プロ野球巨人愛溢れる二児のパパブログ

読売ジャイアンツに魅せられて25年。プロ野球界の発展のため、巨人軍は常に最強でいてほしいと願う大阪在住の二児のパパです。

「プロ野球」 一覧

2番打者 最強論

2番打者最強説は強打者の打席数が増えバントをせず得点力がアップするのは本当?

近年、メジャーでは「2番打者最強論」が当たり前になってきて、日本のプロ野球も取り入れるチームが出てきていますが、日本プロ野球では2番打者は「自己犠牲が出来る役割が多い」印象は、未だ残っています。 ランナーを還せる強打者ではなく、バントや右打ちの進塁打が出来る巧打者が好まれる日本プロ野球界に2番打者最 ...

ドリュー・バーヘイゲン

第二のマイコラス?日本ハム入団のドリュー・バーヘイゲンが活躍する予感

大リーグのデトロイト・タイガース所属で主に中継ぎで起用されていたドリュー・バーヘイゲン投手が日本ハムと契約した事がニュースになりました。 バーヘイゲン選手は29歳と若く、リリーフだけでなく先発も出来るタイプで、大リーグでも需要があるタイプの選手のため、今年もメジャー契約と思われていましたが、本人が先 ...

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オリックスのステフェン・ロメロ退団!残留の可能性は?阪神、巨人が争奪戦?

2017年から2019年までオリックス・バファローズに在籍していたステフェン・ロメロ選手。 そこそこの結果を出していたにも関わらず、毎年怪我でフルシーズンを戦えない事がネックとなり、退団する事に。 オリックス・バファローズは、アデルリン・ロドリゲス選手はじめ、新たな外国人選手のリストアップに入ってい ...

ボルシンガーロッテ退団、来季は巨人?球種や年俸推移を確認して移籍先を考察

2018年前半戦に彗星のごとく表れ、怒涛の11連勝をあげて話題になった千葉ロッテマリーンズのボルシンガー投手。 ファンからは「ボル神ガー」と呼ばれて、グッズ化されたりロッテでも人気でしたが、二年目の今季に成績を大きく落とした事も影響し、千葉ロッテマリーンズを退団する事に。 ボルシンガー側からは、来季 ...

バレンティン 日本人

バレンティン選手は巨人に移籍するのか?FA宣言よりも自由契約の方がメリットあるの?

2019年セ・リーグ最下位に沈んだ東京ヤクルトスワローズ。オフには高津臣吾監督に監督が交代しました。 ドラフトでは超高校級の奥川恭伸選手を獲得、楽天イーグルスの元正捕手嶋基宏の獲得と、着々と補強が進んでいますが、肝心の4番ウラディミール・バレンティン選手の交渉が難航している可能性があります。 11月 ...

常勝巨人

読売巨人軍はなぜ常勝でなければいけないのか?巨人に限りません・・

今回は、コメントをいただいた内容が、一つの記事に出来る内容だと思いましたので、私なりの私見を述べさせていただきます。 筆者の考えは、お互いの意見は尊重しあうべきで、相手を批判する事はしないものです。 また、ネット社会と言えばども、モラルは必要だと思いますので、それぞれの意見に対して、またコメントを頂 ...

神走塁

【神走塁】周東佑京50メートル5秒7の俊足!巨人にも逸材は揃っている?

昨日のプレミア12スーパーラウンド、オーストラリア戦。 最後までしびれましたねぇ!特にハイライトは一点差を追う7回。吉田正尚選手のセンター前ヒットをきっかけに代走で出てきた周東佑京選手。 一人で点をもぎ取ったと言っても良いくらい、球場の雰囲気は一気にボルテージ上がってましたし、一人でオーストラリアの ...

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【DIPSとFIPから見る】FA宣言の美馬学投手の価値はどれほどのものでしょうか?

2019/11/06   -プロ野球

現代野球は様々な数字が分析され、守備位置、打撃技術、投球技術の向上に活かされていますが、投手力の数字を見るのに、DIPSとFIPと呼ばれる2つの数値があります。 これまでは、 防御率 勝利数(負け数) 勝率 奪三振(率) QS(クオリティースタート) といった数字で評価される事が多かったのですが、セ ...

戦力外通告

【戦力外か?】斎藤佑樹、クビにならない理由は?2019年の成績もふるわず・・・

プロ野球7不思議の一つとなりそうな疑問。 北海道日本ハムファイターズドラフト1位で入団の斎藤佑樹選手、近年の成績降下や2019年の成績を見るといよいよ戦力外か?と毎年話題になりますが・・ クビにならない理由が、成績以外のところにあるのでしょうか?2020年以降は斎藤選手どうなるのか??年俸の推移や2 ...

バレルゾーン

野球のフライボール革命はバレルゾーンが重要?角度や打ち方の理論をまとめました

2019年、新たなメジャーリーグ流の考え方が、日本でも少しずつ導入されてきています。 聞かれた事がある方もいらっしゃると思いますが、メジャーで2018年から「フライボール革命」が起き、ホームランが量産されている現象が起きており、フライボール革命に関係する数字の一つに「バレルゾーン」と呼ばれる理論があ ...

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