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巨人

2020年巨人春季キャンプ紅白戦の振り返り二次キャンプ入り出来るメンバーは?

投稿日:

巨人の春季キャンプもいよいよ中盤に入り、二次キャンプの沖縄行きをかけて熾烈なアピールが続いていますが、紅白戦2試合でアピールに成功した選手と、残念ながらアピールできずに評価を落とした選手が分かれてきています。

ここでは、春季キャンプで行われた3試合の紅白戦を振り返りながら、二次キャンプ行きを掴む選手は誰かをまとめていきます。

 

2020年2月4日 紅白戦の結果

まず、2月4日に行われた紅白戦ですが、1軍とファームに分かれての実戦となり、スタメンとポジションはこちら

1軍 選手名 ポジション ファーム 選手名 ポジション
吉川尚輝 セカンド 湯浅大 セカンド
黒田響生 ショート 増田大輝 ショート
重信慎之介 センター 増田陸 DH
石川慎吾 レフト イスラエルモタ レフト
北村拓巳 ファースト 松井義弥 ファースト
若林晃弘 サード 吉川大幾 サード
加藤脩平 ライト 立岡宗一郎 センター
岸田行倫 キャッチャー 田中貴也 キャッチャー
山本泰寛 DH 笠井駿 ライト

一方、ピッチャーは

1軍 ファーム
高橋優貴 横川凱
戸郷翔征 直江直樹
畠世周 山川和大
鍬原拓也 高井俊
與那原大剛 平井快青
古川侑利 沼田翔平
高田萌生 大江竜聖

各1イニングずつ投げています。

1軍の采配は元木ヘッドコーチ、ファームの采配は阿部慎之助二軍監督が取っての試合でしたが、結果は1-7でファームの勝利。

ファームの選手は1軍選手の倍となる14安打を放ち、また守っては1失点のみで抑え、アピールに成功した選手も多いです。

実際、原監督のコメントでは

「緊張感があってよかった。もう1試合くらい、こういう形のゲームがあってもいいと思った」

と答えて、12日にも再戦が考えられます。

 

2月4日 紅白戦それぞれの選手結果と所見

それでは、各選手の結果と所見をまとめていきたいのですが、

1回表 高橋優貴投手がマウンドに上がり

  • 1番 湯浅大 左中間への二塁打。
  • 2番 増田大 無死二塁、捕手前への送りバントを決める。
  • 3番 増田陸 1死三塁。捕手へのファールフライ。
  • 4番 モタ 2死三塁。見逃し三振で無得点。

とランナーは出すも無失点で切り抜けます。

高橋投手の所見ですが、最速141キロ、平均球速が130キロ中盤とまだまだスピード感はないですが、コントロールが良く変化球の精度も悪くない印象だったのと、ピンチを迎えても動じないマウンドさばきは二年目を迎えて精神的にも大きくなった印象です。

高橋優貴

 

1回裏 横川凱投手がマウンドに上がり

  • 1番 吉川尚 ライト前ヒット。
  • 2番 黒田響生 無死一塁。センターフライ。
  • 3番 重信慎之介 1死一塁。ライト前ヒット。
  • 4番 石川慎吾 1死一、二塁。ショートゴロでダブルプレー。

横川選手ですが、平均球速130キロ前後、190センチの大型左腕で将来性は十分ですが、まだまだ球速もキレも出ていませんので二軍でしっかり鍛えてきて欲しいと思います。

横川凱

 

2回表 戸郷翔征投手がマウンドに上がり

  • 5番 松井義弥 ライト前ヒット。
  • 6番 吉川大幾 無死一塁、ライトフライ。
  • 7番 立岡宗一郎 1死一塁、空振り三振。
  • 8番 田中貴也 2死一塁、サードへのファールフライ。

戸郷投手ですが、平均球速140キロ前後、2月4日に投げた投手の中では圧倒的な投球で球威は十分ですが、元々球種が少ないのでスライダーとチェンジアップ(フォーク?)しかないので、ストレートでどこまで圧倒できるか?は今後注目したいところです。

戸郷翔征

 

2回裏 直江直樹投手がマウンドに上がり、

  • 5番 北村拓巳 セカンドゴロ。
  • 6番 若林晃弘 1死。右中間を破るスリーベースヒット。
  • 7番 加藤脩平 1死三塁。センター前ヒット。1点先制。
  • 8番 岸田行倫 1死一塁。空振り三振。
  • 9番 山本泰寛 2死一塁。セカンドゴロ。

直江選手ですが、秋季キャンプで注目された槙原2世ですが、直球は130キロ台中盤と迫力不足。今年は経験を積んでファームで投球を磨く事が予想されますが、スライダーのキレには目をみはるモノがあったのと、フォームも角度を感じるので、今後の成長に期待です。

直江大輔

 

3回表は、畠世周選手がマウンドに上がり、

9番 笠井 駿 センター前ヒット。

  • 1番 湯浅大 無死一塁。4球目に笠井選手盗塁成功。フォアボール。
  • 2番 増田大輝 無死一、二塁。ライト前ヒット。
  • 3番 増田陸 無死満塁。フォアボール。1点を返し同点とする。
  • 4番 モタ 無死満塁。レフト前ヒット。2点追加。
  • 5番 松井義弥 無死一、二塁。セカンドフライ。
  • 6番 吉川大幾 1死一、二塁。空振り三振。
  • 7番 立岡宗一郎 2死一、二塁。レフト前ヒット。2塁走者増田陸は本塁タッチアウト。

畠選手にはかなり期待しているのですが、平均球速は140キロ前後、変化球の精度が定まらず、苦し紛れの投球が目立っていましたが、指にかかった投球は素晴らかったので、あとは変化球とストレートがどこまでレベルアップできるか?を見ていきたいです。

畠世周

 

3回裏は、山川和大投手がマウンドに上がり、

  • 1番 吉川尚輝 空振り三振。
  • 2番 黒田響生 1死。ライトフライ。
  • 3番 重信慎之介 2死。セカンドゴロ。

山川投手ですが、育成選手の中で一番アピールをした選手で、平均球速は140キロ前後ですが、168センチと小柄な体格でも力強いフォームで直球の球威は素晴らしいモノを持っています。また変化球で光ったのがチェンジアップです。上手くハマれば摂津正選手のようになれる可能性も十分です。

山川和大

 

4回表は、鍬原拓也投手がマウンドに上がり、

  • 8番 田中貴也 レフト前ヒット。
  • 9番 笠井 駿 無死一塁。ライト前ヒット。
  • 1番 湯浅大 無死一、二塁。ピッチャー前に送りバントも三塁フォースアウト。
  • 2番 増田大輝 空振り三振。ダブルスチールを仕掛けるも三塁タッチアウト。

この回から、セカンドに田中俊、センターに松原選手がそれぞれ守備に就く。

鍬原投手ですが、サイドスローに転向して楽しみにしていましたが、平均球速は130キロ台中盤。スライダーが良いピッチャーなので外角のコントロールが良ければ安心して見られるのですが、ストレート、スライダー共に紅白戦ではアバウトだったので、これからの調整に期待したいです。

鍬原拓也

 

4回裏ですが、高井俊投手がマウンドに上がり、

  • 4番 石川慎吾 見逃し三振。
  • 5番 北村拓巳 1死。サードへのファールフライ。
  • 6番 若林晃弘 2死。フォアボール。
  • 7番 加藤脩平 2死一塁。3球目に若林が盗塁成功。センターフライで無得点。

高井投手ですが、野茂英雄ばりのトルネード投法で見ていて興味はありますが、平均球速は140キロ前後、スライダーとカーブを投げていましたが、ストレートは球威があり進化を感じましたが、空振りを奪う球種がないのが難点。野茂氏のようなフォークボールのような決め球があれば面白い存在に。

高井俊

 

5回表ですが、與那原大剛投手がマウンドに上がり、

  • 4番 石川慎吾 見逃し三振。
  • 5番 北村拓巳 1死。サードへのファールフライ。
  • 6番 若林晃弘 2死。フォアボール。
  • 7番 加藤脩平 2死一塁。3球目に若林が盗塁成功。センターフライで無得点。

キャッチャー大城選手へ交代。

與那原投手ですが、平均球速は140キロ前後、セットポジションになると球速が5キロほど落ちるのでランナーを出してからが心配なタイプ。原監督も期待しているのでなんとかアピールしたいところですが、もう少し全体的に球速が上がってきて勝負できるか?を見てみたいタイプ。

與那原大剛

 

5回裏は、平井快青投手がマウンドに上がり、

  • 8番 大城卓三 ファーストゴロ。
  • 9番 山本泰寛 1死。キャッチャーへのファールフライ。
  • 1番 田中俊 2死。フォアボール。
  • 2番 黒田に代わって平間隼人 2死一塁。セカンドゴロ。

守備変更が行われ、DHに吉川大、一塁にモタ、三塁に増田大、ショートに増田陸、レフトに立岡、センターに村上選手がそれぞれ就く。

平井投手ですが、平均球速が130キロ前後、手元で動くストレートが持ち味のようですが、球速が高校球児並みとアピール不足なので、支配下登録まではまだまだ課題がありそうです。

平井快青

 

6回表、古川侑利投手がマウンドに上がり、

  • 9番 笠井駿 ライト前ヒット。
  • 1番 湯浅大 無死一塁。レフトフライ。
  • 2番 増田大 1死一塁。センターフライ。
  • 3番 増田陸 2死一塁。空振り三振。

守備の変更があり、ショートに平間、レフトに八百坂選手が就く。

平均球速140キロ前後、直球が魅力の投手なだけに、球速が出ていないのは残念ですが、この時期なのでこれからどんどん上げていく事が予想されますし、何より球威は十分感じたので、1軍クラスの投手である事を再確認出来たのは良かったです。あとは変化球の精度を上げられるか?次回登板が楽しみです。

古川侑利

 

6回裏ですが、沼田翔平選手がマウンドに上がり、

  • 3番 松原 セカンドフライ。
  • 4番 八百板 1死。セカンドゴロ。
  • 5番 北村 2死。センターオーバーのツーベースヒット。
  • 6番 若林 2死二塁。レフトフライ。

キャッチャーに高山竜太朗選手が就く。

沼田選手ですが、平均球速が130キロ台中盤、ボールを微妙に動かすツーシームを使う投手ですが、平均的な印象がうぐえないので、これからファームで結果を残していかなければいけない選手。

沼田翔平

 

7回表ですが、高田萌生選手がマウンドに上がり、

4番 モタ 空振り三振。

5番 村上 センター前ヒット。

6番 吉川大 デッドボール。

7番 立岡 センター前ヒットで1点追加。

8番 高山 セカンドフライ。

9番 笠井 3球目に立岡が二盗に成功。見逃し三振。

高田投手ですが、平均球速が140キロ前後、最速142キロを計測もシュート回転するストレートは課題ですが、紅白戦でもシュート回転しており今後に課題。スライダーの精度も悪いので、ストレート、変化球ともに精度、球威アップが必要ですが、ポテンシャルを感じる投球は見事です。

高田萌生

 

7回裏ですが、大江竜聖選手がマウンドに上がり、

  • 7番 加藤 空振り三振。
  • 8番 大城 ショートライナー。
  • 9番 山本に代わって小林 見逃し三振。

大江選手ですが、2奪三振を奪いアピールに成功、中継が終わった時間なので情報が少ないですが、今年は中川投手と一緒に左のリリーフ陣を引っ張る存在になってほしいんで、昨年と同様にしっかりとアピールしてほしい投手ですね。

大江竜聖

 

以上が2月4日の紅白戦の結果ですが、野手の論評ですが、1軍ですが

選手名 戦績 論評
吉川尚輝 2打数1安打 1本ヒットが出ましたが、セカンドゴロのイレギュラー、結果は納得いくものではないですが、怪我なく元気なのが今の時期は一番ですから、次回に期待。
田中俊太 1打数0安打、1四球 四球で出塁するも、評価の高い守備でエラーをするなどアピール不足。
黒田響生 2打数0安打 結果は出ていないですが、バットコントロールやリストの柔らかさ、守備は問題無い。
平間隼人 1打数0安打 セカンドゴロですが、打球は悪くなかったので、今後に期待
重信慎之介 2打数1安打 中堅選手なので、結果は当たり前というところで、そつなくこなしている印象。
松原聖弥 1打数0安打 真ん中の直球を打ち損じ、重信選手との争いなので、アピール不足は勿体ない。
石川慎吾 2打数0安打 増田大選手のファインプレーでヒット1本損ないましたが、強烈な打球を放ち、左キラーぶりを発揮、今後も楽しみ。
八百坂卓丸 1打数0安打 チャンスを活かせず。
北村拓巳 3打数1安打 期待されていますが、チャンスで打ち損じが勿体ないが、最後にセンターオーバーの2塁打を放つところは、次回につなげた印象。
若林晃弘 2打数1安打、1四球 初打席で3塁打、四球を取るなど活躍も吉川尚輝選手との違いを見せなければレギュラーは厳しいので、今後に期待。
加藤脩平 2打数1安打 タイムリーヒットでアピール、盗塁も決めるなど貴重なバイプレーヤーになれる可能性は十分。
岸田行倫 1打数0安打 空振り三振でアピールできず、打力で結果を残せないと、小林・大城の壁を超えるのは厳しい。
大城卓三 1打数0安打 去年より身体が大きくなり、今後の打席が楽しみ。
山本泰寛 2打数0安打 中途半端な結果では、吉川尚輝選手が復活すれば、一軍での出番は難しい。

続いて、ファームの野手ですが、

選手名 戦績 論評
湯浅大 3打数1安打、1四球 初回いきなりの2塁打は高橋投手のストレートに負けない振り抜きでアピール、四球を選ぶなど打席でのしぶとさが出てきている、ただし送りバントミスはこの手の選手には痛い。一方で守備は抜けた存在なので坂本勇人選手のバックアップやセカンドのレギュラー候補になる可能性も。
増田大輝 3打数1安打、1犠打 守備でのファインプレーはさすがの一言。ショートとセカンド両方で目処が立つと脚もある選手なので起用法は広がります。
増田陸 3打数0安打、1四球 押し出し四球を取ったのは大きいが、打力はアピール不足、ただし最後まで振り切る姿勢は素晴らしいの一言。
イスラエルモタ 4打数1安打 2点タイムリーは火の出るような当たりで原監督の印象にも残る。スイングスピードが速すぎるので見ていて迫力を感じるので、打席を与えて見たい選手ではある。
松井義弥 2打数1安打 今年はファームで4番として育成されると思いますが、詰まってはいましたがタイミングを掴めば、一気にブレイクする可能性がありそうです。
村上海斗 2打数2安打 秋季キャンプで原監督から直指導もあった選手、守備や身体能力は糸井級と言われるも打撃でアピールできない選手が2安打放ったのは大きな収穫。継続したアピールで1軍あるか?
吉川大幾 3打数1安打、1死球 中堅選手なので中途半端な結果では評価が難しい選手、良い意味で思い切りの良さが攻守で見られるも、アピールに繋がるのかが不明。
立岡宗一郎 4打数2安打 同じく中堅選手なので、結果が全てとなりますが、バッティングは調子が良さそうですが、守備は相変わらず・・
田中貴也 2打数1安打 日本ハム近藤選手のようなフォームで気合充分ですが、捕手はライバル争いが厳しい・・
山瀬慎之助 1打数0安打 ダブルプレーでしたが、守備にも付き、阿部二軍監督の期待が伺えます、今回は顔見せのような印象なので、ファームで1年間経験を積んでほしい。
高山竜太朗 守備のみで評価なし。
笠井駿 3打数3安打 野手でもっともアピールに成功したのはこの選手、去年まで打力不足でアピールできずでしたが、面白い存在である事は間違いないので、次回もアピールできるか?楽しみな選手です。

1軍選手は正直厳しい結果でアピール不足が拭えないですが、ファームでは

  • 湯浅大選手
  • イスラエルモタ選手
  • 笠井駿選手

3選手がアピールに成功し、次回の紅白戦に望みを繋げられたと思います。

湯浅大

イスラエル・モタ

笠井駿

 

続いて、2月8日の紅白戦の結果です。

8日の試合は紅組、白組に分かれて主に1軍選手が中心となっての実戦形式ですが、スタメンとポジションは以下の通りです。

紅組 選手名 ポジション 白組 選手名 ポジション
若林晃弘 セカンド 吉川尚輝 セカンド
山本泰寛 ショート 重信慎之介 センター
イスラエルモタ レフト 中島裕之 ファースト
陽岱鋼 DH 岡本和真 DH
大城卓三 キャッチャー 石川慎吾 レフト
北村拓巳 ファースト 田中俊太 ショート
黒田響生 サード 小林誠司 キャッチャー
松原聖弥 センター 加藤脩平 ライト
八尾坂卓丸 ライト 吉川大幾 サード

一方、ピッチャーは

紅組 白組
今村信貴 桜井俊貴
宮國椋丞 田口麗斗
藤岡貴裕 池田駿
堀岡隼人 田原誠次
田中豊樹

となっていて、第二ラウンドの開始です。

 

1回表 桜井俊貴投手がマウンドに上がり、

  • 1番 若林晃弘、137キロ打って一ゴロ。
  • 2番 山本泰寛、109キロカーブを打って三ゴロ。
  • 3番 イスラエルモタ、バットを折りながらも左前安打、二盗失敗

2回表

  • 4番 陽岱鋼、136キロ空振り三振。
  • 5番 大城卓三、136キロ打って右前安打。
  • 6番 北村拓巳、四球
  • 7番 黒田響生、送りバント成功、2死二、三塁。
  • 8番 松原聖弥、死球で満塁。
  • 9番 八百板は変化球見逃し三振。

桜井投手ですが、平均球速130キロ台中盤、昨年冴えたカットボールの精度は上々でしたが、クイックモーションでの全体的な制球が課題。ピンチを迎えても落ち着いて抑えるあたり、昨年の経験が活きている印象です。

桜井俊貴

 

1回裏、今村信貴投手がマウンドに上がり、

  • 1番 吉川尚輝、126キロ打って二ゴロ。
  • 2番 重信慎之介、117キロ打って中飛。
  • 3番 中島裕之、四球。
  • 4番 岡本和真、四球
  • 5番 石川慎吾、123キロ打って右越え適時二塁打。
  • 6番 田中俊、134キロ打って一ゴロ。

2回裏

  • 7番 小林誠司、二ゴロ。
  • 8番 加藤脩平、二ゴロ。
  • 9番 吉川大、左前安打。(けん制球に挟まれアウト)

今村投手ですが、平均球速が130キロ中盤、全体的な制球はいまいちな印象ですが、回を重ねると良くなってきた印象で、球威はありそうなので心配はないかと思います。今年こそ5、6回でガス切れを起こさず、7回は最低でも投げて欲しいですし、先発ローテーションで回って欲しい投手です。

今村信貴

 

3回表、田口麗斗選手がマウンドに上がり、

  • 1番 若林晃弘、右前安打。
  • 2番 山本泰寛、左飛。
  • 3番 モタ、左翼フェンス直撃の安打。(一塁走者三進もモタは二塁を狙ってタッチアウト)
  • 4番 陽岱鋼、変化球に空振り三振。

4回表

  • 5番 大城卓三、135キロ打って左飛。
  • 6番 北村拓巳、遊ゴロ。
  • 7番 黒田響生、空振り三振。

田口選手は、平均球速130キロ中盤、変化球のキレは上々でスライダーだけでなく、チェンジアップも投げていたので、元気な様子を見せています。またピンチを迎えてからのギアチェンジで無失点で切り抜けるあたりは、リリーフや侍ジャパンの経験が活きていそうです。

田口麗斗

 

3回裏ですが、宮國椋丞投手がマウンドに上がり、

1番 吉川尚、128キロ打って中飛。

2番 重信、二ゴロ。

3番 中島裕之、遊ゴロ

4回裏

4番 岡本和真、139キロ打って右三塁打。

5番 石川慎吾、凡退。

6番 田中俊、凡退。

7番 田中貴也、中前適時打、3-0。

8番 加藤脩平、三振

岡本和真選手の三塁打は、若林晃弘選手のまずい守備があったので、本来であればシングルヒットだと思いますが・・・

宮國選手は、今年こそ開花してほしい選手ですが、まずまずの制球力でさすがという投球も見られました。またフォークは冴えているので武器になりそうな目処が立ちますが、課題はカウントを作っていくまでにポカしないか?です。先発ローテーション入りなるか?はこれからも注目したい選手の一人です。

宮國椋丞

 

5回表、池田駿選手がマウンドに上がり、

  • 8番 松原聖弥、見逃し三振。
  • 9番 湯浅大、左前安打。二盗成功。
  • 1番 若林晃弘、四球
  • 2番 山本泰寛、四球で満塁。
  • 3番 イスラエルモタ、左前適時打を放ち2者生還。
  • 4番 大城卓三、中前適時打を放ち3-3同点。
  • 5番 岸田行倫、右犠飛で4-3と逆転。
  • 6番 北村拓巳、一邪飛

池田選手ですが、平均球速が130キロ台前半、ストレートのキレがないので変化球が生きず痛打されるケースが見られ、現状では厳しい評価。まずは球速アップでアピールする必要があるか?

池田駿

 

5回裏ですが、藤岡貴裕選手はマウンドに上がり、

  • 9番 吉川大、遊ゴロ。
  • 1番 増田大、一ゴロ。
  • 2番 重信慎之介、一ゴロ。

6回裏

  • 3番 立岡宗一郎、四球。(二盗失敗)
  • 4番 代打小林誠司、投ゴロ。
  • 5番 石川慎吾、三振

藤岡選手ですが、個人的に注目している選手の一人で、今年駄目なら引退もある・・と思っていますが、以前とはモデルチェンジしていて直球で押すというよりは、微妙にボールを動かしてゴロを打たせるタイプに変わっています。変化球の精度が今日投げたピッチャーでも良い方なので、これからストレートの球速が上がれば使える目処が立つかもしれません。

藤岡貴裕

 

6回表、田原誠次選手がマウンドに上がり、

  • 7番 黒田響生、左前安打。
  • 8番 松原聖弥、三ゴロ。
  • 9番 湯浅大、右飛。
  • 1番 若林晃弘、左飛。

田原誠次選手ですが、平均球速が130キロ前後、サイドスローのリリーバーで貴重な存在もアピールに欠ける内容。これからボールのキレが出てきたら使えるようになるか?をもう一度見てみたい。

田原誠次

 

7回表、田中豊樹選手がマウンドに上がり、

  • 2番 山本泰寛、右前安打。(立岡が後逸する間に三進)
  • 3番 イスラエルモタ、背中に死球。
  • 4番 大城卓三、右翼線へ適時二塁打、5-3。
  • 5番 岸田行倫、中前適時打、6-3(大城はタッチアウト)
  • 6番 北村拓巳、右飛。
  • 7番 黒田響生、中前安打。
  • 8番 松原聖弥、2点適時三塁打、8-3。
  • 1番 湯浅大、三振

田中豊樹選手は育成から支配下登録を目指していますが、平均球速が140キロ前半とスピード感はありますが、制球がアバウトなので今のままでは厳しい。最速157キロを記録したストレートを活かせるかどうかは、制球力アップにかかっている印象です。

 

7回裏ですが、堀岡隼人選手がマウンドに上がり、

  • 2番 田中俊、二ゴロ。
  • 3番 田中貴、一ゴロ。
  • 4番 加藤脩は左飛。

堀岡選手ですが、平均球速は140キロ前半、最速145キロを計測。ボールに角度がありストレートと変化球共に素晴らしいボールが多く、今年はリリーフで一軍に慣れれば大化けする可能性はありそうです。

堀岡隼人

 

続いて、野手の戦績と論評ですが、紅組ですが

紅組 選手名 戦績 論評
若林晃弘 3打数1安打、1四球 バットではコンスタントに結果を残すも外野守備は厳しい評価、岡本和真選手の三塁打はシングルで止めるように打球判断してほしい。
山本泰寛 2打数0安打、1四球 変化球にもろさを見せる場面も多く、今のままではレギュラーは厳しい。
イスラエルモタ 3打数3安打、1死球 支配下登録に向け爆進中、アピール十分な3打席どれもモタ選手の良さが出ています。2本のタイムリーだけでなく積極的な走塁、外野守備では本塁へのノーバウンド返球で強肩も見せ、走攻守でアピール。
陽岱鋼 3打数0安打 打席で集中力を感じない、悪い時の陽岱鋼選手の点滴的な蛋白さがあり、心配。
大城卓三 3打数2安打 タイムリー2本と他の捕手よりも打撃で大きくアピール、打力だけ見ればすでにレギュラークラスなので、原監督がどう評価するか?守備面でのアピールも欲しいところ。
岸田行倫 1打数1安打、1犠飛 2打席とも得点に絡み、少ないチャンスでアピール十分、今のところ大城選手にヒケを取らない選手に成長
北村拓巳 3打数0安打、1四球 チャンスを与えられるも、アピールできずもどかしい感じ
黒田響生 3打数2安打、1犠牲バント 田口麗斗選手には為す術もない感じですが、他の投手で食らいついて結果を残すあたりは頼もしい存在、今後の成長に期待。
松原聖弥 2打数1安打、1四球 スイングは素晴らしいが、結果を欲している印象があり、何でも手を出しているので、一軍クラスで対応出来るのか?が心配。
八尾坂卓丸 1打数0安打 チャンスの場面で出場も、残念ながら結果を残せず。
湯浅大 3打数1安打 守備面でのアドバンテージがあるので、打力がアピール出来れば、十分に1軍戦力となれる可能性はひめている。

一方で、白組の野手の戦績と論評ですが、

白組 選手名 戦績 論評
吉川尚輝 3打数0安打 1番バッターとして現状の結果は厳しいと言わざる得ない、昨年のようにバットを振ればヒットの確変モードは忘れて、自分の立場やスキルで対応してほしい。
増田大輝 1打数0安打 論評なし
重信慎之介 3打数0安打 結果を残す事が前提の選手で安打が出ないのは寂しいの一言に尽きる。
中島裕之 1打数0安打 四球は取れるが、バットで結果を出す立場の人なので、今後結果が伴うかで外国人補強にも話題は及ぶ可能性は十分あり。
立岡宗一郎 0打数0安打、1四球 同じく結果を残さなければならない立場で攻守で結果が伴わなければ、1軍は遠い。
岡本和真 1打数1安打、1四球 スピードに慣れるという意味で出場か、すでに風格もあり何も心配なし。
小林誠司 2打数0安打 守備力の評価は高くても、打率.250を超えない限り、チャンスは減る可能性は十分、正捕手になれるか正念場。
石川慎吾 3打数1安打 今村投手を打ったのはお見事、左投手から右方向とアピールは十分も、その後の2三振は評価を下げるかも??油断せずに全打席出し切ってほしい
田中俊太 3打数0安打 せっかくのチャンスも結果が出ないので首脳陣も評価を下げる一方、今年も昨年どおりの俊太なのか?是非とも見返して欲しい。
田中貴也 2打数1安打 結果が出たのは一安心も、大城、岸田両捕手が凄まじいアピールしているので、厳しいか・・
加藤脩平 3打数0安打 先日の結果から一転し、残念な結果ですが、まだまだここから挽回してほしい。
吉川大幾 2打数1安打 中堅の選手なので少ないチャンスでどこまでアピール出来るか?ユーティリティ性は高いので、打力のアピールが重要になりそう?

今回の紅白戦で特に光ったのは、

  • 岡本和真選手
  • イスラエルモタ選手
  • 大城卓三選手
  • 岸田行倫選手

の4選手です。

岡本和真

イスラエル・モタ

大城卓三

岸田行倫

特にハイレベルな捕手争いは、見応え充分ですので、引き続きアピールを楽しみにしています。

 

続いて、9日の紅白戦ですが、沖縄第二次キャンプ入り出来るかどうか?最終アピールの実戦になりますが、スタメンとポジションは以下の通り。

紅組 選手名 ポジション 白組 選手名 ポジション
重信慎之介 センター 吉川尚輝 セカンド
吉川大幾 サード 増田大輝 センター
石川慎吾 レフト イスラエルモタ レフト
大城卓三 キャッチャー 岡本和真 サード
陽岱鋼 ファースト 中島裕之 ファースト
黒田響生 ショート 若林晃弘 ライト
加藤脩平 ライト 小林誠司 キャッチャー
田中俊太 セカンド 山本泰寛 ショート
松原聖弥 DH 北村拓巳 DH

注目はDHが「9番」で使われているという事。一般的にDHとうのはバッター専門ですから打力がある選手が中核を打つのが普通ですが、両軍ともに9番に置きピッチャーの代わりにしか考えていない?と思うような起用法です。

また、クリーンナップには過去2試合で結果を出した若手、ベテランを中心に組み、いよいよシャッフルが始まっていくのがスタメンを見ても十分に伝わります。

特に、下位を打つ田中俊太、山本泰寛、松原聖弥、北村拓巳の4選手は、アピール十分でなければファーム行は十分に考えられる立ち位置です。

 

続いて、ピッチャーですが、

紅組 白組
戸郷翔征 高橋優貴
古川侑利 ディプラン
田中優 高田萌生
大江竜聖 與那原大剛
巽大介 鍵谷陽平
沼田翔平

4日に投げた戸郷、高橋、古川、高田、與那原、大江選手は2度目の登板、そして原監督もお気に入りディプラン投手がはじめて登板する実戦です。

 

1回表 高橋優貴選手がマウンドに上がり、

  • 1番 重信慎之介、138キロ打って遊飛。
  • 2番 吉川大、三ゴロ。
  • 3番 石川慎吾、三振。

2回表

  • 4番 大城卓三、左前安打。
  • 5番 陽岱鋼、三ゴロ。
  • 6番 黒田響生、二ゴロ併殺。

高橋選手の平均球速は130台後半、前回よりもスピード、キレが増しており。特にチェンジアップの抜け感が良い感じです。このまま順調に調整し、先発ローテーションを勝ち取って欲しい投球内容でした。

 

1回裏、戸郷翔征選手がマウンドに上がり、

  • 1番 吉川尚輝、138キロ打って一塁ライナー。
  • 2番 増田大 141キロ打って中前安打。(二盗失敗)
  • 3番 イスラエルモタ 142キロ高め直球空振り三振

2回裏

  • 4番 岡本和真、142キロ打って一邪飛。
  • 5番 中島裕之、140キロ打って右中間二塁打。
  • 6番 若林晃弘、右前安打。
  • 7番 小林誠司、141キロ打って遊ゴロ併殺。

戸郷選手の平均球速は140キロ前半、前回の実戦で自信を深めたのか、1軍クラスのバッターを迎えても落ち着いて投球ができ、ストレートの球威も増している印象。ピンチにも動じず選手を圧倒する様子は頼もしさを感じます。

 

3回表、ディプラン投手がマウンドに上がり、

  • 7番 加藤脩、144キロ打って二ゴロ。
  • 8番 田中俊、三塁内野安打。(暴投で二進)
  • 9番 松原聖弥、右前適時打で1点先制。
  • 1番 重信、投ゴロ。(二塁から一塁悪送球で二、三塁。)
  • 2番 吉川大は四球。
  • 3番 石川、右翼線へ適時二塁打、3-0。
  • 4番 大城は二ゴロ。
  • 5番 陽岱鋼は中飛

ディプラン投手ですが、はじめての実戦という事で力が入ったのもありますし、野手のミスで足を引っ張るところもあって結果は3失点と残念な結果ですが、平均球速は140キロ前半、動くボール(沈むようなボール)が独特で、ゴロを打たせるタイプに見える。最速160キロは出る様子はないが、今後調整が進めば化けるのか?もう一度チャンスはありそうな感じです。

ディプラン

 

3回裏、古川侑利投手がマウンドに上がり

  • 8番 山本泰寛、134キロ打って中飛。
  • 9番 北村拓巳、三ゴロ。
  • 1番 吉川尚、中飛。

4回裏

  • 2番 増田大、一邪飛。
  • 3番 モタ、三ゴロ。
  • 4番 岡本和真、139キロ打ち上げ右飛。

古川投手ですが、平均球速が140キロ前後も、ストレートで主力級を押し込んでいたので、直球の威力は本物と見ることが出来そうです。変化球も抜ける場面もありますが、これから修正をしていけば十分に先発ローテーション入りも見えてくる可能性はあるので、期待したいと思います。

 

4回表、高田萌生投手がマウンドに上がり、

  • 6番 黒田響生、三ゴロ。
  • 7番 加藤脩、三振。
  • 8番 田中俊、中前安打。
  • 9番 松原、一ゴロ

高田投手ですが、平均球速が140キロ前後、最速144キロも制球は相変わらずアバウトなので、球威があれば打たれない、なくなった時に打たれる可能性は十分に考えられます。

紅白戦の起用を見る限り、古川投手は先発、高田投手は中継ぎで起用する事も考えられるので、球威で抑えられない時にどうするのか?をもう少し見ていきたいですね。

 

5回表 與那原大剛投手がマウンドに上がり、

  • 1番 重信慎之介、右前安打。
  • 2番 吉川大、遊ゴロ。
  • 3番 石川慎吾、右前安打で一、三塁。
  • 4番 大城卓三、左前適時打、4-0。
  • 5番 陽岱鋼、二ゴロ併殺打

與那原選手ですが、平均球速が140キロ前半、前回同様にセットポジションで球威が落ちている課題は今回も同じ。現状は一軍クラスで戦えるか?アピール不足な感じは否めない。

 

5回裏、田中優投手がマウンドに上がり、

  • 5番 中島裕之、四球(代走八百板)。
  • 6番 若林晃弘、投前にバントも失敗。(二盗は成功。)
  • 7番 小林誠司、右前安打。
  • 8番 山本泰寛、適時内野安打。(暴投で二、三塁。)
  • 9番 田中貴、右前適時打で2-4。
  • 1番 吉川尚、二ゴロ併殺打

育成の田中選手は平均球速が130キロ台中盤で、持ち前のスピードボールは見られず。球威、精度が悪いので今のところはアピールできる状況ではないという印象です。

田中優大

 

6回表 鍵谷陽平選手がマウンドに上がり、

  • 6番 ウレーニャ、内野安打。
  • 7番 加藤脩、右飛。
  • 8番 田中俊、左飛。
  • 9番 岸田行倫、右前安打。
  • 1番 重信慎之介、四球。
  • 2番 吉川大は右飛。

初実践の鍵谷投手ですが、平均球速は130キロ後半とまだまだ本調子には程遠い印象。昨年はシーズン途中でリリーフを支えてくれましたが、今年も同じような活躍が出来るか?調整を見ていきたいと思います。

鍵谷陽平

 

6回裏、大江竜聖投手がマウンドに上がり、

  • 2番 増田大、一飛。
  • 3番 モタ、三ゴロ。
  • 4番 湯浅、三ゴロ。

大江選手ですが、平均球速は130キロ台後半、最速138キロと球速はないですが、スピンがきいたボールもあって期待感は大きいです。変化球の精度も良いので去年よりも期待できるところはあるが、あとは持続力があるか?去年の経験を生かして欲しいところです。

 

7回表、沼田翔平選手がマウンドに上がり

  • 3番 石川慎吾、三ゴロ。
  • 4番 大城卓三 右前安打。
  • 5番 松原聖弥、中飛。
  • 6番ウレーニャは三振

沼田投手の平均は130キロ後半、今のところ目立った活躍ではないので、まずはファームで結果を出してというところです。

 

7回裏、巽大介投手がマウンドに上がり、

  • 5番 八尾坂、中飛。
  • 6番 若林晃弘、遊撃ライナー。
  • 7番 小林誠司、中飛。

巽選手ですが、平均球速130キロ後半、リズムの良さは素晴らしいですが、今後もファームで実戦を積みアピールが必要な投手である事は変わらず。

巽大介

投手でアピールに成功したのは、

  • 戸郷翔征
  • 高橋優貴
  • 古川侑利
  • 大江竜聖

の4選手だと思います。特に戸郷、高橋、古川3選手は先発ローテーションも奪える可能性は十分なピッチングを見せていますので、今後のオープン戦でもアピールをしてほしいですし、大江選手は昨年のようにオープン戦から結果も重要ですが、ペナント開幕後も調子を維持、落としても抑えられる投球術を是非とも磨いてほしいです。

 

一方で野手の戦績と論評ですが、まずは紅組からですが、

選手名 戦績 論評
重信慎之介 3打数1安打、1四球 しぶとさが目立ってきて、重信選手という選手像が明確になってきている印象、特に最後の打席で四球を奪えるのは大きな収穫。
吉川大幾 3打数0安打、1四球 良くも悪くも吉川大幾選手ってイメージは変わらず・・
石川慎吾 4打数2安打 タイムリーヒットを打つあたり、持っている感じはありますし、左に強いのは変わらないので、貴重な右の代打や準レギュラーにはなりそう。
大城卓三 4打数3安打 今日出た選手の中で一番バットが振れており、右に左に投球コースに逆らわないバッティングはレギュラークラス。盗塁を刺す場面も見られたので、ファーストと言わず、捕手で使いたいので守備面でもアピールを続けて欲しい。
陽岱鋼 3打数0安打 前回同様に集中力を欠く打席ばかり、ファーストの守備に意識が向いているのか?若干気がかりですが、ファーストの守備は上手くなりそうな予感。
松原聖弥 3打数1安打 結果を出せなければ、チャンスは無い選手・・タイムリーが出たのは良かったがどう判断されるかな??
黒田響生 2打数0安打 結果が残せず沖縄入りは厳しいか?まだファームでやるべき課題はありそうな感じ。
ウレーニャ 2打数1安打 ショートの外国人という事でチャンスはあるのか?難しいですが、パワフルなスイングは魅力。
加藤脩平 3打数0安打 彼もチャンスを逃した感じがするので、沖縄行きは難しいかも??
田中俊太 3打数2安打 攻守に精彩を欠いていたので、汚名返上の2安打も首脳陣はどう評価するか?
岸田行倫 1打数1安打 チャンスが少ない中で結果を出す岸田選手に原監督は好評価。

続いて、白組の戦績や論評ですが、

選手名 戦績 論評
吉川尚輝 3打数0安打 結果が出ず焦る時期ですが、首脳陣は今の吉川選手をどう評価するのか?田中俊太選手との比較になりそう。
増田大輝 3打数1安打 しぶとさが光る増田選手はクレーバーなところが好印象、沖縄行きを決める事が出来るのか?楽しみな選手。
イスラエルモタ 3打数0安打 今日は結果出ずですが、すでに沖縄行きを決定していそうな感じ、あとは支配下されるか?ファーストのレギュラー取れるか?を楽しみにしたい。
岡本和真 2打数0安打 特に論評せずとも心配ないだろう選手
湯浅大 1打数0安打 今日は結果出ずですが、守備の評価は抜群なので楽しみ
中島裕之 1打数1安打、1四球 戸郷選手の直球に打ち負けずに2塁打は評価されるでしょう、毎試合四球を取る姿勢も評価が高いかも?
八尾坂卓丸 1打数0安打 論評なし
若林晃弘 2打数0安打 送りバント失敗、守備も軽率なところがあるので、今のままではアピールできず終いになりそう。
小林誠司 3打数1安打 大城卓三選手の評価はどんどん上がるが、小林誠司選手は違いを見せたいところ。
山本泰寛 2打数1安打 内野安打がタイムリーで一応の結果は出ているが、非力感は否めない。
北村拓巳 1打数0安打 DH出場だけでなく、まさかの1打席で交代は懲罰交代と見ても良いかもしれない・・
田中貴也 1打数1安打 連日結果を出しているが、岸田、大城両選手のアピールが良いので厳しいか・・

今回の紅白戦でアピールに成功した選手は、

  • 大城卓三選手
  • 中島裕之選手
  • 石川慎吾選手

の3選手と思います。

大城卓三

中島裕之

石川慎吾

特に大城卓三選手は連日のアピールが続いているので、とても頼もしい限りですが、逆に期待されたファーストの北村拓巳選手はレギュラー争いから脱落した感じは否めません。

 

結果的に、1軍からファーム行きを告げられのは、

  • 沢村、今村、田中俊、北村、平間、黒田、重信、松原、加藤脩、八百板

の10選手で、逆にファームから1軍沖縄キャンプ入りしたのが、

  • ディプラン、増田大、湯浅大、モタ

の4選手です。

 

沖縄には、S班として調整してた

  • 丸佳浩、坂本勇人、炭谷銀仁朗、亀井善行

4選手も合流し、本格的なチームプレーや実戦が進んでいきますが、今回ファーム行きを告げられたり、宮崎キャンプの残るメンバーも12日の紅白戦が最後のアピール機会になります。

12日は4日同様、1軍対2、3軍に分かれての実戦形式になるとの事なので、1軍キャンプ入りしていて

  • 今村信貴
  • 松原聖弥
  • 田中俊太
  • 北村拓巳
  • 重信慎之介
  • 加藤脩平

5選手は、再度アピールをして推薦されるように準備を進めて欲しいと思いますし、再昇格を狙って欲しいと思います。

以上、長文になりますが、3日に渡って行われた紅白戦のレポートと、12日向けての期待をまとめました。また12日の実戦は改めてレポートにしたいと思います。

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  • この記事を書いた人

たーくん

読売ジャイアンツに魅せられて25年。 趣味のソフトテニス歴と同じだけの長さ、ずっと応援し続けてきました。 家族や自分の事より、プロ野球発展のためブログに命を込める素人野球バカのブログのため、経験者や識者の声も聞きながら双方向で発展させていきたいと考えてますので、積極的な交流をお願いします。 【趣味】 ・野球観戦(もっぱらテレビで) ・野球ニュースをネットや動画サーフィン ・ソフトテニス ビールはもっぱら本麒麟、最近スーパードライやキリンラガービールの味を忘れつつあります。 夜の晩酌の肴は、もっぱらプロ野球観戦、ストーブリーグは各球団の戦力分析かパワプロで過ごすアラフォーパパ。

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