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巨人

読売巨人軍2017年ドラフトは当初期待外れも評価急上昇中?育成の巨人復活か?

投稿日:

新型コロナウィルスの影響でプロ野球が延期されましたが、無事に開幕戦を迎えられることを願って、選手もファンも開幕戦へモチベーションをピークに持っていきましょう。

世の中は明るいニュースが少ないですが、我らがジャイアンツはと言えば、ここ最近明るい兆しがチラホラと見えてきており、中でも2017年で獲得したドラフト選手の評価がキャンプ、オープン戦を通して急上昇中です。

巨人はドラフト下手だったり、ドラフト獲得選手を育成できない・・と陰口を叩かれる事も多いですがかつては「育成の巨人」を標榜し、山口鉄也氏や松本哲也氏のような選手を育成し、1軍の戦力にしてきた実績があります。

前任の高橋由伸監督は、主力選手の衰えも見られる中で、戦力の入れ替えの過渡期に当たってしまったために結果が伴いませんでしたが、それでも高橋チルドレンとなる近年のドラフトで指名した選手が、今開花寸前まできています。

今回は、近年のドラフトで今一番注目される2017年ドラフト指名選手の評価、育成状況、今後の活躍見通しを考察していきたいと思います。

 

2017年巨人のチーム成績とシーズンの振り返り

2017年の巨人は、高橋由伸監督が2年目という事で、FA選手を3名獲得し、万全の体制でスタートしました。

FA選手は

  • 横浜DeNAベイスターズから山口俊選手
  • 福岡ソフトバンクホークスから森福允彦選手
  • 北海道日本ハムファイターズから陽岱鋼選手

と先発、リリーフ、外野手をそれぞれ補強し穴がなくなったと思われたのですが、結果は

チーム順位 4位
チーム打率 .249(セ・リーグ3位)
チーム本塁打 113本(セ・リーグ3位)
チーム盗塁数 56個(セ・リーグ4位)
チームOPS OPS.691(長打率.373、出塁率.318)
チーム防御率 3.31

と前年2位からBクラスへ転落、要因として球団ワーストの13連敗と投打が噛み合わない試合も多く、広島カープの二連覇独走を許してしまう始末でした。

菅野智之選手とダブルエースの役割を期待された山口俊選手は、暴力事件を起こしてシーズン後半は謹慎、菅野智之選手が17勝、マイコラス選手が14勝をあげて先発総崩れにはなりませんでしたが、期待はずれに終わりました。

左のリリーフエースと期待された森福允彦選手は右打者に対しての弱点を克服できず、リリーフで固定できなかったものの、カミネロ投手が抑えに定着し29セーブを挙げる活躍を見せました。

 

一方、野手陣に目を向けるとFA移籍の陽岱鋼選手が骨折の影響で87試合の出場に留まり、サカチョウコンビも前年度より大幅に成績を落とし、マギー選手が首位打者争いを繰り広げてるのが精一杯の明るいニュースだったシーズンです。

期待される新人の台頭ですが、2016年ドラフト1位で獲得した吉川尚輝選手も怪我で出遅れ、シーズン終盤だけの出場にとどまるなど、新しい選手が出てくる様子もありませんでした。

 

2017年巨人の主な打撃成績

次に、巨人の2017年1軍での打撃成績ですが、

試合数 安打数 本塁打 打点 盗塁 四球 三振 打率 長打率 出塁率
相川 亮二 29 6 0 3 0 1 9 .158 .184 .175
阿部 慎之助 129 119 15 76 0 41 67 .262 .389 .329
石川 慎吾 99 57 5 20 2 13 51 .242 .381 .287
宇佐見 真吾 21 14 4 8 0 3 14 .350 .650 .422
岡本 和真 15 6 0 2 0 4 10 .194 .226 .286
亀井 善行 109 62 6 47 1 27 38 .251 .389 .325
クルーズ 9 5 0 3 0 0 3 .156 .188 .152
小林 誠司 138 78 2 27 2 41 64 .206 .257 .285
坂本 勇人 142 157 15 61 14 68 85 .291 .430 .372
實松 一成 14 0 0 0 0 2 6 .000 .000 .333
重信 慎之介 74 11 0 2 10 6 21 .157 .214 .224
立岡 宗一郎 62 41 0 10 4 11 43 .208 .254 .250
長野 久義 134 121 16 46 6 46 98 .261 .421 .334
辻 東倫 18 8 0 1 1 4 7 .250 .250 .333
寺内 崇幸 83 6 1 6 1 3 8 .240 .560 .345
中井 大介 90 57 5 15 2 19 44 .249 .376 .308
橋本 到 78 32 1 6 3 11 30 .267 .367 .331
マギー 139 165 18 77 4 58 107 .315 .514 .382
村田 修一 118 100 14 58 0 34 63 .262 .423 .331
山本 泰寛 29 12 1 7 1 9 18 .182 .258 .289
陽 岱鋼 87 87 9 33 4 41 80 .264 .406 .356
吉川 尚輝 5 3 0 0 1 0 2 .273 .273 .273
脇谷 亮太 52 16 0 0 0 3 14 .250 .250 .284

二桁本塁打が5人、20本塁打以上がゼロと長距離と、長年巨人の主軸を支えてきた阿部慎之助、村田修一両選手の長打力の衰えが顕著に現れたシーズンでした。

 

2017年巨人の主な投手成績

次に、2017年巨人の1軍出場した投手の主な成績ですが、

登板 勝利数 敗北 セーブ HP 四球 三振 防御率
池田 駿 33 0 2 0 4 15 33 3.35
乾 真大 5 0 0 0 0 3 5 5.06
今村 信貴 3 0 2 0 0 3 6 5.68
内海 哲也 12 2 7 0 0 18 34 5.77
江柄子 裕樹 2 0 0 0 0 0 2 15
大竹 寛 13 4 4 0 0 18 50 5.09
カミネロ 57 3 5 29 7 23 65 2.42
桜井 俊貴 19 0 1 0 0 15 16 5.67
篠原 慎平 23 1 1 0 1 14 19 3.62
菅野 智之 25 17 5 0 0 31 171 1.59
高木 勇人 16 1 2 0 2 5 15 2.63
田口 麗斗 26 13 4 0 0 49 122 3.01
谷岡 竜平 5 0 1 0 0 8 7 12
田原 誠次 27 1 1 0 2 11 17 2.89
戸根 千明 6 1 0 0 1 4 11 6.75
中川 皓太 18 0 0 0 0 4 19 4.32
西村 健太朗 45 0 2 0 10 14 34 3.56
畠 世周 13 6 4 0 0 23 72 2.99
マイコラス 27 14 8 0 0 23 187 2.25
マシソン 59 4 4 2 31 18 79 2.24
宮國 椋丞 17 1 7 0 1 18 41 4.74
森福 允彦 30 1 3 0 7 7 18 3.05
山口 俊 4 1 1 0 0 16 22 6.43
山口 鉄也 18 1 1 0 4 8 10 4.05
吉川 光夫 12 1 3 0 0 15 28 5.87

二桁勝利は菅野智之、マイコラス、田口麗斗選手の3人、FA移籍の大竹寛4勝、山口俊1勝と両投手が誤算、山口鉄也選手も長年の勤続疲労もあり18試合の登板に終わりますが、マシソンとカミネロの両外国人選手がリリーフ陣を何とか支えていました。

 

2017年オフ巨人に課された課題

2017年の巨人は主力選手に衰えが見られ、FA移籍してきた選手が機能せず、一方で2016年オフに吉川光夫選手、石川慎吾選手とのトレードで日本ハム入りした大田泰示選手が、日本ハムで覚醒するなど、投打ともに若手選手が台頭しない負の連鎖が続いていました。

2015年ドラフト1位の岡本和真選手も積極的に起用されるも結果を残せずファーム暮らしが続き、2016年ドラフト1位の吉川尚輝選手も可能性は感じるも2年目こそ懸案のセカンドのポジションを埋めてくれるか?

と期待はしても、当時は時間がかかると思われていたはずです。

さらに、マイコラス選手が大リーグへ復帰という事で、先発投手の補強も必要になり、投打ともに中軸となる選手を獲得しなければ、広島カープとの差を埋めるのは厳しいい状況でした。

 

2017年オフの巨人の課題を投打別でまとめると、

先発陣 リリーフ陣
課題 ・菅野智之、マイコラス、田口麗斗と二桁先発ローテ3人から2人へ減少
・内海哲也、大竹寛ベテラン両選手に成績の上積みは期待できない。
・移籍の山口俊、吉川光夫両選手の奮起が求められるも未知数
→若いローテーションを守れる選手が必要
・西村健太朗、山口鉄也の左右のリリーバーに衰え
・マシソンとカミネロはいるが、日本人のリリーフピッチャーが不足。
・澤村拓一選手を中心とした若手投手陣の復活が必要
→日本人で勝利の方程式を担える選手台頭が必要
内野陣 外野陣
課題 ・坂本勇人以外の内野の日本人レギュラーが高齢化(阿部慎之助選手、村田修一選手の打力は年々低下)
・キャッチャー小林誠司選手の打力に課題
・陽岱鋼選手、亀井善行選手にレギュラー不在
→二人共怪我も多いので、若手の絶対的なレギュラーがいなければシーズンを乗り切れない。
・外野手でホームラン二桁打てる選手は長野久義選手のみ
→長野選手も年々成績を落としており、若い選手もしくは外国人の長距離バッター補強が必要

といった課題が見えてきますので、巨人のドラフト戦略としては

  • 先発ローテーションを守れる即戦力ピッチャー
  • 長距離も打てる走攻守レベルの高い外野手の獲得

が上位で獲得するべき選手という事になりますが、2017年ドラフト上位指名候補に該当する選手は?と言えば、

  1. 高橋礼(専修大)
  2. 田嶋大樹(JR東日本)
  3. 東克樹(立命館大)

の即戦力ピッチャーと

  1. 清宮幸太郎
  2. 村上宗隆
  3. 安田尚憲

の高校生スラッガーの6人となってきますが、当時は清宮幸太郎に5~6球団が重複指名するのでは?と予想され、巨人も清宮幸太郎獲得のため重複指名やむ無しという状況でドラフトに臨んだ結果、2017年巨人が獲得したドラフト指名選手は次の通りです。

 

2017年巨人のドラフト獲得選手(育成選手含む)

2017年巨人のドラフト1位は清宮幸太郎選手、村上宗隆選手を抽選で外し、外れ外れ1位で中央大の鍬原拓也選手を獲得、他8人の支配下登録選手を獲得しています。

選手名 出身校 ポジション
1位 鍬原拓也 中大 投手
2位 岸田行倫 大阪ガス 捕手
3位 大城卓三 NTT西日本 捕手
4位 北村拓己 亜大 内野手
5位 田中俊太 日立製作所 内野手
6位 若林晃弘 JX-ENEOS 内外野手
7位 村上海斗 奈良学園大 外野手
8位 湯浅大 健大高崎高 内野手

2位、3位に捕手を指名するというサプライズ指名ですが、大城卓三選手は東海大出身の強打の捕手のため、将来コンバートも考えての指名です。

隠し玉的なサプライズ獲得としては、7位の村上海斗選手は恵まれた体格と高い身体能力を期待されての獲得、8位の湯浅大選手は小柄ですが守備力はすでにプロレベルにあると堅実なプレーに評価が集まったと見られます。

 

一方、育成ドラフトで獲得した選手ですが、

選手名 出身校 ポジション
1位 比嘉賢伸 盛岡大付属高 内野手
2位 山上信吾 大阪ガス 投手
3位 笠井駿 東北福祉大 外野手
4位 田中優大 羽黒高 投手
5位 広畑塁 立正大 捕手
6位 小山翔平 関西大 捕手
7位 折下光輝 新野高 投手
8位 荒井颯太 関根学園高 外野手

と前年に続いて大量の育成選手を獲得しています。

3軍創設に伴い、プロ・アマ交流試合の拡大などもあって、一芸に秀でた選手を見出そうとする球団の姿勢が見えますね。

 

2017年ドラフト指名選手の評価や育成状況は?

2020年現在、2017年に獲得したドラフト選手の成績は?と言いますと、

●ドラフト1位 鍬原拓也

鍬原拓也

登板 勝利 敗北 セーブ HP 勝率 投球回 本塁打 四球 三振 防御率
2018 6 1 2 0 0 .333 27.2 6 17 35 6.83
2019 15 0 1 0 2 .000 19 4 4 16 4.74

ルーキーの2018年は怪我による出遅れで6試合の登板、初勝利を挙げるも成績は伸びませんでしたが、奪三振能力の高さはポテンシャルを期待させるものがありましたが、2年目はリリーフとして主に登板しオフにはサイドスローへ転向しています。

→ 鍬原拓也投手のサイドスローは成就するか?首脳陣の評価は先発?リリーフ?ドラフト1位の意地を見せられるか!

しかし、2020年オープン戦で好投し、先発ローテ入り目前まで評価を急上昇させ、2020年こそブレイクの予感すら漂うところまで成長を見せてくれています。

 

●ドラフト2位 岸田行倫

岸田行倫

打率 試合 打席数 安打数 本塁打 打点 盗塁 四球 三振 出塁率 長打率 OPS
2018 .256 51 160 33 3 28 0 16 30 .353 .364 .717
2019 .293 92 284 72 4 33 3 31 44 .378 .419 .797

1軍では試合数も少なくヒットも打っていませんので、2軍での成績ですが、年々成績を上昇させています。

2020年キャンプでも一軍でアピールを続け、首脳陣にも高い評価を受けていましたが、残念ながら炭谷銀仁朗選手と入れ替えでファーム行きですが、近い将来に小林誠司選手と正捕手の座を争えるだけの魅力十分の捕手です。

→ 岸田行倫捕手、二軍成績は良好も一軍レギュラーになれず?ドラフト2位の意地を見せたいところ!

 

●ドラフト3位 大城卓三

大城卓三

年度 試合 安打 本塁打 打点 四球 死球 三振 打率 長打率 出塁率
2018 83 49 4 17 15 0 46 .265 .395 .320
2019 109 78 6 30 25 4 80 .265 .388 .330

一年目から1軍選手として活躍、長打力は前評判通りの選手で、2019年にはファーストも兼用し出場機会を増やしています。

2020年現在も捕手とファーストを兼任する見通しですが、正捕手の座を奪い取れるかは、捕手としてのスキルアップが必須になりそうです。

→ 大城卓三捕手の本当のところの評価 2020年の成績次第でコンバートも?

 

●ドラフト4位 北村拓己

北村拓己

試合数 打率 安打数 本塁打数 打点 四球 三振 OPS
2018年 109 .270 82 44 43 48 .753
2019年 112 .290 107 66 70 83 .843

1軍では出場機会が少なくヒットもないので、2軍での成績になりますが、昨年OPS.843と最高出塁率でファームで結果を残した事で評価は急上昇、2020年は一軍キャンプ入り。

2020年はレギュラー取り目指してオープン戦でも活躍していますが、ファーストの中島裕之選手も調子が良いので、今後のレギュラー争いは目が離せませんね。

→ 【大絶賛!】北村拓己は印象が悪い?守備位置サードがネック?怪我がなければ2020年レギュラー候補か?

 

●ドラフト5位 田中俊太

田中俊太

試合 安打 本塁打 塁打 打点 盗塁 盗塁刺 四球 三振 打率 長打率 出塁率 OPS
2018 99 55 2 73 12 6 0 23 41 .241 .320 .311 .631
2019 62 35 4 54 14 2 0 14 36 .224 .346 .285 .631

1年目から1軍に出場するも、期待された2年目の2019年にはレギュラー定着できず。

持っている素材は一級品と評価も高いですが、2020年春季キャンプからアピールできず、現在ファームで調整していますが、守備力が高く強打の左打者ですので、是非とも這い上がってほしい選手です。

→ 田中俊太選手の成績が物足りない!巨人の背番号51を自分のモノにして兄超えしてほしい!

 

●ドラフト6位 若林晃弘

若林晃弘

試合 打席 安打 本塁打 打点 盗塁 盗塁刺 盗塁成功率 四球 三振 BB/K 打率 長打率 出塁率
2018 17 19 1 0 0 0 0 1 6 0.17 .056 .056 .105
2019 77 273 56 5 21 11 2 84.62% 32 51 0.63 .239 .350 .335

1年目の2018年は初安打を記録するも1軍には定着できなかったものの、2019年には大ブレイク。

交流戦では首位打者争いを繰り広げるなど、一時期はセカンドレギュラーを勝ち取る勢いを見せるも、途中から失速。

一年間通して活躍できるだけの体力と技術の向上が求められますが、2020年オープン戦では結果を残せず、セカンドレギュラー争いからは脱落中。

それでも、左右のスイッチヒッター、盗塁成功率も高いのでポテンシャルは評価されるため、あとは守備力に難があるので、全体的なレベルアップを目指してほしい選手です。

→ 若林晃弘選手の背番号が変更!2020年も打撃&守備成績アップでレギュラー獲りへ!

 

●ドラフト7位 村上海斗

打率 試合 打席数 安打数 本塁打 打点 盗塁 四球 四球率 三振 三振率 K/BB 出塁率 長打率 OPS
2018 .162 15 39 6 2 3 0 1 0.03 10 0.26 0.10 .179 .324 .504
2019 .156 51 117 17 0 6 6 6 0.05 44 0.38 0.14 .205 .239 .444

大学でも無名に近いため、隠し玉として獲得された村上海斗選手ですが、ここまで1軍での出場経験はありませんが、2019年秋季キャンプでは原監督から直接指導されるなど、ポテンシャルへの評価は高いです。

守備、走塁面と身体能力の高さはピカイチですので、素材が開花し、課題のバッティングで結果を残せば評価も上がってくると思います。

→ 村上海斗選手は串刺し打法で大化けなるか?イースタンリーグの成績や評価を元に考察します!

 

●ドラフト8位 湯浅大

湯浅大

打率 試合 打席数 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 三振 BB/K 出塁率 長打率 OPS
2018 .133 18 18 2 0 2 3 0 4 0.000 .235 .133 .369
2019 .240 67 259 54 2 15 4 20 57 0.350 .319 .316 .634

高卒卒業の湯浅大選手は、1年目からファームのショートで育成され、2年目の2019年にはショートのレギュラーを獲得するまで評価を上げました。

すでに守備のレベルは一軍でも通用すると評価は高く、あとは打撃面での成長を待つだけ。という状況でしたが、2020年春季キャンプからオープン戦にかけて結果を出し続けており、一軍帯同中です。

特にオープン戦では、数少ないチャンスを活かし、

試合数 打率 安打数 本塁打数 打点 四球 三振
11 .538

と打率5割超え、出塁率.571、長打率.923のOPS1.495、得点圏打率.715とアピールを続けており、内野手のスペアーとして開幕一軍もあり得るところまで来ています。

→ 湯浅大選手の守備は一軍レベル?2020年一軍レギュラー取りで年俸も爆上げか?

 

2017年ドラフト選手が2020年には大活躍か?

ここまで書いてきたとおり、高橋由伸監督2年目のオフに獲得したドラフト選手たちは、2018年の1年目から積極的に1軍で起用されています。

逆を返せば、それだけ固定した戦力が揃わなかったという事が言えるのかも知れませんが、ポジティブに考えるなら、ルーキー時代からチャンスをたくさんもらい、順調にステップアップしている選手が多いという事です。

 

一方で、ドラフト1位で獲得した即戦力ピッチャーの鍬原拓也選手は、ここ2年思うような結果が残せず、フォームもサイドスローへ変更するなど模索が続いているのも事実です。

原監督はじめ、首脳陣からすると2014年ドラフト1位の桜井俊貴選手が覚醒したように、球威が抜群の鍬原選手には是非とも巨人のローテーションを担ってほしい・・という思いはあると思いますが・・

2020年は春季キャンプからオープン戦にかけて先発ローテーション候補に怪我が多いので、チャンスは十分にありますので、是非とも頑張って欲しいですね。

以上、期待の2017年ジャイアンツのドラフト選手の評価や育成状況に関するまとめになります。

2020年オフに振り返った時、多くのドラフト獲得選手が活躍し「2017年ドラフトは当たりだった」と言われている事を願っています。

 近年のドラフトは良い感じです

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たーくん

読売ジャイアンツに魅せられて25年。 趣味のソフトテニス歴と同じだけの長さ、ずっと応援し続けてきました。 家族や自分の事より、プロ野球発展のためブログに命を込める素人野球バカのブログのため、経験者や識者の声も聞きながら双方向で発展させていきたいと考えてますので、積極的な交流をお願いします。 【趣味】 ・野球観戦(もっぱらテレビで) ・野球ニュースをネットや動画サーフィン ・ソフトテニス ビールはもっぱら本麒麟、最近スーパードライやキリンラガービールの味を忘れつつあります。 夜の晩酌の肴は、もっぱらプロ野球観戦、ストーブリーグは各球団の戦力分析かパワプロで過ごすアラフォーパパ。

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