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プロ野球

2番打者最強説は強打者の打席数が増えバントをせず得点力がアップするのは本当?

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近年、メジャーでは「2番打者最強論」が当たり前になってきて、日本のプロ野球も取り入れるチームが出てきていますが、日本プロ野球では2番打者は「自己犠牲が出来る役割が多い」印象は、未だ残っています。

ランナーを還せる強打者ではなく、バントや右打ちの進塁打が出来る巧打者が好まれる日本プロ野球界に2番打者最強論を当てはめる事は出来るのでしょうか?

ここでは、2番打者最強論の根拠や日本で採用が遅れている理由を、考察していきたいと思います。

 

2番打者最強論の根拠

岩波書店から販売されている著書「勝てる野球の統計学」の中で、無死走者なしという条件でどの打順が一番得点が期待できるか?を分析したデータがあり、上位打線のデータを紹介すると

1番打者 0.518
2番打者 0.548
3番打者 0.523

このデータによると、2番から始まる無死走者なしの条件が一番得点の期待値が高いという事になります。

また、同書で「送りバントが得点に繋がりにくい」というデータも紹介されており、バントで1アウトと相手に献上するよりも、攻撃的なバッターが打席により多く入り、相手にプレッシャーをかけていく方が、より得点に繋がる。

という事が、2番打者最強論の裏付けとなっているようです。

2番打者最強論によると

  • 送りバントは得点に必ずしも繋がらない、むしろ得点力低下を招く
  • 2番打者は、一番得点できる期待値が高いデータが根拠となっている

という事になります。

 

NPBは3、4番打者を中心に打線を考える

打線を考える際に、「クリーンアップを組む」事から考えるのは当たり前ですが・・

特に、3番打者、4番打者には長打力を秘めた強打者が座り、3番打者は三者凡退となっても1回から相手ピッチャーと必ず対戦出来るので、プレッシャーをかけれれる打者を配置するのが通常です。

 

当たり前の話ですが、シーズン通して考えると上位打線になればなるほど、打席数が増えていきます。

打席数が増えるという事は、それだけ出塁し得点に結びつけるためにランナーを還す役割の両方を求められるようになるので、3番打者に最強バッターを配置しようというのが、NPBの定説です。

 

4番打者には、古くは長嶋茂雄氏、王貞治氏、落合博満氏、清原和博氏、松井秀喜氏・・など、花形的なポジションを人気選手が担う事が多く、ヒーローのような存在でイメージが定着しています。

しかし、V9を達成した川上哲治監督の考えでは「3番打者最強説」だったため、3番王貞治、4番長嶋茂雄という打順にしていたと言われるように、NPBの打順の組み方は、V9時代の流れを現代まで引き継いできた印象が強いと思われます。

川上哲治 V9

 

2番打者の役割を変えたのは川上哲治氏のドジャース戦法

NPBで2番打者がバントを多用するようになったルーツを調べてみると、V9時代の川上哲治氏が採用した「ドジャース戦法」にあるようです。

ドジャース戦法とは一言で言えば管理野球で、選手を細かく管理し、約束事を徹底させる事で、選手の役割を明確にしたものです。

 

V9時代の巨人は、3番、4番に勝負強い打者を配置していたので、川上監督は徹底して先制点をあげる事にこだわり、2番打者は3番、4番へ「繋ぐ」役割にしか過ぎないという考えを持っていました。

繋ぐ役割という点で、自己犠牲ができバントや進塁打が打てる土井正三氏が、V9時代の2番打者の象徴でした。

各球団も巨人にならって打順を組み始めて、現在に至っているので、NPBの文化を創ったのはV9時代の巨人と言えます。

土井正三

 

常勝西武を築いた森監督や川相昌弘氏の登場

川上氏の築いたV9の戦い方を色濃く引き継いだのが、常勝西武を築いた森祇晶氏で、送りバントを多用し、クリーンナップでランナーを還す事にこだわりました。

また、巨人でも川相昌弘氏が長く2番打者を務め、バントの世界記録533を記録していますが、とにかく得点圏に進めてクリーンアップで勝負するのがNPBの通説です。

 

しかし、送りバントが成功したからといって、必ずしも得点が入るわけではないですし、相手に1アウトを献上するので、相手ピッチャーを楽にさせる事をなりますので、バントは必要最低限に留めるべきだと考えも変わりつつあるのですが・・

NPBでは2番打者最強論を全チーム採用出来ないでいるのですが、その理由は何なのか??を打順を組む基本思考から考えてみました。

 

NPBで2番打者最強論が進まない理由

メジャーでもNPBでも、打順を組み際に考える基本思考は、

  1. 長打率がチームで一番高い打者を3番打者に配置する。
  2. 3番打者以外の選手でOPSが一番高い打者を4番打者に配置する。
  3. 3番、4番打者以外で出塁率の高い打者を1番、2番打者に配置する。
  4. 2番打者は1番打者よりも長打率が高い選手を配置する。
  5. 残りの選手で5番以降はOPSが高い順番に配置する。
  6. 1番打者には出塁率の他、走力の高い選手を配置する。

この考え方が、長年基本になっていましたが、2番打者最強論を上記のように当てはめると

  1. 長打率がチームで一番高い打者を3番打者に配置する。
  2. 3番打者以外の選手でOPSが一番高い打者を2番打者に配置する。
  3. 3番、2番打者以外でOPSが高い選手を4番、出塁率の高い打者を1番に配置する。
  4. 残りの選手で5番以降はOPSが高い順番に配置する。
  5. 1番打者には出塁率の他、走力の高い選手を配置する。

3番は長打率が一番の選手を配置するという考えは変わらないですが、4番打者を決める前に、2番打者を決めてしまうので、3番と2番打者により良い打者を持っていかれるので4番打者を打てる人材がNPBだといなくなってしまう・・事に陥ってしまうチームも出てきます。

メジャーだと、OPSが高いバッターをズラリと揃える事が出来ても、日本では出塁率が高くても長打率が低いバッターも多いので、OPSが高いバッターを上位打線に集める事が出来ないので、2番打者にだけ力を入れるわけにはいかないというのが、本音だという事です。

 

2番打者最強論を採用するには最低3人の強打者が必要

上記のように、2番打者を重視しようと考える場合、3番を打てるバッターが3人いなければ難しいですが、NPBだと外国人が4番打者を打っているチームであれば、2番打者に日本人の最強打者を置くのは可能だと思いますが・・・

日本では「和製大砲」という言葉があるように、日本人の4番打者をチームの中心にしたいという考えは、ファンも球団も持っていると思います。

 

プロ野球はスポーツビジネスなので、ファンがお金を落としてくれないと成り立ちませんので、応援したいチーム作りをしなければいけません。

ヒーローを作るには「4番打者を育成する」のが一番手っ取り早いですから、とにかくホームランを打てる和製大砲がチームの中心に持ってくるというのは、当然の考えだと言えます。

このように考えると、4番打者に外国人をファーストチョイスする監督でない限り、人材が揃わなければ2番打者最強論を採用しようとならないという事も言えるかもしれません。

 

2番打者最強論を採用するメリット

2番打者に最強バッターを配置するメリットは「より多くの打席数を回す事ができる」事です。

ただし、2番打者にいくら良いバッターを配置しても、その後に控える3番バッターの方が長打率が高いので、3番バッターが勝負を避けられて4番勝負・・となるような、4番バッターが雑魚という打順を組むと、2番打者は活かされません。

打順は「打線」とも言われるように、一つの線で結ばれなければ力を発揮出来ませんので、あとに控えるバッターがどれだけ相手ピッチャーにプレッシャーをかける事が出来るか?が重要になります。

 

また、2番打者の前のバッターを見ておきたいのですが、「9番と1番バッターの出塁率の高さ」も重要で、いくら2番に良いバッターを配置しても、より多くの得点を取るためにはランナーがいる状況を作らないといけません。

この点では、セ・リーグでは9番バッターにピッチャーを入れる事が多いので、1番バッターの出塁率が重要となりますが、横浜DeNAのラミレス監督が採用したように8番バッターにピッチャーを入れる事で9番、1番と上位打線へ向かうところで出塁率の高いバッターを配置するのはある意味面白い作戦かも知れません。

 

阿部慎之助クラスの捕手がいれば8番ピッチャーはあり??

ここまで書き進めて、ふと思ったのですが、8番打者にピッチャーは正直リスクが大きい・・というのが筆者の本音だと思うのですが、なぜリスクが大きいのだろう??と冷静に考えた時に「捕手の打力」と関係していると思いました。

特にセ・リーグではDH制を採用していないので、顕著に捕手の打力の低さがチーム力に出てしまうところがあるので、ここではセ・リーグに限った話としてまとめたいのですが、2019年のセ・リーグのメイン捕手の主な打撃成績をまとめると、

本塁打 打点 打率 長打率 出塁率 OPS
小林誠司 2 19 0.244 .300 .280 .580
梅野隆太郎 9 59 0.266 .393 .326 .719
伊藤光 8 27 0.254 .379 .352 .731
加藤匠馬 0 13 0.228 .286 .258 .544
中村悠平 5 36 0.269 .384 .373 .757
會澤翼 12 63 0.277 .439 .387 .826

広島の會澤翼選手に限れば2桁本塁打を放ち、OPSは.800超えと素晴らしい結果を残していますが、その他の球団のOPSは物足りない印象です。

上記の条件で言えば、広島カープは8番にピッチャー、9番に出塁率の高いバッターを配置、2番打者最強論を採用も面白いチームだと思います。

 

守備力は調べていませんが、広島カープだと、

本塁打 打点 打率 長打率 出塁率 OPS
1番 ショート 田中広輔 10 60 .262 .383 .362 .745
2番 レフト 長野久義 13 52 .290 .433 .359 .792
3番 ライト 鈴木誠也 28 87 .335 .565 .453 1.018
4番 ファースト 松山竜平 12 74 .302 .466 .368 .834
5番 キャッチャー 會澤翼 12 63 .277 .439 .387 .826
6番 サード 西川竜馬 16 64 .297 .441 .336 .777
7番 セカンド 菊池涼介 13 48 .261 .406 .313 .719
8番 ピッチャー
9番 センター 野間峻祥 5 46 .286 .393 .343 .736

※田中広輔選手、松山竜平選手、長野久義選手のデータは、2019年が不調だったので2018年のものを採用しています。不公平感はありますが、最低限のパフォーマンスを期待してという事でご容赦頂ければ幸いです。

長打率の一番高い鈴木誠也選手を3番に起用し、その次に長打力のある長野選手と松山選手いずれかを2番と考えた場合に、長野選手の方が走力があると見て2番、チャンスに強い松山選手を4番に起用。

足のある田中広輔選手を1番、OPSの高い會澤選手を5番、パンチ力のある西川選手が6番、意外性のある菊池選手を7番に配置し、野間選手の出塁率の高さを活かして9番。

とする事で、2番打者最強論と8番バッターにピッチャーを配置する理論で打順を組む事が出来るのかもしれません。

 

あくまで攻撃的な布陣という事で、一つのオプションになるかも知れないという事で考えたものですが、ここでポイントになったのが「捕手の打撃力」です。

さすがに、捕手の打撃力が低いと、ピッチャーと捕手で2アウトを計算されてしまい、打順が機能しなくなる恐れもあります。

2番打者最強論をより活かすためにも、捕手の打撃力は重要という事の裏付けになると思いますし、強打の捕手がいるチームは、それだけでアドバンテージという事も理解出来ます。

 

巨人のV3を達成した第二次原政権の時も、阿部慎之助という最強バッターをクリーンナップに入れる事が出来たからこそ、上位打線に強打者を配置しやすかったと思います。

当時は、二番打者最強論が定説ではなかったので実現はしませんでしたが、片岡治大選手、脇谷亮太選手といった小技の効く2番打者ではなく、長野選手、坂本選手、亀井選手のようなバッターを2番に入れると、より攻撃的な打線になっていたかも知れませんね。

阿部慎之助

 

巨人がポスト阿部慎之助として、大城卓三選手に期待する理由は、ここにあるのかも知れません。

阿部選手がファーストにコンバートされたのと同じで、大城選手がファーストにコンバートされても、実は大きなアドバンテージは無いという事です。

言い換えると、ファーストでの出場ならば「外国人補強など代わりがきく可能性がある」のが本音でしょうし、大城選手にかかる期待は、坂本勇人選手をより活かすためにも大きいという事でしょうね。

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セ・リーグ6球団の2番打者最強論採用の可能性

次に、セ・リーグの6球団が2番打者最強論を採用できるか??という事で2020年の陣容を見ながら考察したいと思います。

 

読売ジャイアンツは2019年に採用済み、引き続き可能

2018年オフに丸佳浩選手がFA移籍してきてくれたおかげで、坂本勇人選手を2番に配置する事に成功し、坂本選手はキャリアハイのホームランを打つなど、MVPを獲得する活躍でした。

丸佳浩選手も2年目は落ち着いてプレーできると思いますし、昨年の反省点も踏まえてきっちりと修正してくると思うので、キャリアハイ近い数字を出す事も期待できます。

よっぽどの事がない限り、2番打者は坂本勇人選手一択になりそうです。

坂本勇人

 

横浜DeNAは筒香選手が退団し、打線を模索か?

横浜DeNAですが、筒香嘉智選手がポスティングシステムでメジャー移籍した事で、打線を模索する事になりそうです。

去年でも筒香選手を2番に起用したり、ソト選手を起用したり、ラミレス監督は打線を動かすのが好きなようにも思えますので、2020年も打線を模索する事が増えると思います。

ファーストチョイスで言えば、2019年ホームラン王のソト選手を2番に配置できるようになれば最強だと思いますが、そのためにも筒香選手の代わりに4番を打つ事を期待されているオースティン選手の活躍がカギになりそうです。

タイラー・オースティン

 

阪神タイガースに2番最強論をはめるなら○○選手!

阪神タイガースですが、バースの再来と言われるジャスティン・ボーア選手、韓国の打点王ジェリーサンズ選手の両選手を獲得し、マルテ選手と競わせる事になりますが、2人が結果を出せる事を前提に2番打者に推したい選手が「大山悠輔」選手です。

大山選手の過去2年の主な打撃成績ですが、

本塁打 打点 打率 長打率 出塁率 OPS
2018 11 48 .274 .447 .326 .773
2019 14 76 .258 .401 .312 .713

現状の数字では物足りないですが、長打率も高く、出塁率が.350以上になってくれば、ハマってくれるのでは無いか??と思います。

阪神タイガースで和製大砲の育成は期待せず、外国人で賄う中で打線を考えたほうが良いと個人的には思います。

大山悠輔

 

広島東洋カープは前述の通り長野選手を推薦

タナキクマルとV3を担った上位打線ですが、昨年連覇が途切れ、監督も交代しましたので、過去の成功に縛られる必要はないと思いますので、菊池選手を2番打者を配置するよりも、復活する事を条件に長野久義選手を2番に配置するのは面白いと思います。

先程、打順を組んだ上で、細かい意図は書かせて頂いたので、ここでは省略しますが、長野選手が2番にハマると、かなり怖い打線が出来上がりそうです。

長野久義

 

中日ドラゴンズは若手の有望株を2番に配置するのはどう??

中日ドラゴンズですが、不動の4番にビシエド選手が座っていますが、2019年に二桁本塁打を放った打者は堂上直倫、福田永将選手の2人だけです。

平田良介選手は怪我のため出場試合が95試合に留まりましたので、平田選手も二桁打てる強打者ではあると思いますが、どちらかと言えば巧打者が多いチームです。

2019年主なレギュラーだった高橋周平、京田陽太、大島洋平、阿部寿樹、遠藤一星の5選手は出塁率が高い打者ですが、この中で最も長打率の高い高橋周平選手を2番打者に配置できれば面白いと思いますが・・

高橋周平

残念ながら、強打者が不足してるので、2番打者最強論で打順を組むのが難しいです。

この問題を解消するには、2018年ドラ1位、2019年ドラ1の根尾選手と石川選手の成長次第になるかもしれませんが、仮にこの二人が2番にハマるとなれば、10年近く中日ドラゴンズは打順の核を得る事になりますので、脅威ですね。

根尾昂

石川昂弥

 

東京ヤクルトスワローズは青木宣親選手で2番打者最強論

ヤクルトですが、バレンティン選手が抜けましたが、村上選手が4番を打つ事ができ、山田哲人選手が3番となれば、2番は青木宣親選手のまま継続できそうです。

しかし、2015年首位打者を獲得した川端慎吾選手が手術する事が決定し、復帰時期は未定の中、1番と5番に誰を配置できるか??という問題はあります。

1番にはベテランの坂口智隆選手が復活、もしくは若手期待の選手塩見泰隆選手、5番には雄平選手、2019年プチブレイクした廣岡大志選手などを配置する打線が現実的かなと思います。

ただし、青木宣親も今年で38歳となりましたので、毎試合出場が叶わない可能性もありますので、懸念は残りそうです。

青木宣親

 

2番打者最強論についてまとめ

パ・リーグはDHを活かして、2番打者最強論を取り入れやすいのに対して、セ・リーグでは

  • 捕手の打撃力
  • 強打者がチームにどれだけいるか

によって、2番打者最強論を取り入れる事が出来るかが変わります。

 

また、強打者ばかりをズラリと並べても、機動力が使えなかったり、出塁率が低い打線になってしまいますので、この点も考えて、全ては選手の特徴を考えての「トータルバランスが重要」だという事が言えます。

2番打者だけに固執しても、結局は前を打つ1番が出塁できなければ単打に終わってしまう可能性もありますし、3番が打てなければ敬遠されて終わり・・

という事になりかねませんので、お互いバックアップしながら全体で攻撃できるチーム作りをする事が一番だと思います。

 

幸い、管理人の応援する巨人には、3番打者を打てるポテンシャルがある選手が2人(坂本勇人、丸佳浩)いるので、2番打者最強論を当てはめる事が出来ますが・・

他球団にそこまで戦力が充実している球団は限られていますので、与えられた戦力で打線を組む必要があります。

 

その点、楽天イーグルスは積極的補強で打線がかなり強化されていますので、2020年打線の2番は誰が打つのだろう??と楽しみなところはあります。

  • FA移籍してきた鈴木大地選手
  • 2018年打点王を獲得、昨年FA移籍してきた浅村栄斗選手
  • 2018年新人王の走攻守高レベルの田中和基選手
  • 2年目の飛躍が期待される辰巳涼介選手
  • 4番も打った巧打者島内宏明選手
  • 外国人打者なら破壊力抜群のウィラー選手

と挙げだすと、キリがありませんが、これだけ候補が挙げられるようなチームこそ、2番打者最強論を活用した攻撃的な打線を組んで欲しいと思います。

 

今回は、メジャーを席巻するセイバーメトリクスを元にした2番打者最強論を紐解いてみましたが、NPBも独自の文化で日本に適した野球、世界と渡り合える野球理論をメジャーに負けず築き、2020年東京オリンピックでは世界一の座を勝ち取り、証明して欲しいと願ってます。

以上、長文となりましたが、最後までお読み頂き、有難うございました。

 一足早く、セ・リーグの順位予想しています。

→ 2020年のセリーグ順位予想!野球解説者と素人管理人で大きな違いは出るかな??

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  • この記事を書いた人

たーくん

読売ジャイアンツに魅せられて25年。 趣味のソフトテニス歴と同じだけの長さ、ずっと応援し続けてきました。 家族や自分の事より、プロ野球発展のためブログに命を込める素人野球バカのブログのため、経験者や識者の声も聞きながら双方向で発展させていきたいと考えてますので、積極的な交流をお願いします。 【趣味】 ・野球観戦(もっぱらテレビで) ・野球ニュースをネットや動画サーフィン ・ソフトテニス ビールはもっぱら本麒麟、最近スーパードライやキリンラガービールの味を忘れつつあります。 夜の晩酌の肴は、もっぱらプロ野球観戦、ストーブリーグは各球団の戦力分析かパワプロで過ごすアラフォーパパ。

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