがある中で、簡単に負けるわけにはいきません。
という事で、ここではオープン戦の結果を振り返りながら、巨人を含むセ・リーグ各球団の戦力の再分析を行っていこうと思います。
まずはじめに、2020年のオープン戦の勝敗表ですが、
| チーム名 | 試合数 | 勝利 | 敗北 | 引き分け | ゲーム差 | |
| 1位 | 埼玉西武ライオンズ | 9 | 6 | 2 | 1 | |
| 2位 | 福岡ソフトバンクホークス | 12 | 8 | 3 | 1 | |
| 3位 | 阪神タイガース | 12 | 7 | 3 | 2 | |
| 4位 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 14 | 9 | 4 | 1 | |
| 5位 | 横浜DeNAベイスターズ | 13 | 8 | 5 | 0 | 0.5 |
| 6位 | 広島東洋カープ | 12 | 5 | 5 | 2 | 2.0 |
| 7位 | 北海道日本ハムファイターズ | 14 | 6 | 6 | 2 | 2.0 |
| 8位 | 中日ドラゴンズ | 13 | 6 | 7 | 0 | 2.5 |
| 9位 | 東京ヤクルトスワローズ | 13 | 4 | 8 | 1 | 4.0 |
| 10位 | 千葉ロッテマリーンズ | 9 | 2 | 5 | 2 | 3.5 |
| 11位 | オリックス・バファローズ | 13 | 3 | 8 | 2 | 4.5 |
| 12位 | 読売ジャイアンツ | 16 | 2 | 10 | 4 | 6.0 |
勝率の差で埼玉西武ライオンズがオープン戦1位の結果ですが、巨人は?と言えば・・ダントツの最下位です・・・
しかも、ファンや評論家から心配されているのが、16試合と12球団で一番多い試合数ですがわずか2勝にとどまっているところだと思います。
しかも、2勝とも楽天イーグルスと日本ハムとパ・リーグのチームのみ、9連敗でフィニッシュした事でチーム状態が良くない事が、余計に心配してしまうのかも知れません。
2020年オープン戦の野手の主な打撃成績ですが、
| 試合数 | da | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 四球 | 三振 | 打率 | 長打率 | 出塁率 | |
| 石川 慎吾 | 15 | 28 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | .143 | .214 | .200 |
| ウレーニャ | 3 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .000 | .000 | .000 |
| 大城 卓三 | 16 | 42 | 8 | 2 | 6 | 0 | 4 | 9 | .190 | .381 | .261 |
| 岡本 和真 | 15 | 45 | 16 | 3 | 10 | 0 | 4 | 5 | .356 | .600 | .400 |
| 亀井 善行 | 11 | 27 | 6 | 1 | 4 | 0 | 4 | 3 | .222 | .370 | .323 |
| 岸田 行倫 | 4 | 8 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .250 | .250 | .250 |
| 北村 拓己 | 12 | 15 | 5 | 0 | 2 | 0 | 5 | 2 | .333 | .533 | .524 |
| 小林 誠司 | 8 | 12 | 4 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | .333 | .333 | .333 |
| 坂本 勇人 | 12 | 31 | 7 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | .226 | .290 | .273 |
| 重信 慎之介 | 1 | 4 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | .250 | .250 | .250 |
| 炭谷 銀仁朗 | 12 | 16 | 2 | 0 | 1 | 0 | 2 | 5 | .125 | .125 | .222 |
| 田中 俊太 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .500 | .500 | .500 |
| 中島 宏之 | 14 | 37 | 13 | 4 | 6 | 0 | 4 | 5 | .351 | .703 | .442 |
| パーラ | 11 | 30 | 7 | 0 | 3 | 0 | 1 | 8 | .233 | .300 | .258 |
| 増田 大輝 | 12 | 17 | 4 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | .235 | .294 | .316 |
| 松原 聖弥 | 3 | 8 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | .250 | .250 | .250 |
| 丸 佳浩 | 14 | 36 | 11 | 2 | 3 | 0 | 5 | 4 | .306 | .472 | .390 |
| モタ | 12 | 42 | 8 | 2 | 4 | 0 | 2 | 19 | .190 | .333 | .227 |
| 山本 泰寛 | 14 | 19 | 2 | 0 | 1 | 0 | 7 | 4 | .105 | .105 | .346 |
| 湯浅 大 | 16 | 23 | 9 | 1 | 5 | 0 | 1 | 6 | .391 | .609 | .417 |
| 陽 岱鋼 | 4 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | .000 | .000 | .100 |
| 吉川 大幾 | 6 | 6 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | .167 | .167 | .286 |
| 吉川 尚輝 | 16 | 48 | 9 | 1 | 3 | 1 | 2 | 12 | .188 | .333 | .22 |
| 若林 晃弘 | 13 | 24 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | .083 | .167 | .12 |
チーム打率.232、本塁打16本、盗塁数4個と寂しい結果から見ての通り、決して調子が上がっている状態とは言えないのは事実です。
また、個人打撃に目を向けた場合、打率、本塁打、打点のベスト5に名前が出てくるのは
| 打率 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 四球 | 三振 | 長打率 | 出塁率 | ||
| 1 | 大山 悠輔 | .378 | 11 | 14 | 3 | 6 | 0 | 3 | 7 | .622 | .425 |
| 2 | 福田 秀平 | .375 | 9 | 9 | 2 | 4 | 3 | 4 | 6 | .708 | .464 |
| 3 | 山川 穂高 | .367 | 9 | 11 | 3 | 7 | 0 | 4 | 3 | .700 | .441 |
| 4 | 岡本 和真 | .356 | 15 | 16 | 3 | 10 | 0 | 4 | 5 | .600 | .400 |
| 5 | オースティン | .343 | 12 | 12 | 4 | 7 | 0 | 6 | 10 | .857 | .439 |
打率.356は4位、本塁打はオースティンの4本に次ぐ3本、打点は佐野恵太、小園海斗選手の11打点に次ぐ10本をマークした岡本和真選手のみと寂しい結果なので、当然の結果と言えば当然です。

続いて、2020年の巨人の主な投手成績ですが、
| 登板数 | 勝利 | 敗北 | セーブ | 投球回 | 四球 | 三振 | 防御率 | |
| 大竹 寛 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0.00 |
| 鍵谷 陽平 | 6 | 0 | 0 | 0 | 6 | 2 | 7 | 1.50 |
| 鍬原 拓也 | 2 | 0 | 0 | 0 | 9.02 | 2 | 12 | 2.79 |
| サンチェス | 3 | 0 | 1 | 0 | 7.02 | 3 | 6 | 10.57 |
| 桜井 俊貴 | 3 | 0 | 1 | 0 | 10.02 | 8 | 10 | 9.28 |
| 澤村 拓一 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 4 | 6.00 |
| 菅野 智之 | 4 | 0 | 1 | 0 | 17 | 2 | 10 | 1.59 |
| 高木 京介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 5.01 | 5 | 7 | 5.06 |
| 髙田 萌生 | 4 | 0 | 1 | 0 | 9.01 | 3 | 8 | 3.86 |
| 髙橋 優貴 | 3 | 1 | 1 | 0 | 9 | 3 | 9 | 2.00 |
| 田口 麗斗 | 3 | 1 | 1 | 0 | 13.02 | 3 | 8 | 5.27 |
| 田原 誠次 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0.02 | 1 | 0 | 0.00 |
| ディプラン | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 1 | 1 | 5.40 |
| デラロサ | 5 | 0 | 1 | 0 | 6 | 1 | 3 | 3.00 |
| 戸郷 翔征 | 2 | 0 | 1 | 0 | 8.02 | 6 | 10 | 9.35 |
| 中川 皓太 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0.00 |
| 沼田 翔平 | 6 | 0 | 0 | 0 | 6.01 | 3 | 7 | 1.42 |
| ビエイラ | 5 | 0 | 1 | 0 | 5 | 3 | 5 | 3.60 |
| 藤岡 貴裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 2 | 0.00 |
| 古川 侑利 | 5 | 0 | 1 | 0 | 8 | 4 | 9 | 4.50 |
| 與那原 大剛 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 3.00 |
チーム防御率は3.73になりますが、仮にペナントレースであれば良い感じの防御率です。
オープン戦では戦力の見極めをする場になるので、チーム防御率は当てにならないところはありますが、主力級の投手が順調に調整が進んでいますので、特に心配はないかと思います。
ただし、開幕時の先発ローテーション候補であった
2019年リリーフを支えた
でキャンプやオープン戦で離脱し、ローテーションやリリーフの再整備を余儀なくされているのは事実です。
また、2019年ローテーションを担った
と経験と実績がある選手が、揃って調子が上がらない状態は、やや心配ではあります。
一方で、新戦力として台頭してきたのが
はじめ、ロングリリーフやショートスターターも可能な高田萌生、古川侑利両投手、ブラジルの豪腕ピッチャービエイラ投手など、リリーフ陣はマシソン投手が抜けた穴を十分に埋め、さらに強化が期待されます。
「過去に国内OP戦で8連敗以上した年にリーグ優勝したチームは一度もない」
と最初に紹介しましたが、巨人の過去オープン戦最下位時にオープン戦はどうだったのか?を調べてみたところ
| 年度 | 監督 | ペナントレース順位 |
| 1972年 | 川上哲治 | 1位 |
| 1992年 | 藤田元司 | 2位 |
| 2008年 | 原辰徳 | 1位 |
| 2017年 | 高橋由伸 | 4位 |
と、結果を見れば「5割の確率で優勝」していますので、オープン戦の結果で左右される事はないかな??と思っています。
ただし、ファンの皆様も記憶に新しいと思いますが、2008年の巨人の逆転優勝は阪神タイガースとの最大13ゲーム差を跳ね返してで、ミラクル的な要素がありましたし、2017年は球団史上最悪の13連敗を喫していますので・・
「2020年は簡単に優勝できるシーズンではない・・」
という事は覚悟して置かなければならないと思います。
しかし、我らが読売巨人軍の主軸には
と、昨年から固定出来ていて、調整も順調に進んでいますし、投手陣には
がそれぞれキーマンとしていますので、他のチームに比べても安定した戦いが期待出来ると思います。

巨人の戦力や現状について、ここまでまとめてきましたが、残りの5球団の状態はどうなのか??を見てみたいのですが、オープン戦の結果だけを見ると、阪神タイガースと横浜DeNAベイスターズの状態が良さそうに見えます。
阪神タイガースは、課題の打撃面においては若手が躍動し、個人成績では大山選手が打率.375と開幕サードの座を死守するアピールが続いていますし、北條選手、近本選手やベテランの福留、糸井両選手も元気にアピールしています。
ただ、一方で主軸に期待されているサンズ選手やボーア選手の当たりが出ていませんので、ペナントレース開幕後に活躍するか?は注目されます。
一方、ジョンソン、ドリス両投手が抜けた穴は、新外国人選手は今のところはある程度は埋めてくれそうなだけの活躍が見込まれていますし、先発投手では高橋選手が元気に調整していますので、投手陣は今年も健在かと見込まれます。

横浜DeNAベイスターズについては、筒香嘉智選手の穴を埋める活躍が期待されるオースティン選手がオープン戦と言えども本塁打王を獲得するなど活躍、自慢の長打力が発揮されそうですし、佐野選手もブレイクしそうな予感です。
一方で、東選手の怪我などローテーション投手の調整が遅れているところがあるので、開幕までにどこまで整備できるか??を来週以降の練習試合では注目していきたいと思います。

オープン戦5割で終えた広島東洋カープは、小園海斗選手が去年から一皮むけて調子の良さをアピールしていますし、ドラフト1位の森下選手も順調に調整を行えています。
一方で、エースの野村祐輔選手が怪我で出遅れていたり、リリーフ陣が軒並み状態が上がってこないところが心配のタネかもしれません。

中日ドラゴンズ、東京ヤクルトスワローズ両チームを見ても、新しい戦力が出てきているわけではないですし、既存の戦力の上積みがある分手強い印象がありますが、そこまで怖い印象は感じません。
5チームとも、開幕までの練習試合なども注視しながら、また新しいレポートとして各球団の分析を行えたらと思いますが、今日のところは巨人がオープン戦で最下位でも心配は無いという事を、少しでも理解頂ければと思いブログにしたためました。
また、新たな根拠などを見つければ、更新させていただこうと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。
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]]>私は、今年で40歳を迎えたおじさんなのですが、年々体重増加を抑える事ができず、最近はビールの飲みすぎなのか、お腹周りがぽっこり出てくるのが気になってきました。

細身のジーンズを履いて、細く見えるように工夫はするものの、この画像のように腹回りのお肉がジーンズの上に乗っていて「このままだと、お腹がつっかえてしまう・・・」なぁと思っていたところ、体重増加が進むと色々と体に良くない変化が現れてきたのです。
最近の事なんですけど、趣味のテニスで足首、太もも、腰と続け様に怪我をしてしまったのですが、原因は「体重増加と筋肉量の低下」だと、いきつけの整骨院の先生に言われました。
明かに痩せていた頃に比べると動きは鈍くなっていましたし、動いていても体がしんどくて若い子たちと練習するものついていけなくなりました。
さらには、健康診断の肝臓の値が悪くなっている事が分かり、再検査する事になり「このままだと健康体でいられない」と思い、心を改めてダイエットをすることを決意しました。

食事制限ダイエットは、これまで何度も試してきましたが、いつも志半ばで断念していましたので、今回は出来るだけ負担のかからないダイエット方法を・・・
と言う事で検討したのが「加圧シャツ」です。
以前からネット広告などで加圧シャツを目にする機会も多かったので、気にはなっていたのですが、なかなか着る勇気がなかったのですが「着るだけで痩せれるなら儲けもの」と思って、2つの加圧シャツを比べるために、目をつけたのが
の2つでした。
UNIQLO(ユニクロ)のイージーエクササイズを着用、使用した感想ですが、着ると肩の辺りにあるプリントが作用し、引っ張られる様な感じがあり、着心地はあまり良くありませんでした。

また、徐々に上に引っ張られるのでお腹が出てしまいます。
効果がはっきり出る前に着心地の悪さに耐えきれず、断念してしまいましたので、正直あまりおすすめはできません。
一方で、マッスルプロジェクトの加圧インナーシャツですが、着丈が長くお腹が出るということもありませんでしたし、
ユニクロのイージーエクササイズで気になった着心地の点で、何の問題もありませんでしたので、ストレスなく着用できたのが良かったです。

加圧具合もちょうど良く、気持ちい程度の加圧具合なので長時間着ていても苦になりません。
また、姿勢を矯正してくれる作用もあり、姿勢の悪い私にとっては非常にありがたいと感じました。
加圧シャツは自分の身体にフィットして締め付け具合も良くて、一見良さそうには感じますが、「加圧シャツを着たからすぐに痩せれるというものではない」ので、これを着てトレーニングをすれば効果は、少し倍増するという程度のものと思っておいた方が良いかなと思います。
加圧シャツの力だけに頼らず、ある程度ダイエットをできる人にはおすすめできると思います。
昨年の私は、お腹周りが気になり始めていた頃なので、ちょっと分かりにくいですが、左側の写真でUNIQLO(ユニクロ)のイージーエクササイズを使っていた時は、お腹周りにお肉がついていましたが、マッスルプロジェクトに切り替えて使い続けた結果、12kgのダイエットに成功しました。
これが加圧シャツの効果かと言われれば、明言はできませんが・・・
常に着用しておりましたし、トレーニングするモチベーションにも繋がったので、個人的には買って良かったかなと思いました。
最近、ネット通販で様々な加圧シャツも販売されていますが、どれも着用すれば痩せる・・
ほどは言いませんが、それに近い表現だったりもしますが、個人的な使用体験では「トレーニングこそ重要」という事でしたので、私の使用体験を通して少しでも伝えるものがあれば幸いかと思い、ブログに綴らせて頂きました。
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]]>特に、2018年ドラフトで入団してきた1年目のルーキーにとってはかけがえのない体験だったでしょうし、2020年は1軍の戦力として活躍が期待される選手が多くみられます。
今回、2019年セ・リーグ制覇の力になった2018年ドラフト選手の育成状況や評価を2019年の成績やキャンプ、オープン戦の成績を見ながら振り返りたいと思います。
高橋由伸監督が3年目を迎え、優勝を厳命されている中で補強の目玉として中日ドラゴンズでホームラン王を獲得したアレックス・ゲレーロ選手、メジャー帰りの上原浩治氏、FA選手の野上亮磨選手を獲得するなど、積極的に補強を行うも
| チーム順位 | 3位 |
| チーム打率 | .257(セ・リーグ4位) |
| チーム本塁打 | 152本(セ・リーグ3位) |
| チーム盗塁数 | 61個(セ・リーグ5位タイ) |
| チームOPS | OPS.728(長打率.403、出塁率.325) |
| チーム防御率 | 3.79 |
2017年よりもチーム打率、本塁打など数字は改善するも他チームの攻撃力に比べると貧打に悩み、逆にチーム防御率はセ・リーグ唯一の3点台と投高打低に苦しんだシーズンでした。
しかし、村田修一選手を戦力外し、岡本和真選手の一本立ちを願い我慢強く起用した結果、3割、30本、100打点超えを最年少で達成するなど、巨人の4番へと成長。
坂本勇人選手も打率.345と円熟期を迎え、吉川尚輝選手は骨折離脱するまで92試合でレギュラー出場と、高橋チルドレンの誕生で将来明るいニュースも多くありました。
一方で、主砲として活躍が期待されたゲレーロ選手は不振もあり82試合の出場に留まるなど、本来の姿とは程遠く、陽岱鋼選手も骨折離脱で冴えないシーズンを送るなど、阿部慎之助、長野久義両選手の衰えを補える選手が出てこない課題は残り続けていました。
続いて、2018年巨人の支配下登録選手の打撃に関する主な成績をまとめてみると、
| 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 四球 | 三振 | 打率 | 長打率 | 出塁率 | |
| 阿部 慎之助 | 95 | 49 | 11 | 46 | 0 | 21 | 55 | .247 | .444 | .324 |
| 石川 慎吾 | 17 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | .192 | .308 | .250 |
| 宇佐見 真吾 | 29 | 5 | 0 | 3 | 0 | 10 | 20 | .104 | .146 | .259 |
| 大城 卓三 | 83 | 49 | 4 | 17 | 0 | 15 | 46 | .265 | .395 | .320 |
| 岡本 和真 | 143 | 167 | 33 | 100 | 2 | 72 | 120 | .309 | .541 | .394 |
| 亀井 善行 | 123 | 107 | 13 | 49 | 4 | 36 | 70 | .254 | .393 | .315 |
| 河野 元貴 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | .000 | .000 |
| 北村 拓己 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | .000 | .000 |
| ゲレーロ | 82 | 70 | 15 | 40 | 2 | 29 | 62 | .244 | .460 | .325 |
| 小林 誠司 | 119 | 58 | 2 | 26 | 0 | 27 | 58 | .219 | .275 | .300 |
| 坂本 勇人 | 109 | 152 | 18 | 67 | 9 | 61 | 83 | .345 | .537 | .424 |
| 重信 慎之介 | 60 | 47 | 2 | 13 | 6 | 11 | 38 | .281 | .419 | .324 |
| 立岡 宗一郎 | 42 | 12 | 0 | 5 | 4 | 7 | 11 | .231 | .231 | .333 |
| 田中 俊太 | 99 | 55 | 2 | 12 | 6 | 23 | 41 | .241 | .320 | .311 |
| 田中 貴也 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | .000 | .000 |
| 長野 久義 | 116 | 111 | 13 | 52 | 3 | 41 | 69 | .290 | .433 | .359 |
| 辻 東倫 | 8 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .100 | .100 | .100 |
| 中井 大介 | 70 | 16 | 1 | 6 | 0 | 6 | 25 | .186 | .279 | .255 |
| マギー | 132 | 142 | 21 | 84 | 2 | 41 | 92 | .285 | .467 | .336 |
| マルティネス | 19 | 11 | 2 | 5 | 1 | 5 | 27 | .180 | .344 | .242 |
| 山本 泰寛 | 38 | 26 | 0 | 3 | 2 | 13 | 19 | .255 | .314 | .350 |
| 陽 岱鋼 | 87 | 62 | 10 | 37 | 2 | 17 | 72 | .245 | .427 | .297 |
| 吉川 大幾 | 97 | 3 | 0 | 0 | 7 | 2 | 6 | .167 | .167 | .250 |
| 吉川 尚輝 | 92 | 80 | 4 | 29 | 11 | 19 | 61 | .253 | .361 | .304 |
| 若林 晃弘 | 17 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | .056 | .056 | .105 |
| 和田 恋 | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | .125 | .125 | .125 |
二桁本塁打は2018年5人から8人へ増えるも、20本以上放った選手はマギー選手と岡本和真選手のみ。
阿部慎之助選手もファーストで95試合出場し奮闘していますが、阿部選手がスタメン出場するとどうしても機動力が低下してしまうので、大味なゲーム展開を期待するしか勝ちを拾えない状況に陥った印象が残ります。
また、ざっと見てもお分かりいただけると思いますが、100試合以上(もしくは近く)出場した選手の名前を見ていくと、若手選手でいえば岡本和真と吉川尚輝選手のみ。
2014年に優勝した主力メンバーが4年越しの2018年もスタメン起用されているところに、若手野手の台頭が少ない理由なんだという事が改めて浮き彫りされていますね。
次に、2018年巨人支配下選手の主な投手成績のまとめですが、
| 登板 | 勝利 | 敗北 | セーブ | HP | 四球 | 三振 | 防御率 | |
| アダメス | 28 | 0 | 2 | 4 | 3 | 20 | 19 | 3.94 |
| 池田 駿 | 27 | 1 | 1 | 0 | 2 | 9 | 11 | 4.07 |
| 今村 信貴 | 13 | 6 | 2 | 0 | 0 | 26 | 51 | 3.86 |
| 上原 浩治 | 36 | 0 | 5 | 0 | 14 | 5 | 24 | 3.63 |
| 内海 哲也 | 15 | 5 | 5 | 0 | 0 | 19 | 56 | 4.17 |
| 大竹 寛 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 5 | 6 |
| カミネロ | 20 | 1 | 1 | 11 | 3 | 6 | 19 | 5.79 |
| 鍬原 拓也 | 6 | 1 | 2 | 0 | 0 | 17 | 35 | 6.83 |
| 澤村 拓一 | 49 | 1 | 6 | 0 | 25 | 27 | 54 | 4.64 |
| 篠原 慎平 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 6.3 |
| 菅野 智之 | 28 | 15 | 8 | 0 | 0 | 37 | 200 | 2.14 |
| 高木 京介 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 12.6 |
| 髙田 萌生 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 27 |
| 田口 麗斗 | 16 | 2 | 8 | 0 | 0 | 27 | 60 | 4.8 |
| 谷岡 竜平 | 25 | 2 | 1 | 0 | 4 | 16 | 25 | 5.76 |
| 田原 誠次 | 29 | 2 | 0 | 0 | 3 | 8 | 19 | 2.56 |
| 中川 皓太 | 30 | 1 | 0 | 1 | 4 | 8 | 31 | 5.02 |
| 野上 亮磨 | 25 | 4 | 4 | 0 | 1 | 21 | 54 | 4.79 |
| 畠 世周 | 9 | 2 | 0 | 0 | 5 | 2 | 10 | 2.79 |
| マシソン | 34 | 0 | 3 | 8 | 14 | 13 | 41 | 2.97 |
| 宮國 椋丞 | 29 | 0 | 0 | 0 | 4 | 10 | 25 | 1.97 |
| メルセデス | 13 | 5 | 4 | 0 | 0 | 16 | 53 | 2.05 |
| 森福 允彦 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13.5 |
| ヤングマン | 4 | 3 | 1 | 0 | 0 | 9 | 25 | 2.77 |
| 山口 俊 | 30 | 9 | 9 | 1 | 2 | 60 | 144 | 3.68 |
| 吉川 光夫 | 22 | 6 | 7 | 0 | 0 | 39 | 76 | 4.26 |
育成契約からCCメルセデス、アダメスが台頭するも、メルセデスは先発で順調に結果を残すもアダメスは残念ながら抑え定着とならず・・
抑えも期待の2年目カミネロは乱調、マシソンで乗り切ろうとするも膝の状態が悪化し、終盤には先発の山口俊選手が務めるなど日替わり状態。
先発陣は、菅野智之選手が15勝で圧倒的な力を見せるも、田口麗斗選手の不調で後に続く先発ローテーションを作ることが出来ず、マイコラス選手の抜けた穴を埋める事も叶いませんでした。
一方、吉川光夫選手や今村信貴選手が先発ローテーション入りし、勝利数を伸ばしたり、澤村拓一選手の復活など2019年に向けて明るいニュースもありました。
一方で、FA加入の野上亮磨選手は4勝どまり、メジャー復帰の上原浩治選手は36試合登板も本来の投球を見せられず膝も状態が悪化するなど苦しいシーズンでした。
2017年オフの課題として、
を当ブログでは挙げました(→読売巨人軍2017年ドラフトは当初期待外れも評価急上昇中?育成の巨人復活か?)が、ドラフト1位の鍬原拓也選手は怪我で出遅れ、1勝どまりと即戦力ピッチャーとしての期待には応えられず。
内野手では岡本和真選手が覚醒しましたが、外野手は陽岱鋼、長野久義、亀井善行の3選手を脅かすほどの選手は台頭せずで、課題は解決しないまま高橋由伸監督は辞任、原監督へと引き継がれる事になりました。

原監督就任から時間がない中で迎えたドラフト会議でしたが、原監督も出席しドラフト選手を指名しています。
2018年のドラフト有力選手には、
が揃っている中で、巨人は根尾昂選手の獲得を公言、外れ一位候補に辰己涼介、吉田輝星両選手を予定するなど、野手強化を前提としたドラフト戦略でしたが、結果として根尾昂、辰己涼介と抽選を外し、外れ外れ1位で高橋優貴選手と左の即戦力ピッチャーを獲得しました。
その他の支配下登録でのドラフト指名選手は
| 選手名 | 出身校 | ポジション | |
| 1位 | 高橋 優貴 | 八戸学院大 | 投手 |
| 2位 | 増田 陸 | 明秀日立高 | 内野手 |
| 3位 | 直江 大輔 | 松商学園高 | 投手 |
| 4位 | 横川 凱 | 大阪桐蔭高 | 投手 |
| 5位 | 松井 義弥 | 折尾愛真高 | 内野手 |
| 6位 | 戸郷 翔征 | 聖心ウルスラ高 | 投手 |
1位指名の高橋選手以外投手、野手ともに高校生を指名と、近未来の巨人を支える逸材をドラフトで指名、育成重視のドラフトだという事が分かります。
特に、2位指名の増田陸選手は坂本勇人二世と評価も高く、近い将来に坂本勇人選手や吉川尚輝選手のライバルになれるだけの逸材とも言われています。
一方で育成選手の獲得ですが、
| 選手名 | 出身校 | ポジション | |
| 育成1位 | 山下 航汰 | 高崎健康福祉大高崎高 | 外野手 |
| 育成2位 | 平井 快青 | 岐阜第一高 | 投手 |
| 育成3位 | 沼田 翔平 | 旭川大高 | 投手 |
| 育成4位 | 黒田 響生 | 敦賀気比高 | 内野手 |
こちらも高校生の指名のみと、育成して将来の巨人を支える選手を獲得していますが、この中ですでに山下航汰選手が巨人で支配下登録済み、ファームの首位打者獲得など一気に評価を上げています。
また、3位の沼田翔平選手は2020年のオープン戦で成績を残して一軍帯同中、首脳陣の評価も高いですし、4位の黒田響生選手も阿部慎之助監督が期待する選手の一人と、将来楽しみな選手が多いです。
→ 沼田翔平選手は支配下登録を勝ち取れるか?ドラフトレポートの評価や二軍成績まとめ
→ 黒田響生内野手は阿部監督の秘蔵っ子となり支配下登録なるか?守備より高校通算10本塁打の打力が課題
ここまでドラフト選手の紹介をしてきましたが、2018年ドラフト選手の1年目にあたる2019年の成績はどうだったのか?振り返っていきたいと思います。
●ドラフト1位 高橋優貴

| 年度 | 登板 | 勝利 | 敗北 | 勝率 | 投球回 | 四球 | 三振 | 防御率 |
| 2019 | 18 | 5 | 7 | .417 | 93 | 48 | 89 | 3.19 |
1年目から開幕ローテーション入り、途中ファームで調整する事もありましたが、18試合に登板し5勝をあげるなど、年間通して活躍しています。
奪三振能力が8.61と高く、得点圏被打率も.113と低いのでピンチに強いが、QS達成率が44.44%と低いので、6、7回を投げきるだけの力をつけて左のエース格へ成長してほしいと願っています。
→ 高橋優貴投手の背番号26へ!来季は決め球スクリューで二桁勝利目指してほしい!
●ドラフト2位 増田陸

| 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 三振 | 四球 | 盗塁 | 盗塁死 | 打率 | 出塁率 | 長打率 | OPS |
| 12 | 11 | 0 | 1 | 8 | 1 | 1 | 0 | .262 | .279 | .286 | .565 |
一軍での出場がなく、2軍でも怪我の影響もあり出遅れ12試合の出場になりましたが、ウィンターリーグでは元気な姿を見せ、オフには坂本勇人選手に弟子入り。
2020年シーズンはファームで力をつけて、2021年シーズンに勝負できる体力と技術を身に着けてほしい選手です。
→ 巨人の増田陸選手は現在怪我から復帰しウィンターリーグ参戦中!近未来期待の若手です!
●ドラフト3位 直江大輔

| 防御率 | 試合 | 勝利 | 敗北 | セーブ | 与四球 | 奪三振 | |
| 2019年 | 10.8 | 3 | 0 | 1 | 0 | 4 | 2 |
1年目は3軍で体作りからはじめ後半から2軍に合流し3試合に登板、ファームでの初勝利もお預けですが、秋季キャンプでは原監督から才能を認められて、槇原二世とも呼ばれる期待の高い選手です。
→ 直江大輔投手の評価が高い!2019年イースタン登板から2020年の活躍を考察してみた
●ドラフト4位 横川凱

| 防御率 | 試合 | 勝利 | 敗北 | セーブ | 与四球 | 奪三振 | |
| 2019年 | 6.00 | 4 | 1 | 1 | 0 | 7 | 6 |
大阪桐蔭からドラフト4位で入団した横川選手ですが、3軍でみっちり鍛えた事で、身体が一回り以上大きくなっています。当面は球速アップと安定が求められますが、ファームで結果を残せば2021年のローテーション入りも現実味があります。
→ 横川凱、将来性豊かな大型左腕!球速150キロ超えで才能開花なるか?
●ドラフト5位 松井義弥

| 打率 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 四球 | 三振 | 出塁率 | 長打率 | OPS | |
| 2019年 | .136 | 20 | 6 | 1 | 3 | 0 | 0 | 20 | .136 | .205 | .341 |
九州のゴジラと呼ばれて入団しましたが、入団後は高く足をあげるフォームを修正するところから取り組み、ファームではホームラン1本に終わっています。
二年目は木製バットに順応しファームで結果を残して将来はクリーンナップとして期待される選手になってほしいですね。
→ 松井義弥選手の評価は?2軍成績から見る2020年の活躍を予想してみた!
●ドラフト6位 戸郷翔征

| 登板数 | 勝利数 | 負け数 | 防御率 | |
| ファーム | 11 | 4 | 1 | 3.00 |
| 1軍 | 2 | 1 | 0 | 2.08 |
ファームで経験を積み、2018年高卒ドラフト組の中で下位指名ながら1軍デビュー、初勝利をあげた戸郷選手。
2年目も1軍キャンプスタートから順調に調整、アピールを続けて成績を残した事で開幕ローテーション入りも決定です。
ちなみに2020年のオープン戦の結果ですが、
| 試合数 | 防御率 | 勝利 | 敗北 | 四球 | 三振 |
| 2 | 9.35 | 0 | 1 | 6 | 10 |
3月10日の福岡ソフトバンクホークスとのオープン戦では10失点と大炎上・・・若さが出ましたが、ここからさらに経験を積んで評価を上げてくれる事を期待したい選手です。
→ 戸郷翔征のアーム式投法で投げるフォームで成績アップか?2020年の評価や課題は?
以上が、2018年ドラフトで支配下登録した選手の成績ですが、山下航汰選手がシーズン途中に育成契約から支配下登録されましたので、追加で紹介したいと思います。
●育成ドラフト 1位 山下航汰

| 打率 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 四球 | 三振 | 長打率 | OPS |
| .332 | 106 | 7 | 40 | 6 | 21 | 42 | .489 | .867 |
ファームでの成績ですが、打率.332と首位打者を獲得、1軍デビューも果たし
| 打率 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 四球 | 三振 | 出塁率 | 長打率 | OPS | |
| 2019年 | .167 | 12 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | .231 | .250 | .481 |
ヒットも2本放ち将来楽しみな選手ではありますが、残念ながらウィンターリーグで怪我をしてしまい、リハビリ中です。
→ 山下航汰外野手の評価がうなぎのぼり?怪我の心配はないの?開幕一軍は狙えそう?
2019年ルーキーの中から、即戦力ピッチャーのドラフト1位高橋優貴選手がまずまずの活躍、高校生指名選手から戸郷翔征選手、育成選手から山下航汰選手が1軍デビューを果たし、早くから育成が順調に進んでいる事を証明しています。
2020年には1軍に定着し、レギュラー取りする選手も多く出てくると思われますが、さらに育成の沼田翔平選手はリリーフとしてアピールを続けていますので、評価を上げれば開幕前の支配下登録、開幕一軍も狙えます。
さらに、ドラフト指名選手ではありませんが、2018年から育成選手で来日しているイスラエルモタ選手は、オープン戦中に支配下登録され、開幕一軍を目指して奮闘中です。

→ イスラエルモタ選手、巨人で支配下登録なるか?守備や2軍成績から課題を考察
まだまだ攻守共に課題は多いですが、他のドラフト選手と同じく、いきなり成績を残せるほどプロの世界は甘くありませんので、今後の奮闘を期待したいと思います。
一人でも多くの2018年ドラフト選手が1軍で活躍する事を願って、今回の締めくくりとさせて頂きます。
近年のドラフトは良い感じです
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]]>世の中は明るいニュースが少ないですが、我らがジャイアンツはと言えば、ここ最近明るい兆しがチラホラと見えてきており、中でも2017年で獲得したドラフト選手の評価がキャンプ、オープン戦を通して急上昇中です。
巨人はドラフト下手だったり、ドラフト獲得選手を育成できない・・と陰口を叩かれる事も多いですがかつては「育成の巨人」を標榜し、山口鉄也氏や松本哲也氏のような選手を育成し、1軍の戦力にしてきた実績があります。
前任の高橋由伸監督は、主力選手の衰えも見られる中で、戦力の入れ替えの過渡期に当たってしまったために結果が伴いませんでしたが、それでも高橋チルドレンとなる近年のドラフトで指名した選手が、今開花寸前まできています。
今回は、近年のドラフトで今一番注目される2017年ドラフト指名選手の評価、育成状況、今後の活躍見通しを考察していきたいと思います。
2017年の巨人は、高橋由伸監督が2年目という事で、FA選手を3名獲得し、万全の体制でスタートしました。
FA選手は
と先発、リリーフ、外野手をそれぞれ補強し穴がなくなったと思われたのですが、結果は
| チーム順位 | 4位 |
| チーム打率 | .249(セ・リーグ3位) |
| チーム本塁打 | 113本(セ・リーグ3位) |
| チーム盗塁数 | 56個(セ・リーグ4位) |
| チームOPS | OPS.691(長打率.373、出塁率.318) |
| チーム防御率 | 3.31 |
と前年2位からBクラスへ転落、要因として球団ワーストの13連敗と投打が噛み合わない試合も多く、広島カープの二連覇独走を許してしまう始末でした。
菅野智之選手とダブルエースの役割を期待された山口俊選手は、暴力事件を起こしてシーズン後半は謹慎、菅野智之選手が17勝、マイコラス選手が14勝をあげて先発総崩れにはなりませんでしたが、期待はずれに終わりました。
左のリリーフエースと期待された森福允彦選手は右打者に対しての弱点を克服できず、リリーフで固定できなかったものの、カミネロ投手が抑えに定着し29セーブを挙げる活躍を見せました。
一方、野手陣に目を向けるとFA移籍の陽岱鋼選手が骨折の影響で87試合の出場に留まり、サカチョウコンビも前年度より大幅に成績を落とし、マギー選手が首位打者争いを繰り広げてるのが精一杯の明るいニュースだったシーズンです。
期待される新人の台頭ですが、2016年ドラフト1位で獲得した吉川尚輝選手も怪我で出遅れ、シーズン終盤だけの出場にとどまるなど、新しい選手が出てくる様子もありませんでした。

次に、巨人の2017年1軍での打撃成績ですが、
| 試合数 | 安打数 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 四球 | 三振 | 打率 | 長打率 | 出塁率 | |
| 相川 亮二 | 29 | 6 | 0 | 3 | 0 | 1 | 9 | .158 | .184 | .175 |
| 阿部 慎之助 | 129 | 119 | 15 | 76 | 0 | 41 | 67 | .262 | .389 | .329 |
| 石川 慎吾 | 99 | 57 | 5 | 20 | 2 | 13 | 51 | .242 | .381 | .287 |
| 宇佐見 真吾 | 21 | 14 | 4 | 8 | 0 | 3 | 14 | .350 | .650 | .422 |
| 岡本 和真 | 15 | 6 | 0 | 2 | 0 | 4 | 10 | .194 | .226 | .286 |
| 亀井 善行 | 109 | 62 | 6 | 47 | 1 | 27 | 38 | .251 | .389 | .325 |
| クルーズ | 9 | 5 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | .156 | .188 | .152 |
| 小林 誠司 | 138 | 78 | 2 | 27 | 2 | 41 | 64 | .206 | .257 | .285 |
| 坂本 勇人 | 142 | 157 | 15 | 61 | 14 | 68 | 85 | .291 | .430 | .372 |
| 實松 一成 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | .000 | .000 | .333 |
| 重信 慎之介 | 74 | 11 | 0 | 2 | 10 | 6 | 21 | .157 | .214 | .224 |
| 立岡 宗一郎 | 62 | 41 | 0 | 10 | 4 | 11 | 43 | .208 | .254 | .250 |
| 長野 久義 | 134 | 121 | 16 | 46 | 6 | 46 | 98 | .261 | .421 | .334 |
| 辻 東倫 | 18 | 8 | 0 | 1 | 1 | 4 | 7 | .250 | .250 | .333 |
| 寺内 崇幸 | 83 | 6 | 1 | 6 | 1 | 3 | 8 | .240 | .560 | .345 |
| 中井 大介 | 90 | 57 | 5 | 15 | 2 | 19 | 44 | .249 | .376 | .308 |
| 橋本 到 | 78 | 32 | 1 | 6 | 3 | 11 | 30 | .267 | .367 | .331 |
| マギー | 139 | 165 | 18 | 77 | 4 | 58 | 107 | .315 | .514 | .382 |
| 村田 修一 | 118 | 100 | 14 | 58 | 0 | 34 | 63 | .262 | .423 | .331 |
| 山本 泰寛 | 29 | 12 | 1 | 7 | 1 | 9 | 18 | .182 | .258 | .289 |
| 陽 岱鋼 | 87 | 87 | 9 | 33 | 4 | 41 | 80 | .264 | .406 | .356 |
| 吉川 尚輝 | 5 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | .273 | .273 | .273 |
| 脇谷 亮太 | 52 | 16 | 0 | 0 | 0 | 3 | 14 | .250 | .250 | .284 |
二桁本塁打が5人、20本塁打以上がゼロと長距離と、長年巨人の主軸を支えてきた阿部慎之助、村田修一両選手の長打力の衰えが顕著に現れたシーズンでした。
次に、2017年巨人の1軍出場した投手の主な成績ですが、
| 登板 | 勝利数 | 敗北 | セーブ | HP | 四球 | 三振 | 防御率 | |
| 池田 駿 | 33 | 0 | 2 | 0 | 4 | 15 | 33 | 3.35 |
| 乾 真大 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 | 5.06 |
| 今村 信貴 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | 6 | 5.68 |
| 内海 哲也 | 12 | 2 | 7 | 0 | 0 | 18 | 34 | 5.77 |
| 江柄子 裕樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 15 |
| 大竹 寛 | 13 | 4 | 4 | 0 | 0 | 18 | 50 | 5.09 |
| カミネロ | 57 | 3 | 5 | 29 | 7 | 23 | 65 | 2.42 |
| 桜井 俊貴 | 19 | 0 | 1 | 0 | 0 | 15 | 16 | 5.67 |
| 篠原 慎平 | 23 | 1 | 1 | 0 | 1 | 14 | 19 | 3.62 |
| 菅野 智之 | 25 | 17 | 5 | 0 | 0 | 31 | 171 | 1.59 |
| 高木 勇人 | 16 | 1 | 2 | 0 | 2 | 5 | 15 | 2.63 |
| 田口 麗斗 | 26 | 13 | 4 | 0 | 0 | 49 | 122 | 3.01 |
| 谷岡 竜平 | 5 | 0 | 1 | 0 | 0 | 8 | 7 | 12 |
| 田原 誠次 | 27 | 1 | 1 | 0 | 2 | 11 | 17 | 2.89 |
| 戸根 千明 | 6 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 | 11 | 6.75 |
| 中川 皓太 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 19 | 4.32 |
| 西村 健太朗 | 45 | 0 | 2 | 0 | 10 | 14 | 34 | 3.56 |
| 畠 世周 | 13 | 6 | 4 | 0 | 0 | 23 | 72 | 2.99 |
| マイコラス | 27 | 14 | 8 | 0 | 0 | 23 | 187 | 2.25 |
| マシソン | 59 | 4 | 4 | 2 | 31 | 18 | 79 | 2.24 |
| 宮國 椋丞 | 17 | 1 | 7 | 0 | 1 | 18 | 41 | 4.74 |
| 森福 允彦 | 30 | 1 | 3 | 0 | 7 | 7 | 18 | 3.05 |
| 山口 俊 | 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 16 | 22 | 6.43 |
| 山口 鉄也 | 18 | 1 | 1 | 0 | 4 | 8 | 10 | 4.05 |
| 吉川 光夫 | 12 | 1 | 3 | 0 | 0 | 15 | 28 | 5.87 |
二桁勝利は菅野智之、マイコラス、田口麗斗選手の3人、FA移籍の大竹寛4勝、山口俊1勝と両投手が誤算、山口鉄也選手も長年の勤続疲労もあり18試合の登板に終わりますが、マシソンとカミネロの両外国人選手がリリーフ陣を何とか支えていました。
2017年の巨人は主力選手に衰えが見られ、FA移籍してきた選手が機能せず、一方で2016年オフに吉川光夫選手、石川慎吾選手とのトレードで日本ハム入りした大田泰示選手が、日本ハムで覚醒するなど、投打ともに若手選手が台頭しない負の連鎖が続いていました。

2015年ドラフト1位の岡本和真選手も積極的に起用されるも結果を残せずファーム暮らしが続き、2016年ドラフト1位の吉川尚輝選手も可能性は感じるも2年目こそ懸案のセカンドのポジションを埋めてくれるか?
と期待はしても、当時は時間がかかると思われていたはずです。
さらに、マイコラス選手が大リーグへ復帰という事で、先発投手の補強も必要になり、投打ともに中軸となる選手を獲得しなければ、広島カープとの差を埋めるのは厳しいい状況でした。
2017年オフの巨人の課題を投打別でまとめると、
| 先発陣 | リリーフ陣 | |
| 課題 | ・菅野智之、マイコラス、田口麗斗と二桁先発ローテ3人から2人へ減少 ・内海哲也、大竹寛ベテラン両選手に成績の上積みは期待できない。 ・移籍の山口俊、吉川光夫両選手の奮起が求められるも未知数 →若いローテーションを守れる選手が必要 |
・西村健太朗、山口鉄也の左右のリリーバーに衰え ・マシソンとカミネロはいるが、日本人のリリーフピッチャーが不足。 ・澤村拓一選手を中心とした若手投手陣の復活が必要 →日本人で勝利の方程式を担える選手台頭が必要 |
| 内野陣 | 外野陣 | |
| 課題 | ・坂本勇人以外の内野の日本人レギュラーが高齢化(阿部慎之助選手、村田修一選手の打力は年々低下) ・キャッチャー小林誠司選手の打力に課題 |
・陽岱鋼選手、亀井善行選手にレギュラー不在 →二人共怪我も多いので、若手の絶対的なレギュラーがいなければシーズンを乗り切れない。 ・外野手でホームラン二桁打てる選手は長野久義選手のみ →長野選手も年々成績を落としており、若い選手もしくは外国人の長距離バッター補強が必要 |
といった課題が見えてきますので、巨人のドラフト戦略としては
が上位で獲得するべき選手という事になりますが、2017年ドラフト上位指名候補に該当する選手は?と言えば、
の即戦力ピッチャーと
の高校生スラッガーの6人となってきますが、当時は清宮幸太郎に5~6球団が重複指名するのでは?と予想され、巨人も清宮幸太郎獲得のため重複指名やむ無しという状況でドラフトに臨んだ結果、2017年巨人が獲得したドラフト指名選手は次の通りです。
2017年巨人のドラフト1位は清宮幸太郎選手、村上宗隆選手を抽選で外し、外れ外れ1位で中央大の鍬原拓也選手を獲得、他8人の支配下登録選手を獲得しています。
| 選手名 | 出身校 | ポジション | |
| 1位 | 鍬原拓也 | 中大 | 投手 |
| 2位 | 岸田行倫 | 大阪ガス | 捕手 |
| 3位 | 大城卓三 | NTT西日本 | 捕手 |
| 4位 | 北村拓己 | 亜大 | 内野手 |
| 5位 | 田中俊太 | 日立製作所 | 内野手 |
| 6位 | 若林晃弘 | JX-ENEOS | 内外野手 |
| 7位 | 村上海斗 | 奈良学園大 | 外野手 |
| 8位 | 湯浅大 | 健大高崎高 | 内野手 |
2位、3位に捕手を指名するというサプライズ指名ですが、大城卓三選手は東海大出身の強打の捕手のため、将来コンバートも考えての指名です。
隠し玉的なサプライズ獲得としては、7位の村上海斗選手は恵まれた体格と高い身体能力を期待されての獲得、8位の湯浅大選手は小柄ですが守備力はすでにプロレベルにあると堅実なプレーに評価が集まったと見られます。
一方、育成ドラフトで獲得した選手ですが、
| 選手名 | 出身校 | ポジション | |
| 1位 | 比嘉賢伸 | 盛岡大付属高 | 内野手 |
| 2位 | 山上信吾 | 大阪ガス | 投手 |
| 3位 | 笠井駿 | 東北福祉大 | 外野手 |
| 4位 | 田中優大 | 羽黒高 | 投手 |
| 5位 | 広畑塁 | 立正大 | 捕手 |
| 6位 | 小山翔平 | 関西大 | 捕手 |
| 7位 | 折下光輝 | 新野高 | 投手 |
| 8位 | 荒井颯太 | 関根学園高 | 外野手 |
と前年に続いて大量の育成選手を獲得しています。
3軍創設に伴い、プロ・アマ交流試合の拡大などもあって、一芸に秀でた選手を見出そうとする球団の姿勢が見えますね。
2020年現在、2017年に獲得したドラフト選手の成績は?と言いますと、
●ドラフト1位 鍬原拓也

| 登板 | 勝利 | 敗北 | セーブ | HP | 勝率 | 投球回 | 本塁打 | 四球 | 三振 | 防御率 | |
| 2018 | 6 | 1 | 2 | 0 | 0 | .333 | 27.2 | 6 | 17 | 35 | 6.83 |
| 2019 | 15 | 0 | 1 | 0 | 2 | .000 | 19 | 4 | 4 | 16 | 4.74 |
ルーキーの2018年は怪我による出遅れで6試合の登板、初勝利を挙げるも成績は伸びませんでしたが、奪三振能力の高さはポテンシャルを期待させるものがありましたが、2年目はリリーフとして主に登板しオフにはサイドスローへ転向しています。
→ 鍬原拓也投手のサイドスローは成就するか?首脳陣の評価は先発?リリーフ?ドラフト1位の意地を見せられるか!
しかし、2020年オープン戦で好投し、先発ローテ入り目前まで評価を急上昇させ、2020年こそブレイクの予感すら漂うところまで成長を見せてくれています。
●ドラフト2位 岸田行倫

| 打率 | 試合 | 打席数 | 安打数 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 四球 | 三振 | 出塁率 | 長打率 | OPS | |
| 2018 | .256 | 51 | 160 | 33 | 3 | 28 | 0 | 16 | 30 | .353 | .364 | .717 |
| 2019 | .293 | 92 | 284 | 72 | 4 | 33 | 3 | 31 | 44 | .378 | .419 | .797 |
1軍では試合数も少なくヒットも打っていませんので、2軍での成績ですが、年々成績を上昇させています。
2020年キャンプでも一軍でアピールを続け、首脳陣にも高い評価を受けていましたが、残念ながら炭谷銀仁朗選手と入れ替えでファーム行きですが、近い将来に小林誠司選手と正捕手の座を争えるだけの魅力十分の捕手です。
→ 岸田行倫捕手、二軍成績は良好も一軍レギュラーになれず?ドラフト2位の意地を見せたいところ!
●ドラフト3位 大城卓三

| 年度 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 四球 | 死球 | 三振 | 打率 | 長打率 | 出塁率 |
| 2018 | 83 | 49 | 4 | 17 | 15 | 0 | 46 | .265 | .395 | .320 |
| 2019 | 109 | 78 | 6 | 30 | 25 | 4 | 80 | .265 | .388 | .330 |
一年目から1軍選手として活躍、長打力は前評判通りの選手で、2019年にはファーストも兼用し出場機会を増やしています。
2020年現在も捕手とファーストを兼任する見通しですが、正捕手の座を奪い取れるかは、捕手としてのスキルアップが必須になりそうです。
→ 大城卓三捕手の本当のところの評価 2020年の成績次第でコンバートも?
●ドラフト4位 北村拓己

| 試合数 | 打率 | 安打数 | 本塁打数 | 打点 | 四球 | 三振 | OPS | |
| 2018年 | 109 | .270 | 82 | 6 | 44 | 43 | 48 | .753 |
| 2019年 | 112 | .290 | 107 | 8 | 66 | 70 | 83 | .843 |
1軍では出場機会が少なくヒットもないので、2軍での成績になりますが、昨年OPS.843と最高出塁率でファームで結果を残した事で評価は急上昇、2020年は一軍キャンプ入り。
2020年はレギュラー取り目指してオープン戦でも活躍していますが、ファーストの中島裕之選手も調子が良いので、今後のレギュラー争いは目が離せませんね。
→ 【大絶賛!】北村拓己は印象が悪い?守備位置サードがネック?怪我がなければ2020年レギュラー候補か?
●ドラフト5位 田中俊太

| 試合 | 安打 | 本塁打 | 塁打 | 打点 | 盗塁 | 盗塁刺 | 四球 | 三振 | 打率 | 長打率 | 出塁率 | OPS | |
| 2018 | 99 | 55 | 2 | 73 | 12 | 6 | 0 | 23 | 41 | .241 | .320 | .311 | .631 |
| 2019 | 62 | 35 | 4 | 54 | 14 | 2 | 0 | 14 | 36 | .224 | .346 | .285 | .631 |
1年目から1軍に出場するも、期待された2年目の2019年にはレギュラー定着できず。
持っている素材は一級品と評価も高いですが、2020年春季キャンプからアピールできず、現在ファームで調整していますが、守備力が高く強打の左打者ですので、是非とも這い上がってほしい選手です。
→ 田中俊太選手の成績が物足りない!巨人の背番号51を自分のモノにして兄超えしてほしい!
●ドラフト6位 若林晃弘

| 試合 | 打席 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 盗塁刺 | 盗塁成功率 | 四球 | 三振 | BB/K | 打率 | 長打率 | 出塁率 | |
| 2018 | 17 | 19 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 0.17 | .056 | .056 | .105 | |
| 2019 | 77 | 273 | 56 | 5 | 21 | 11 | 2 | 84.62% | 32 | 51 | 0.63 | .239 | .350 | .335 |
1年目の2018年は初安打を記録するも1軍には定着できなかったものの、2019年には大ブレイク。
交流戦では首位打者争いを繰り広げるなど、一時期はセカンドレギュラーを勝ち取る勢いを見せるも、途中から失速。
一年間通して活躍できるだけの体力と技術の向上が求められますが、2020年オープン戦では結果を残せず、セカンドレギュラー争いからは脱落中。
それでも、左右のスイッチヒッター、盗塁成功率も高いのでポテンシャルは評価されるため、あとは守備力に難があるので、全体的なレベルアップを目指してほしい選手です。
→ 若林晃弘選手の背番号が変更!2020年も打撃&守備成績アップでレギュラー獲りへ!
●ドラフト7位 村上海斗

| 打率 | 試合 | 打席数 | 安打数 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 四球 | 四球率 | 三振 | 三振率 | K/BB | 出塁率 | 長打率 | OPS | |
| 2018 | .162 | 15 | 39 | 6 | 2 | 3 | 0 | 1 | 0.03 | 10 | 0.26 | 0.10 | .179 | .324 | .504 |
| 2019 | .156 | 51 | 117 | 17 | 0 | 6 | 6 | 6 | 0.05 | 44 | 0.38 | 0.14 | .205 | .239 | .444 |
大学でも無名に近いため、隠し玉として獲得された村上海斗選手ですが、ここまで1軍での出場経験はありませんが、2019年秋季キャンプでは原監督から直接指導されるなど、ポテンシャルへの評価は高いです。
守備、走塁面と身体能力の高さはピカイチですので、素材が開花し、課題のバッティングで結果を残せば評価も上がってくると思います。
→ 村上海斗選手は串刺し打法で大化けなるか?イースタンリーグの成績や評価を元に考察します!
●ドラフト8位 湯浅大

| 打率 | 試合 | 打席数 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 四球 | 三振 | BB/K | 出塁率 | 長打率 | OPS | |
| 2018 | .133 | 18 | 18 | 2 | 0 | 2 | 3 | 0 | 4 | 0.000 | .235 | .133 | .369 |
| 2019 | .240 | 67 | 259 | 54 | 2 | 15 | 4 | 20 | 57 | 0.350 | .319 | .316 | .634 |
高卒卒業の湯浅大選手は、1年目からファームのショートで育成され、2年目の2019年にはショートのレギュラーを獲得するまで評価を上げました。
すでに守備のレベルは一軍でも通用すると評価は高く、あとは打撃面での成長を待つだけ。という状況でしたが、2020年春季キャンプからオープン戦にかけて結果を出し続けており、一軍帯同中です。
特にオープン戦では、数少ないチャンスを活かし、
| 試合数 | 打率 | 安打数 | 本塁打数 | 打点 | 四球 | 三振 |
| 11 | .538 | 7 | 1 | 5 | 1 | 2 |
と打率5割超え、出塁率.571、長打率.923のOPS1.495、得点圏打率.715とアピールを続けており、内野手のスペアーとして開幕一軍もあり得るところまで来ています。
→ 湯浅大選手の守備は一軍レベル?2020年一軍レギュラー取りで年俸も爆上げか?
ここまで書いてきたとおり、高橋由伸監督2年目のオフに獲得したドラフト選手たちは、2018年の1年目から積極的に1軍で起用されています。
逆を返せば、それだけ固定した戦力が揃わなかったという事が言えるのかも知れませんが、ポジティブに考えるなら、ルーキー時代からチャンスをたくさんもらい、順調にステップアップしている選手が多いという事です。
一方で、ドラフト1位で獲得した即戦力ピッチャーの鍬原拓也選手は、ここ2年思うような結果が残せず、フォームもサイドスローへ変更するなど模索が続いているのも事実です。
原監督はじめ、首脳陣からすると2014年ドラフト1位の桜井俊貴選手が覚醒したように、球威が抜群の鍬原選手には是非とも巨人のローテーションを担ってほしい・・という思いはあると思いますが・・
2020年は春季キャンプからオープン戦にかけて先発ローテーション候補に怪我が多いので、チャンスは十分にありますので、是非とも頑張って欲しいですね。
以上、期待の2017年ジャイアンツのドラフト選手の評価や育成状況に関するまとめになります。
2020年オフに振り返った時、多くのドラフト獲得選手が活躍し「2017年ドラフトは当たりだった」と言われている事を願っています。
近年のドラフトは良い感じです
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]]>2月の春節から1ヶ月半ほどが過ぎようとしている中、順調に春季キャンプ、オープン戦と消化し、いよいよプロ野球も3月20日に開幕を迎えるという中で・・・
本日残念ながらプロ野球の開幕戦が延期される事が決定しました。
新型コロナウィルスを起因とする、株価の下落や実体経済の冷え込みが顕著になってきたところから、大型イベントの中止や延期も相次ぎ、全国の小中高に休校要請、そしてプロ野球開幕戦の延期・・
未だ終息の兆しすら見られない新型コロナウィルスは、リーマンショックを超えるコロナショックとして歴史に名を刻む事は間違いないでしょう。
特に、実体経済の影響として中国人のよるインバウンド需要が壊滅的な状況となり、サプライチェーンと呼ばれる物流システムへの影響、外食産業やイベント関連の影響が顕著になってきているため、プロ野球だけの問題ではなくなってきています。
とは言え、経済や不動産の話しは、当ブログの管理人は詳しくはございませんので、人並み程度でしか語れないため、これ以上語る事は出来ないのですが・・
プロ野球の事やリモートワークの事は、趣味や実体験を伴うものなので、ブログに書くことが出来ますので、今回はコロナショックを受けて、プロ野球の開幕戦の延期が影響する懸念と、コロナショックに備えてリモートワークに繋がる情報をまとめていきます。
はじめに、コロナショックでプロ野球の開幕戦が延期される事での懸念材料ですが、筆者が考える影響として3つあります。
コロナショックによる影響その1ですが、「選手のモチベーション維持」です。
選手の調整は、開幕戦から逆算して行っていると思われ、特にベテランになればなるほど、開幕戦にピークもしくは5月に入ったあたりでピークを迎えよう・・
と考えている選手もいるはずです。
広島の長野久義選手なんかは、春先が不調で夏頃になると調子を上げていくのは有名な話しですが、多くの選手が「いつまでに仕上げるか?という明確な目標がはっきりしない」のは、モチベーションや調整に必ず影響すると思われます。

コロナショックの影響その2ですが、「オリンピックや日程の影響」です。
ご存知のとおり、2020年東京オリンピックが7月24日より開幕し、プロ野球は7月21日から8月13日まで中断する事になっています。
通常のペナントレースでは、オールスター前後の中断しかありませんが、2020年は3週間ほど忠庵する事になりますので、チームの状態が大きく変わる可能性があります。
特に、オリンピックへ出場する選手は、金メダルをかけた壮絶な戦いを強いられるので、想像を絶するプレッシャーの中で1ヶ月近く過ごす事になりますので、心身共にリフレッシュ出来ません。
また、オリンピックに出場しない選手も、長期間の中断で再調整をする事になりますので、球団によってはミニキャンプを計画するチームがあるかもしれませんが、スケジュールが決まらならければ、ペナント開幕前に首脳陣も戦略を立てにくく、難しい舵取りを強いられる事でしょう。
さらに、今回のプロ野球開幕が延期される事で、中断期間が短くなったり、前半戦の試合数をダブルヘッダーなどで補う事で選手の体力が持つのか??という懸念もあります。
現状、オリンピック開催は行う方向ではありますが、中止や延期の話もチラホラ出ていますので、オリンピックをモチベーションにしている選手からすると
「実際のところ、どうなんだ??」
と集中力を維持するのが難しい事もあるかもしれません。

コロナショックの影響その3ですが、「関連する企業の影響」です。
球団そのものも日程調整によってチケット販売などの調整が必要ですが、親会社だったり、球場、運営関係(イベント会社、ビール販売、売店など)など、スケジュールの調整などが必要です。
また、新型コロナウィルス対策として、予防のための消毒用アルコールを必要本数確保する事や、検温などの防護対策、コロナ発症者が出た時の運用マニュアルなど、ペナント開幕後も安全かつスムーズな運営が出来るように考える必要があります。

3月20日にペナント開幕予定だったプロ野球ですが、新型コロナウィルスの影響でいつまで延期されるのでしょうか?
今のところ、はっきりと明確な回答が事務局からはありませんが、4月中には開催するのではないか??と思われます。
プロ野球開幕3・20延期 斉藤惇コミッショナー「遅くとも4月中の開幕を目指す」#npb https://t.co/3OYyJ1DYRO
— スポーツナビ 野球編集部 (@sn_baseball_jp) March 9, 2020
コミッショナーは「4月中の開幕を目指す」とは言っていますが、さすがに4月下旬の開催となると先程もお伝えしたとおり、日程への影響が大きすぎるため、選手の負担を考えるとオリンピック出場どころでは無いと思います。
「オリンピックへプロ野球選手を派遣し、世界一を勝ち取る」
ギリギリの日程となると、4月中旬までになると思いますが、東日本大震災の時の対応を参考にすると3月25日予定だった開幕戦が4月12日へ順延されていますので、4月10日(金)もしくは17日(金)開始になるかな??と予想します。
ただし・・
新型コロナウィルスが全国的に終息に向かっている見通しが見える事が前提になり、安全宣言のようなものが政府から発せられないと、大規模なイベント開催は難しいかもしれない・・
と思いますので、4月24日(金)という予測も消えないと思います。
いずれにしても、12日にオーナー会議が開催され、そこで日程の調整が話し合われるという事なので、どうなっていくか注目しておきましょう。
日本でも新型コロナウィルスが流行してきた事で、東京では大手企業でも在宅勤務を強いられる会社も多く、連日メディアでは「リモートワーク」という聞き慣れない言葉まで出てくるようになってきました。
リモートワークとは、在籍する会社のオフィスに出社せず、自宅などで仕事をする形の新しい勤務形態で、テレワークや在宅勤務と呼んだりもします。
近年、働き方改革もあり副業の推進もされる事もあって、働き方も多様化してきてはいましたが、さすがにいきなりリモートワークを推進して下さいと言われても、各企業対応に苦慮するところが多いかと思います。
逆にフリーランスの方が、リモートワークに慣れていて、混乱なく仕事を進める事が出来るという事もあるかも知れません。
筆者も、在宅で仕事をし、フリーランスでお仕事する傍らでブログの更新をさせて頂いていますが、在宅勤務をする上で心掛けていたのが
「なるべく業務をオートマチック化する事」
でした。
大手企業でも、AIを使ったチャットボットを導入したり、コールセンターの音声対応などを導入し、事業のオートメーション化が進んではいますが、今後は個人の業務もなるべくオートメーション化し、自分が現地にいなくても業務が推進する、もしくは営業活動や販売まで進める事ができるようにしておく事は、必要になってくるはずです。
特に、個人事業主だったり、フリーランスのように、人手が少なく、重要な業務に集中して取り組みたい方は「ビジネスモデルをオートメーション化」しておくと、かなり有意義に時間を使えます。
では、どうやってビジネスをオートメーション化するのか??
について、「自動化ビジネスモデルの作り方」のヒントを無料でプレゼントさせて頂きたいと思います。

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これからの時代は、AIが進化する中で、自分がやるべき事と、AIを利用して効率化するべき事を分けていく必要があり、オートメーション化できる事はどんどんやっていった方が良いです。
是非とも、こちらの強化者をヒントにして、ご自身のお仕事の中で効率化できるところは無いか?を見直すきっかけにして頂ければ幸いです。
一緒に読まれています。
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]]>しかし、2019年オフに阪神タイガースを自由契約となり退団し、新しい移籍先を探してきましたが2020年3月現在もオファーなしのため、このままでは引退危機を迎えています。
ここまで偉大な成績を上げてきた鳥谷敬選手が、このまま引退となるのは阪神ファンではない筆者でも心苦しいですが、新しい移籍先はどこか無いのでしょうか?
キャンプ、オープン戦を経て、現状の12球団のチーム状態から、鳥谷敬選手を必要するチームは無いのか?過去の年俸や成績など実績面と合わせて考察していきたいと思います。
まずはじめに、鳥谷敬選手のプロフィールですが、
| 出身校 | 聖望学園高校→早稲田大学 |
| 身長 | 180センチ |
| 体重 | 79キロ |

聖望学園高校時代に3年夏にショートと投手を兼用し甲子園へ出場、プロを目指し志望届けを提出するも指名がなかったため、早稲田大学のセレクションを受験。
1年春からショートのレギュラーを獲り、2年春には史上最速タイで三冠王を獲得するなど、早くもプロ注目の選手へと成長し、2003年自由獲得枠で阪神タイガースのドラフト1位指名を受けてプロ入りを果たした選手です。
選手としての特徴は、打撃は卓越した選球眼で高出塁率を誇るアベレージヒッター、守備面ではスローイングの正確さと守備範囲の広さを誇り、2013年にはUZRがショートでは圧倒的な28.9と両リーグ1位の数字を誇る攻守優れた選手です。
続いて、鳥谷敬選手の主な打撃に関する成績をまとめてますと、
| 年度 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 四球 | 三振 | BB/K | 打率 | 長打率 | 出塁率 | OPS |
| 2004 | 101 | 59 | 3 | 17 | 2 | 21 | 66 | 0.32 | .251 | .345 | .320 | .665 |
| 2005 | 146 | 159 | 9 | 52 | 5 | 53 | 115 | 0.46 | .278 | .376 | .343 | .719 |
| 2006 | 146 | 157 | 15 | 58 | 5 | 60 | 111 | 0.54 | .289 | .431 | .362 | .793 |
| 2007 | 144 | 154 | 10 | 43 | 7 | 63 | 106 | 0.59 | .273 | .373 | .350 | .723 |
| 2008 | 144 | 147 | 13 | 80 | 4 | 68 | 85 | 0.80 | .281 | .411 | .365 | .776 |
| 2009 | 144 | 155 | 20 | 75 | 7 | 65 | 83 | 0.78 | .288 | .465 | .368 | .833 |
| 2010 | 144 | 173 | 19 | 104 | 13 | 66 | 93 | 0.71 | .301 | .475 | .373 | .848 |
| 2011 | 144 | 150 | 5 | 51 | 16 | 78 | 72 | 1.08 | .300 | .414 | .395 | .809 |
| 2012 | 144 | 135 | 8 | 59 | 15 | 94 | 91 | 1.03 | .262 | .375 | .373 | .748 |
| 2013 | 144 | 150 | 10 | 65 | 15 | 104 | 65 | 1.60 | .282 | .41 | .402 | .812 |
| 2014 | 144 | 172 | 8 | 73 | 10 | 87 | 80 | 1.09 | .313 | .415 | .406 | .821 |
| 2015 | 143 | 155 | 6 | 42 | 9 | 89 | 77 | 1.16 | .281 | .367 | .380 | .747 |
| 2016 | 143 | 106 | 7 | 36 | 13 | 75 | 80 | 0.94 | .236 | .323 | .344 | .667 |
| 2017 | 143 | 143 | 4 | 41 | 8 | 77 | 62 | 1.24 | .293 | .377 | .390 | .767 |
| 2018 | 121 | 51 | 1 | 22 | 1 | 34 | 37 | 0.92 | .232 | .295 | .333 | .628 |
| 2019 | 74 | 19 | 0 | 4 | 1 | 12 | 16 | 0.75 | .207 | .261 | .298 | .559 |
2004年9月6日から2018年5月27日まで、NPB歴代2位の連続出場試合記録1939試合を誇り、2017年9月8日には2000本安打を達成し、名球会入りは間違いない選手です。
特筆すべき成績は、BB/K(四球÷三振)の数字が1.00を超えているところ。
多くの四球を取れるため、出塁率も必然と高くなりチャンスメイクできるため、主に1番、2番といった上位の打順を打ってきました。
続いて、鳥谷敬選手の主な守備の成績ですが、
| 二塁 | 三塁 | 遊撃 | |||||||
| 出場数 | 失策 | 守備率 | 出場数 | 失策 | 守備率 | 出場数 | 失策 | 守備率 | |
| 2004 | – | 30 | 0 | 1 | 52 | 4 | 0.977 | ||
| 2005 | – | – | 146 | 10 | 0.985 | ||||
| 2006 | – | – | 146 | 21 | 0.971 | ||||
| 2007 | – | – | 144 | 11 | 0.983 | ||||
| 2008 | – | – | 144 | 15 | 0.98 | ||||
| 2009 | – | – | 144 | 7 | 0.99 | ||||
| 2010 | – | – | 140 | 7 | 0.989 | ||||
| 2011 | – | – | 136 | 5 | 0.991 | ||||
| 2012 | – | – | 144 | 12 | 0.983 | ||||
| 2013 | – | – | 144 | 4 | 0.994 | ||||
| 2014 | – | – | 144 | 5 | 0.991 | ||||
| 2015 | – | – | 143 | 14 | 0.977 | ||||
| 2016 | – | 17 | 2 | 0.957 | 118 | 10 | 0.978 | ||
| 2017 | – | 138 | 9 | 0.968 | – | ||||
| 2018 | 28 | 2 | 0.971 | 32 | 3 | 0.948 | 2 | 0 | 1 |
| 2019 | – | – | 14 | 1 | 0.976 | ||||
入団後、ショートのレギュラーを獲得し、長年阪神タイガースのセンターラインの担っていますが、見ての通り高い守備率を誇り、まさに鉄壁のショートだったという事です。
しかし、2016年の2000本安打達成時に特定方向の打球が見えにくいという事で、オフに検査したところ、ストレスが原因だったという事もあって、連続出場試合や長年レギュラーでいる事への心身の疲れが見られるようになった事で、2017年にはショートからサードへコンバートされます。
さらに、連続出場記録が途絶えてからは代打でのスタンバイも多くなってきたため、2018年以降はスタメンでの出場試合数も激減してきていますが、今でも高い守備力は健在です。
鳥谷敬選手が獲得した主なタイトルですが、
を獲得と球団の顔だけでなく、球界を代表するショートとして人気です。
次に、鳥谷敬選手の年俸と背番号ですが、
| 年 | 年俸(推定) | 背番号 |
| 2019年 | 4億円 | 1 |
| 2018年 | 4億円 | 1 |
| 2017年 | 4億円 | 1 |
| 2016年 | 4億円 | 1 |
| 2015年 | 4億円 | 1 |
| 2014年 | 3億円 | 1 |
| 2013年 | 2億8000万円 | 1 |
| 2012年 | 3億円 | 1 |
| 2011年 | 2億6000万円 | 1 |
| 2010年 | 1億6000万円 | 1 |
| 2009年 | 1億3000万円 | 1 |
| 2008年 | 9100万円 | 1 |
| 2007年 | 7000万円 | 1 |
| 2006年 | 3800万円 | 1 |
| 2005年 | 2000万円 | 1 |
| 2004年 | 1500万円 | 1 |
入団後に背負った背番号「1」を退団するまで背負い、最高年俸は2015年から5年契約を結んだ4億円まで上げ、入団後のアップ率は約27倍です。
ここまで成功した選手は、阪神タイガースでも数少ないですし、生え抜きで2000本安打を達成した選手として本来は重宝されるべき選手でしたが、出場機会を求めた鳥谷敬選手は、自ら自由契約という道を選び、阪神残留には至りませんでした。
しかし、2020年3月春季キャンプやオープン戦が始まる中、鳥谷敬選手へのオファーなしという現状で、このままでは鳥谷敬選手は引退に追い込まれるのでは??
と思われるのですが、タイムリミットとしては名言はしていませんが、
「ペナント開幕まで」
では無いか??と思われます。
鳥谷敬選手は、2019年末のテレビ番組で
「他の球団から声がかかるのを待っている状況。当然、声をかけてもらえればそこでやりますし、声がかからなければ辞めるという感じですね」
とコメントしており、独立リーグなどでプレーする意思はないと思われますが、7月の支配下登録期限まで待つことはせず、ペナントレースが始まるまでには、今後の進路を明らかにするのでは無いか??と思われます。
ペナントレースが2週間後に迫った現時点で、12球団の戦力もある程度固まりつつある中で、補強に踏み切る球団はあるのか??と考えた場合、正直なところ「無し」と思われます。
鳥谷敬選手ほどの選手であっても、2020年で38歳を迎え、内野はどこでも守れるユーティリティ性を発揮しているとは言え、近年の衰えは隠せないところですし、若手にチャンスを与えたいと思う球団も多いと思われますので、鳥谷敬選手を獲得したいというNPB球団を見つけるのはかなり厳しいです。
春季キャンプが始まった頃は、千葉ロッテマリーンズが鳥谷敬選手を獲得か?という情報もありましたが、千葉ロッテマリーンズの内野陣を見ると、
| ポジション | レギュラー候補 | 控え候補 |
| ファースト | 井上晴哉 | 安田尚憲 |
| セカンド | 中村奨吾 | 西巻賢二 |
| ショート | 藤岡裕大 | 平沢大河 |
| サード | ブランドンレアード |
と比較的充実しており、若手有望株も多いため、サードの控えとして鳥谷敬選手を獲得する可能性はあるかも??と思われましたが、残念ながら見送りのようです。
その他の球団を見渡しても、サードのレギュラーと控え選手を見ると
| レギュラー候補 | 控え候補 | |
| 巨人 | 岡本和真 | 北村拓己 |
| 横浜DeNA | 宮﨑敏郎 | 倉本寿彦 |
| 阪神タイガース | マルテ | 大山悠輔 |
| 広島カープ | 安部友裕 | 堂林翔太 |
| 中日ドラゴンズ | 高橋周平 | 堂上直倫 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 村上宗隆 | 川端慎吾 |
| 西武ライオンズ | 中村剛也 | メヒア |
| 福岡ソフトバンクホークス | 松田宣浩 | 周東佑京 |
| 楽天イーグルス | 鈴木大地 | 藤田一也 |
| 北海道日本ハムファイターズ | ビヤヌエバ | 横尾俊建 |
| オリックス・バファローズ | 大城滉二 | 西野真弘 |
控え候補には、他にも選手名が上がるチームも多く、選手層が薄いと思われる球団は、今のところありません。
今後、怪我や選手の不調でスペアーが見つからない・・という時に鳥谷敬選手のような選手がいると助かるとは思いますが、現時点で戦力としてみるのは難しいのかもしれません。
と言いますか、出戻りでも良ければ阪神タイガースさん、獲得を検討してはどうでしょう??
鳥谷敬選手も、当時とは違って現状を理解しているはずですし、古巣に復帰した方が、新しいチームで慣れる時間などもかからないと思いますので、良いかと思いますので、ダメ元でも良いのでもう一度選手権コーチの打診して欲しいなと思います。
さすがに、鳥谷敬選手ほどの選手が、オファーなしでこのまま引退・・というのは、とても寂しいですし、やりきれない思いでいっぱいですが、モチベーションが続くのであれば7月末まで独立リーグに所属して、試合勘を維持してもらって、NPB復帰を目指してほしいと思います。
また、引退後は後進の育成のため、卓越した技術を伝えるコーチとして活躍してほしいですし、その道を作るためにも、このままオファーなしの引退ではなく花道を用意してくれる球団があってほしいなと願います。
少し古い情報ですが、最新情報として上がるのは、千葉ロッテマリーンズ以外に中日ドラゴンズが獲得に乗り出すのでは??と2020年1月のニュースがあります。
ニュースによると、
松坂大輔と同じ一軍最低保証額の1600万円で契約し、2年後に指導者として阪神に送り出すというものですが、果たして本当なのか??と懐疑的でしたが、やはり密約はなかったようですね。
中日ドラゴンズは、高橋周平選手が独り立ちしたと思われていますが、去年1年だけの実績ですから、本当の真価を問われるのは今年活躍できるか?にかかっています。
ドラフト1位の石川昂弥選手や昨年のドラフト1位根尾昴選手と内野の金の卵も多いため、コーチ役にはうってつけだとは思いますが・・・
今後も鳥谷敬選手の最新情報には注視していきたいと思います。
2020年3月10日更新
祝!!!!!!!!!!!!
鳥谷敬選手が、千葉ロッテマリーンズと支配下選手として登録!
当ブログを更新した2日後に決まったという事で、管理人も喜び爆発です☆彡
こうなってくると、阪神タイガースにコーチで戻るのだろうか??ロッテで現役引退後にそのままコーチに就くという事も考えられそうだが・・・どうでしょう??
マジで感動した
ロッテさん、ありがとう私が2日前に鳥谷選手の記事書いたから
って事で…笑 https://t.co/RHloeIIHGd— たーくん@巨人愛溢れる二児のパパ (@takun_baseball) March 10, 2020
阪神タイガースのレジェンド選手まとめてます。
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]]>ただし、ブログ運営開始が2019年10月22日だったという事を考えると、運営自体は実質2019年11月からとなりますので、実質運営歴で言えば5ヶ月目になりますが、最近はブログ更新のペースが鈍化傾向にあります。
それでも、PVとアクセスの方はどうなっているの??という事で、調べてみたところ、
| PV | アクセス数 | |
| 2019年11月 | 11522 | 3623 |
| 2019年12月 | 10338 | 3725 |
| 2020年1月 | 7838 | 2646 |
| 2020年2月 | 5634 | 2474 |
とPV、アクセス共に減少傾向に。
当ブログのページビューが1ヶ月で1万PV超え、増やすのにやった事のまとめでも書かせて頂いた通り、当ブログは当初の戦略は
というものでしたが、記事更新が顕著に減ったため、ブログランキングからのアクセスは減少、また300記事を6ヶ月以内に更新するというのも厳しくなってきました・・
が、その中でもPV数、アクセス数ともに健闘している方ですし、「アクセスの中身にも変化が出てきている」事が分かりました。
ブログ3ヶ月~6ヶ月目に向けては、多くのブロガーさんがブログで書かれている通り、とにかく「我慢」の時期です。
アクセスが少なく、しんどい時期が続いても、それでも記事更新を止める事なく、日々少しずつでも前進し続ける事で道は開けていきます。
我慢して、我慢して、我慢して・・・
乗り越えた先にご褒美が待っていますので、ブログにアクセスが全然こない・・と諦めるのでなく、少しずつでも良いので、読者のために必要な情報を届ける事を心掛けて、更新を続けて頂ければと思いますし、筆者も定期的な更新をしていこうと新たにここで決意したいと思います。
ブログは更新が大事・・
という事は、ブログ運営でとても大事な事だとご理解頂けたところで、もう一つ大事な事をお伝えしたいのですが、ブログ運営3ヶ月ほどを経過して、例えば「アクセスが0」もしくは一桁台など極端に少ない・・
というケースは「運営自体を見直ししたい方が良い」かもしれません。
特に、3ヶ月ほど更新し100記事入れたにも関わらず、アクセス数が一桁というのはどこかズレている可能性がありますので、高速でPDCAを行い、改善するようにしましょう。
では、どんなPDCAをすれば良いのか?という点を、当ブログのアクセスの変化を実例に紹介しながら、PDCAのポイントを紹介していきたいと思います。
当ブログの実運営3ヶ月目にあたるのは2020年1月になりますので、2019年12月とアクセスの内訳を比較してみたいと思います。

左が2019年12月、右が2020年1月のアクセス解析のアクセス内訳になりますが、両月ともに日本ブログ村からのアクセスが上位を占めており、
とほぼ変わらないのに対し、Google、Yahoo、Bingといった検索エンジンからのアクセス割合は
と、1月になってユニークユーザーは44%減、PVについても34%減になっています。
では、この期間の記事数の違いはどれくらいだったのか?を比較してみたところ、
| 2019年12月 | 2020年1月 | 差異 | 乖離率 |
| 42記事 | 43記事 | +1 | 2% |
ほぼ記事数に変わりなしの中で、ユニークユーザー数とPV数が減少しているという事になりますが、この点については明確な理由が分かっていて
ブログ開設後2か月目のアクセス数やPV数を公開、1ヶ月目と比較してみました!でも示した通り、ある1記事のアクセスが急激に伸びて、11月、12月のアクセス数アップに貢献していたのです。
しかし、この1記事のキーワード需要は一時的なものであって、通年検索されるキーワードではありませんので、1月、2月と月日が流れていくに従って、アクセスはどんどん減っていきました。
一過性のアクセスで12月はアクセスが増えていた事を知っていたので「1月からはアクセス減るだろうなぁ」とは思っていましたので、特にショックを受けることは有りませんでした。
そこから1ヶ月の月日が流れて2020年2月を迎えてから変化があったのか?を見ていきたいのですが、

2020年1月はTwitterからのアクセスが1170件だったのに対し、2020年2月は347件と29%減、アクセス数は28%減とTwitter分のアクセス数が減っている印象ですが、
検索エンジンからのアクセス数の割合を比べてみると
と2月の方が、検索エンジン特にBingからのアクセス数が急上昇、YahooとGoogleのアクセス数も増えてきています。
ブログのアクセス数の内訳として、最初の3ヶ月は
がアクセスの割合の上位を占めていたのが、3ヶ月目から4ヶ月目にかけては、SNSからのアクセスが減っても、検索エンジンからのアクセスが増加してきていて「下限アクセスが安定しつつある」という事が言えそうです。
下限アクセスが安定してくるという事は、ブログランキングやSNSに頼らなくても、急激にアクセスが上下することはなく、更新頻度が減ってもアクセスを期待出来ますので、放置型のブログになる可能性を秘めているという事になります。
放置型のブログであっても、毎日100アクセス、200アクセス・・・1000アクセスと安定してアクセスが来る状態であれば、そのブログは資産型のブログになりますし、AdSense広告やアフィリエイト収益を得る事も可能になってきます。
また、特化型のブログでテーマを絞り込んでいれば、関連企業に固定広告の掲載などを提案する事も可能になってくると思いますので、可能性はどんどん拡がっていきます。
一方で、毎日ブログを更新し続けなければ、ブログにアクセスを呼び込むことが出来ない状態が続くのであれば、ブログ更新者が張り付きでいなければいけないので、仮に病気をしたり、事故に巻き込まれてブログを更新できなくなってしまうと、たちまちアクセスは減少し、ブログは死んでしまいます。
このように、ブログは「ある程度更新しなくても、アクセスは維持出来る」ものでなければ、ブログの本当の価値は生まれません。
おそらく、ブログを開設し、毎日のように記事を更新し続けている方たちの多くは、生涯毎日ブログを更新し続ける事を思っている方は少ないのでは無いでしょうか。
ある程度更新を続けて、多少放置をしながらでもアクセスを集める続ける、そんな資産型ブログを運営したいと思っているはずです。
筆者も同じで、ある程度ブログを運営し、アクセスが望む通り安定するようになれば、次の展開を考えたいと思っていますので、まずは1万PV、次に10万PV、100万PVを目指して更新を続けていきたいと思っています。
また、アクセスは検索エンジンだけに頼るのではなく、ブログランキングやSNSはじめ、様々なプラットフォームも活用し、広く集めてリスクヘッジする事も意識しています。
例えば、ブログランキングで規約違反にあたりランキングから削除された場合でも、SNSや検索エンジンからアクセスがあれば被害は最小限に抑える事が出来ます。
逆に検索エンジンからの評価で順位変動がありアクセス数が減った場合でも、SNSやブログランキングなどからアクセスが集まっていれば、放置は出来ませんがアクセス減少の被害を最小限に抑える事が出来ます。
ブログ運営をリスクヘッジしながら運営するという意味においても「アクセスが偏る事無く、幅広い手法とロングテールキーワードで拾う」事を意識して運営する事をオススメします。
ブログの運営歴が3ヶ月頃から我慢が大事・・という事と同時に、アクセスが0もしくはほとんど来ない状態という場合であれば、3ヶ月間積み上げてきたブログ運営の方向性が間違えている可能性も考えておいた方が良いでしょう。
ブログ運営において「下限アクセスを安定させていく」事が大事と先ほど書きましたが、下限アクセスというのは、実は「ロングテールキーワードのアクセスの集合体」です。
ロングテールキーワードとは、AmazonやGoogleが成長したWEBマーケティング戦略の一つとして耳にしますが、少数の人気商品に頼るのではなく、その他のニッチな売れない商品の販売量を増やす事で、全体の販売量の増加を確保する方法です。
別名では「パレートの法則」や「20:80の法則」とも呼ばれるもので、ブログで置換すると少数のキーワードで大量のアクセスを集めるのではなく、ニッチなキーワードの総数を集めて全体のアクセスを確保していくという意味になります。

図のように、緑の部分のようなアクセスが集まるキーワードだけに頼るのではなく、1日数アクセスをもたらす黄色の部分も合わせた総数でブログのアクセスの底上げを狙うのです。
例えば、3ヶ月間1日1記事を書き続けていれば、最低でも90記事は入る事になりますが、仮にそれぞれのページが1ヶ月に1アクセスくるのであれば、90アクセスは最低でも確保出来るはずです。
90アクセスと言わずとも、2日に1アクセスがあれば45アクセスはあってもおかしくは無いですし、限りなく0に近いというのは、全くアクセスを拾えていないという事ですから改善していかなければいけません。
それでは、ブログ開設後3~4ヶ月ほど経ち、アクセスが0もしくは0に近い状態という時にチェックして欲しいポイントをいくつか挙げたいと思いますので、高速PDCAで改善を図っていきましょう。
まず1つ目ですが、
インデックスされているかどうかのチェックをしましょう。
インデックスとは、検索エンジンがWEBサイトをクロールし、検索エンジンのデータベースに登録した状態の事を言います。
検索エンジン上に表示されるためには、インデックスされたサイドである事が前提ですので、インデックスされないページは検索エンジン上に出てくる事はありません。
インデックス数は、記事数と同じ数だけ出てくるはずですので、0である場合はインデックスされない設定をされているか、ドメイン自体がペナルティを受けていてインデックスされない可能性も考えられます。
ちなみに当ブログのインデックス状況は、

有効が172となっていますが、公開済みの記事数169で、うち164インデックスされているとの事でしたので、ほぼインデックスされていて問題ありません。
上記は、Googleの無料ツール「Search Console」へ登録していると見れるデータですが、登録されていない場合や他の方法でインデックス数を見たいという方は「site:URL」を検索エンジンに入力するとインデックス数を確認できます。

こちらで確認できたインデックス数は144となっていますが・・
多少のズレがあるのは、気にせずにいきましょう・・・汗
インデックスされない原因については、一般的な回答になりますが、
チェックポイント1
の3つをチェックしてみて下さい。
2つ目ですが、
メタキーワードとメタディスクリプション
をチェックしてみましょう。
検索エンジンからのアクセスを得るためにSEO対策が最低限でも必要になりますが、各記事のメタキーワードとメタディスクリプションに検索ワードが含まれているか?は重要です。
特に、記事タイトル、記事概要説明には、検索キーワードを含めるようにして下さい。
当ブログの一例を挙げると、最近アクセスが急上昇しているのが、
戸郷翔征選手は、2019年巨人の若手台頭の中でインパクトが一番大きかった選手ですが、実は2018年ドラフト6位、聖心ウルスラ学園高等学校から入団とドラフト下位指名投手でした。 戸郷翔征選手は、3年生の甲子園出場は叶いませんでしたが、BFA U-18アジア選手権大会の日本代表選抜との壮行試合に宮崎代表 …
の記事になりますが、こちらの記事の検索キーワードを意識したのが、
です。
それぞれのGoogleでの検索順位ですが、2020年3月3日時点では
| 検索キーワード | 検索順位 |
| 戸郷翔征 | 69位 |
| 戸郷翔征 アーム | 1位 |
| 戸郷翔征 評価 | 18位 |
| 戸郷翔征 課題 | 3位 |
| 戸郷翔征 投げ方 | 2位 |
| 戸郷翔征 ドラフト | 24位 |
| 戸郷翔征 球種 | 9位 |
| 戸郷翔征 成績 | 35位 |
となっています。
今後、SEOの評価で「戸郷翔征」単体キーワードで順位が上がってきて、その他の複合キーワードでも順位が上昇する事があれば、アクセス数は相当増えるものと思います。
このような、プロ野球選手の複合ワードで上位表示を各キーワードごとに拾えるとアクセスの下限が安定し、総数が増えていく事になります。
こちらの記事で言えば、
記事タイトルには、「戸郷翔征」と複合キーワードを含めて、クリックしてもらいやすいタイトルにする事。
記事説明文には、「アーム」、「投げ方」、「評価」、「課題」、「ドラフト」、「成績」、「球種」を含めて140文字前後に収める事。
を意識し、SEOを狙っています。
このように、各記事ごとにSEO対策を取るために、繰り返しになりますが
チェックポイント2
の2点はチェックするようにしましょう。
3つ目ですが、
検索キーワード選びを再検討しましょう。
という事です。
SEO対策で検索エンジンからアクセスを呼び込むのに、どんなキーワードでも良いわけではなく、なるべく検索ボリュームのあるキーワードや需要のあるキーワードを狙うようにしなければ、せっかく記事を書いても、そもそもアクセス需要がない記事になってしまいます。
分かりやすい例で言えば、月に1000回検索される可能性があるキーワードと、年に1回しか検索されないキーワード。
どちらの方がアクセスが増える可能性がありますか?という質問をされた場合、前者の月1000回検索されるキーワードと答えますよね??
検索キーワードを選ぶ際に、上位表示した際にある程度の検索ボリュームが見込めるキーワードを優先的に記事にしていく方が、結果的にアクセス数が伸びやすいです。
では、検索ボリュームはどうやって調べるのか?ですが、Googleが無料で提供している「キーワードプランナー」を使ってある程度のキーワードボリュームを調べるようにしましょう。
先程の「戸郷翔征」のキーワードで検索ボリュームを調べると

月間検索ボリュームが1000~1万と表示されています。
Googleだけで月に1000以上のアクセス数があるという事ですので、YahooやBingを合わせると最低でも2000以上のアクセスがあると予想できますが、私の場合は最低でも1000以上アクセスがある検索キーワードと複合キーワードを先に記事にするようにしました。
当ブログは読売ジャイアンツの支配下登録選手全員の記事を入れていますので、最終的には全員の記事を書くことになりますが、先にボリュームが多い選手から順番に記事を書いていき、追記や修正なども繰り返し行っています。
このあたりのコツは、当ブログのページビューが1ヶ月で1万PV超え、増やすのにやった事のまとめでもまとめていますので、参考にして下さい。
検索キーワード選びのポイントをまとめると、
チェックポイント3
を意識してみましょう。
その他に、アクセスが0もしくはアクセスが来ない原因として
という事も考えられますが、ドメインパワーが無いのは運営して3ヶ月ほどしか経過していないので、仕方ないところはあると思いますので、ここではあえて書きませんでしたが、ドメインパワーを付けるためには「まずは記事を更新する事」が出発点です。
自分のペースでOKですので、読者にとって最高の記事を届けるという気持ちで、一記事一記事に魂を吹き込んでほしいと思います。
そして、もう一つの記事のオリジナリティについても、最初は記事を完璧に書き上げよう!なんて思う必要はありませんし、むしろ6割程度の完成度でも良いので、まずは世の中に出してみてからPDCAで改善していけば良いと思います。
「ブログのタイトル、説明文にキーワードが入っていないか」
「記事のはじまりで興味付けできるように構成出来ているか」
「記事はくどくならず、読みやすくなっているか」
など、一つ一つ改善していくのは後でも大丈夫ですので、まずはブログ運営で大事な事は
「記事を積み上げていく」
という事だと頭に入れて、3ヶ月我慢して運営していきましょう。
記事構成について、オススメの書き方を紹介しています。
→ PASONAの法則をテンプレート通り使えばLPもコピーライティングも大丈夫なの??
ここまでブログ運営を進めるのに、ある程度我慢の時期が必要だという事をお伝えしてきましたが、同時にある程度記事が溜ってきたにも関わらず、全くアクセスが無いという状況であれば、高速PDCAで早期に改善を促す必要があるという事をお伝えしました。
特に、SEOからの流入アクセスがまったく無いというのは、記事数が溜ってきている前提ではありますが「異常な状況」ですから、3つのチェックポイントを確認して改善をしていきましょう。
ブログ運営は、最初は大変ですし、日々更新したり改善したりとやる事も多いですが、アクセスが安定し、爆発的に伸び始めれば、あとはある程度放置でも運営する事が可能です。
ビジネスモデルとしては、3~6ヶ月後ないし1年程度の準備期間を経てから売上が立っていくものですので、最初から爆発的な売上やアクセスを期待するのは難しいと思って良いです。
ただ、世の中には私よりも上手にブログ運営が出来て、短期間で一気にアクセスを増やす人、記事数も最小限でSEOが出来る人もいますので、そのような方と比較すると、私が申し上げている方法は、とても地味で大変な作業になります。
しかし、あえて言わせて頂きたいのが、
「大変な時期を乗り越えるからこそ、ブログに愛着を一層持てるようになり、その想いがコンテンツに吹き込まれて、オリジナリティが出てくる」
のでは無いでしょうか。
私も、プロ野球情報や選手の情報など、最初は見様見真似しか出来ませんでしたので、オリジナリティな情報などありませんでした。
今でもそこまで無いかもしれませんが・・最初はそれでも良いと思っていますが、少しずつ読者が求めている事を追求し、追記や修正を繰り返せばそれで良いのです。
是非とも、ブログ運営を楽しみながら、6ヶ月後、1年後にアクセスが放置していても入ってくるような資産型のブログを運営し、いつまでも続けていけるように取り組み頂く、最初の3ヶ月にするため、当ブログの情報がお役に立てれば幸いです。
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