プロ野球巨人愛溢れる二児のパパブログ

読売ジャイアンツに魅せられて25年。プロ野球界の発展のため、巨人軍は常に最強でいてほしいと願う大阪在住の二児のパパです。

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巨人

吉川尚輝選手、現在の腰痛の状態は回復したの?原因は何だったのだろう?

投稿日:2020年1月19日 更新日:

2019年開幕ダッシュに成功した吉川尚輝選手、腰痛による長期離脱はチームも痛かったですが、それ以上に本人はもどかしい気持ちでしたでしょう。

一時は、

「野球をやめようか・・・」

と思ったほど、心も折れそうになっていたようです。

 

2年連続で怪我での離脱が続く中、2020年に期する想いは強いと思いますが、現在の状態はどこまで回復しているのでしょうか?

腰痛の原因を考察してみたいと思います。

 

吉川尚輝選手 腰痛離脱まで

2018年の骨折から復帰し、秋季キャンプは参加も骨折の影響もあって運動制限がある中での練習が続きましたが、2019年秋季キャンプでは元気な姿を見せてくれて、キャンプ中の実践では12打数8安打とアピールに成功。

メキシコとの強化試合に臨む侍ジャパンメンバーにも選出され、1番ショートで起用され、初安打、初盗塁をマークし大活躍。

これには原監督も

「三遊間の深いところからのあのスローイングは、勇人に匹敵するか、もしくは・・・というくらいですね」

と最大級の賛辞を送っていますので、期待感は否が応でも高まっていました。

吉川尚輝 侍ジャパン

 

そんな中でオープン戦を迎え、オープン戦では13試合に出場し、13安打、打率.302、盗塁5、長打率.488、出塁率.302と結果を残した事で、開幕スタメンを勝ち取っていきますが・・

すでに、この時から本人は腰の違和感を感じていたようですが、せっかく掴んだチャンスを逃したくないので騙しながらやってきた結果・・・

 

開幕ダッシュに成功し、11試合で打率.390、盗塁1、長打率.415、出塁率.432と1番セカンドでレギュラー定着を果たしますが・・

まさかの腰痛離脱し、そのまま復帰ならずでシーズン終了となりました。

 

秋季練習で、村田修一2軍野手総合コーチは、

「来年2月のキャンプで内野をできるように、ということで今は内野の練習をやっている。日本シリーズの前は、あの時期に試合に出るなら(腰の状態を考慮して)外野で、ということでやっていたけど。今は内野の守備練習を無難にこなせている」

と、一時は外野の練習に取り組んでいましたが、首脳陣からすると吉川尚輝選手のポテンシャルを活かせるのは内野手という事で、サポートしています。

 

2020年春季キャンプは、内野手としてアピールしていく事になりますが、1軍キャンプのメンバー入り出来るか?は気になるところですね。

 

吉川尚輝選手 腰痛の原因は??

ここまで、腰痛離脱までの吉川尚輝選手を追ってきましたが、報道だけの情報しかありませんが、元々腰痛持ちだったようで、大学時代も腰痛に悩んだ事はあったようです。

ただ、昨年のような痛みが出たのは初めてで、本人もケアさえ出来れば多少の無理はできると思っていたようですが、元巨人のコーチ井端氏は

「いまの吉川は目一杯に動き回っている。あれじゃあシーズンは持たないですよ。おそらく1週間もしたら動けなくなる。もっと余裕を持ってプレーできないとレギュラー選手として1年間は働けないですからね」

と警告していたように、常に全力プレーしてきた事が想像を超えた腰痛に繋がったようです。

 

野球選手の腰痛の原因は??

野球選手で腰痛が多いポジションは、キャッチャーと内野手です。

キャッチャーは長時間にわたってしゃがんだ状態が続くので、腰や背中が固まってしまい、疲労が溜って腰痛を発症する事も多いです。

また、内野手は練習中から中腰でいる事も多く、前後左右と動き回る事で、ストップアンドダッシュを繰り返すので、腰に爆弾を抱えやすいです。

巨人でも坂本勇人選手が腰痛で離脱する事があったり、高橋由伸氏も腰痛に悩まされた時期もあったり、今年は菅野智之選手が腰痛で離脱するなど、野球選手に多い怪我の一つです。

 

最近ニュースになっていたもので言えば、2015年首位打者と最多安打を獲得したヤクルトの川端慎吾選手は、2017年に椎間板ヘルニアを発症、2018年に手術するも腰の状態が上がらず。

この時期では異例ですが、再手術に踏み切る考えだという事で、復帰まで時間がかかりそうです。

川端慎吾

 

吉田正尚選手は手術と体幹強化で克服

もう一人例を挙げたいのが、オリックスの「吉田正尚」選手です。

吉田正尚

吉田正尚選手は、2016年、2017年と2年連続で腰痛に悩まされ出場試合が60試合程度に留まりましたが、二桁本塁打を放つなど、ポテンシャルはトップレベルでした。

怪我さえなければ・・・という中で、2017年オフに椎間板ヘルニアの除去手術を決断し、その後体幹強化のトレーニングを積んだ結果、2018年、2019年とフル出場を果たしています。

 

投手が肘にメスを入れるように、野手も手術に踏み切る事で元通りの身体に戻らなかったらどうしよう・・と不安はつきまとうところですが、吉田正尚選手は、

「前触れもなく痛みが・・・。“何でだ!”という気持ち。寝ていても“野球選手じゃねえな”って。強く振るのが腰に影響している感覚はなかった。自分のスイングは自分が一番分かっている」

と持ち前のフルスイングの姿勢は変えずに、さらに進化した姿を見せてくれていますので、吉川尚輝選手とタイプは違えど、「自分の信念を曲げずに今取り組んでいる事に全力を尽くす」ようにして欲しいですね。

 

腰痛は手術か保存療法か選択が難しい

腰痛の原因に多い「椎間板ヘルニア」ですが、内視鏡手術をして復帰まで時間をかけるのか、腰や背中周りの筋肉を強化し保存療法を選択するのが一般的です。

吉川尚輝選手の場合は保存療法を選択したため、今後いつ腰痛に見舞われるか?不安はつきまといますが、自分の身体の状態と向き合い、トレーナーのケアを受けながらになります。

そのため、昨年開幕でみせたような爆発力は期待できない可能性がありますが、2020年に関しては一年間乗り切れるかの方が重要です。

 

2020年吉川尚輝選手は自分と正直に向き合って欲しい

昨年のリハビリから保存療法を選択して、秋には練習や実践にも復帰していますので、さらに体幹トレーニングを積んで、2月のキャンプに向けて強度を上げているので、キャンプ初日からどれくらい動けるか??は一つの目安になると思いますが・・

くれぐれも無理をしないように、気をつけてほしいと思います。

 

2020年巨人最大の戦力補強は、「吉川尚輝選手の完全復活」だと思います。

吉川尚輝選手が一年間、セカンドの守備に就くだけで、チームに大きな貢献になると思いますので、出場100試合以上を目標に一年間完全に一軍定着を目指して頑張って下さいね。

 セカンドのライバルは多いです

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  • この記事を書いた人

たーくん

読売ジャイアンツに魅せられて25年。 趣味のソフトテニス歴と同じだけの長さ、ずっと応援し続けてきました。 家族や自分の事より、プロ野球発展のためブログに命を込める素人野球バカのブログのため、経験者や識者の声も聞きながら双方向で発展させていきたいと考えてますので、積極的な交流をお願いします。 【趣味】 ・野球観戦(もっぱらテレビで) ・野球ニュースをネットや動画サーフィン ・ソフトテニス ビールはもっぱら本麒麟、最近スーパードライやキリンラガービールの味を忘れつつあります。 夜の晩酌の肴は、もっぱらプロ野球観戦、ストーブリーグは各球団の戦力分析かパワプロで過ごすアラフォーパパ。

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