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読売ジャイアンツに魅せられて25年。プロ野球界の発展のため、巨人軍は常に最強でいてほしいと願う大阪在住の二児のパパです。

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ロッテ鈴木大地選手がFA宣言!西武、楽天、巨人、中日と複数球団の争奪戦か?

投稿日:2019年10月25日 更新日:

千葉ロッテマリーンズの鈴木大地選手がFA宣言!

内野の複数ポジションを守れる事と、年々打撃の成績も上がっている事、そして千葉ロッテマリーンズの顔として人気とリーダーシップを発揮する選手として魅力あふれる実力者のFAという事で、早速複数球団が獲得に動き出すと見られています。

 

FA交渉に乗り出すと思われる球団ですが、

  • 楽天イーグルス
  • 西武ライオンズ
  • 読売ジャイアンツ
  • 中日ドラゴンズ

の4球団とも推測されておりますが、それぞれのチーム事情と鈴木大地選手のプロフィールから、マッチング球団はどこか??を予想してみたいと思います。

 

鈴木大地選手 プロフィール

鈴木大地

まず最初に、鈴木大地選手がどんな選手なのか??を確認しておきましょう。

ちなみに同姓同名で1988年ソウルオリンピック100m背泳ぎの金メダリスト、鈴木大地選手もいますが、別人ですのでご注意下さい・・笑

 

静岡県駿東郡小山町出身、静岡裾野シニア時代に外野手からショートへ転向し、全国大会に出場した事などで縁があり、神奈川県の桐蔭学園高校へ進学。

桐蔭学園と言えば、巨人の高橋由伸選手、若林晃弘選手はじめ、多数のプロ野球選手を輩出している神奈川の名門校です。

鈴木大地選手は、1年からベンチ入り、2年にはショートでレギュラーでしたが、残念ながら在学中に春夏合わせて甲子園への出場は叶わなかったようです。

高校ではプロ指名はなく、東洋大学へ進学。地肩の強さを活かしてサードのレギュラーとして頭角を現し、3年、4年で春夏合わせてベストナイン入りを果たし、2011年には千葉ロッテマリーンズからドラフト3位の指名を受け、プロ野球選手の道を歩み始めます。

 

入団後の戦績は、以下の通りです。

年度 試合 安打 本塁打 打点 盗塁 打率 長打率
2012 62 37 0 11 0 2.74 0.326
2013 144 127 5 50 2 2.67 0.383
2014 144 153 3 43 7 2.87 0.385
2015 142 128 6 50 1 2.63 0.366
2016 143 143 6 61 3 2.85 0.389
2017 143 132 11 52 6 2.6 0.398
2018 143 127 8 49 8 2.66 0.398
2019 140 152 15 68 3 2.88 0.454

個人的な印象では、左打ちの20代で内野手という割には、盗塁数が少ない印象ですし、長打力を見ても、年々伸びてきていますが、いわゆるアベレージヒッターというところで、長打力をウリにはしていない印象です。

2019年はホームランが増えていますが、「ホームランラグーン」と呼んで、甲子園ではラッキーゾーンのような前にせり出した外野席の恩恵の可能性がありますので、年間10本前後が本来の実力では??と思われます。

 

サードにはライバルも多数

「ロッテの顔」とも言われるほど、千葉ロッテマリーンズでも人気がある鈴木選手ですが、2019年キャリアハイの成績を残したと言えども、これから先は千葉ロッテマリーンズでレギュラー落ちする可能性もあります。

と言うのも、同じサードのポジションには日ハムから移籍のレアード選手、そして2018年ドラフト一位の安田尚憲選手の台頭もあり、ポジションを奪われる可能性が高いからです。

また、一塁手には昨年20本超えるホームランを放ったアジャ井上(井上晴哉)、角中勝也選手がいるため、2019年は開幕スタメン落ちという屈辱を味わう事に・・

 

いわゆる、スーパーユーティリティ的な立ち位置とされるロッテの背番号7・・ある意味、屈辱的なポジションのため、腐ってしまう人もいるかもしれませんが、鈴木選手は逆境を耐え抜き、ひたすらチャンスが訪れるのを待ち続けました。

結果的に、ファーストの井上選手の不調、二軍落ちもあり、ファーストを守り、時には指名打者、セカンド、レフト・・とチーム事情に合わせて複数のポジションをこなし、キャリアハイの成績を残す事が出来たようです。

 

このように、不遇な時でも腐らない、ライバルがいても、自分のやるべき事に集中し、結果を残せる強大なメンタリティを持っている事、またファンサービスにも励み、ファンから愛される選手だった事からも・・・

千葉ロッテマリーンズからすると、この選手を不遇にしていたのは、本当に勿体ないですし、今回FA宣言をした事にも、同情するところもあります。

 守備貢献度のUZRと交流戦成績から比較しています。

→ 鈴木大地の守備貢献度と交流戦の成績からFA移籍について考える。

 

鈴木大地選手にマッチングするチームは??

このように、ファンからも親しまえれ、実力と人気の両面を持ち合わせ、内外野複数のポジションをこなせる選手は、貴重な人財です。

ここからは、現在の獲得予想の4球団の2019年の主なスタメンを確認し、鈴木大地選手に最もマッチングしそうな球団はどこか??を確認したいと思います。

 

楽天イーグルの2019年スタメン

パ・リーグ第三位の楽天イーグルス、開幕スタメンは

センター田中、ショート茂木、セカンド浅村、レフト島内、サードウィラー、ファースト銀次、指名打者ブラッシュ、キャッチャー嶋、ライトオコエ

最終戦では、

レフト島内、ショート茂木、セカンド浅村、指名打者ブラッシュ、ファースト銀次、サード藤田、ライト渡邊佳、キャッチャー太田、センター辰己

と若手の台頭も見られますが、懸念のサードは高齢の藤田選手が務めており、藤田選手をバックアップに使いたいと考えるのであれば、十分に補強になりそうです。

 

西武ライオンズの2019年スタメン

次に、パ・リーグ優勝の西武ライオンズですが、開幕時のスタメンは

レフト金子侑、ショート源田、センター秋山、ファースト山川、キャッチャー森、セカンド外崎、指名打者栗山、サード中村、ライト木村

最終戦では、

センター秋山、ショート源田、キャッチャー森、サード中村、セカンド外崎、ファースト山川、レフト栗山、指名打者メヒア、ライト金子侑

となっていますが、センター秋山選手はメジャー移籍濃厚、サード中村は今年復活しましたが、年齢も年齢なので、指名打者での起用も必要ではないか?セカンドの外崎は秋山が抜けた穴を埋めるため外野への再転向も噂されており、セカンドとサードを埋める人財が必要。

となれば、鈴木大地選手はもっともピッタリな選手ではあります。

 

読売ジャイアンツの2019年スタメン

続いて、セ・リーグ優勝の読売ジャイアンツですが、開幕時のスタメンは

セカンド吉川尚、ショート坂本勇、センター丸、ファースト岡本、ライト陽、レフト亀井、サード田中俊、キャッチャー小林

最終戦では、

ライト亀井、ショート坂本勇、センター丸、ファースト岡本、レフトゲレーロ、サード若林、セカンド田中俊、キャッチャー小林

となっていますが、亀井選手はゲレーロが残留の場合には併用か年齢と阿部慎之助選手の引退を考慮すれば、左の代打というポジションもあり得ます、サード若林選手、セカンドの吉川尚は怪我が懸念される事、田中選手は成績が伴わないので長年の懸念であるセカンドの人財確保、左の中距離打者という点を考えると、補強ポイントに合致です。

 

中日ドラゴンズの2019年スタメン

最後に、セ・リーグ5位の中日ドラゴンズの開幕時のスタメンは

ライト平田、センター大島、レフトアルモンテ、ファーストビシエド、ショート堂上、サード高橋、セカンド阿部、キャッチャー加藤

最終戦では

センター大島 、ショート京田、レフト福田、ファーストビシエド、サード高橋、セカンド阿部、ライト平田、キャッチャー加藤

でした。センター大島はFA宣言の可能性がありますが、内野手は充実していますので、補強は必要ないのでは??と個人的には思います。

どちらかと言えば中日は外国人のパワーヒッターが必要なのでは??とも思います。

 

これら4球団の現状を踏まえた上で、鈴木大地選手に適した球団は

  • パ・リーグであれば西武ライオンズ
  • セ・リーグであれば読売ジャイアンツ

ではないか??と個人的には思います。

 

両球団ともに在京球団ですし、生活環境を大きく変えなくて良いアドバンテージはあると思います。

また、ドーム球場ですから、今年の数字は十分に達成する可能性があると見ていますし、性格面からしてもプレッシャーに強いタイプだと思われますので、問題ないのでは??と感じます。

 

FAランクは?人的補償は発生するの?

気になるFA移籍した場合の人的補償などが発生するか否かですが、FAランクは「Bランク」となっているので、移籍した場合は人的補償と年俸の保証が発生する事になります。

 

参考にFAの補償についてまとめておきますと、

人的補償なしの場合

Aランク 旧年俸の80%の金銭 (2度目以降のFA移籍なら40%の金銭)
Bランク 旧年俸の60%の金銭 (2度目以降のFA移籍なら30%の金銭)
Cランク なし

人的補償ありの場合

Aランク プロテクト外の選手1名+旧年俸の50%の金銭(2度目以降のFA移籍ならプロテクト外の選手1名+旧年俸の25%の金銭)
Bランク プロテクト外の選手1名+旧年俸の40%の金銭(2度目以降のFA移籍ならプロテクト外の選手1名+旧年俸の20%の金銭)
Cランク なし

となっていますので、鈴木選手の場合は、人的補償が発生する可能性があります。

 

後悔のない決断を

鈴木大地選手は、FA宣言にあたり

「他球団の評価を聞いてみたいという気持ちがある。一度しかない野 球人生。後悔しないように、しっかりと考えて結論を出したい」

と語ったそうです。

千葉ロッテマリーンズも、宣言後の残留を認めているとの事ですので、鈴木大地選手は必要とされている選手だという事も理解されていますので・・

年齢も30歳と最初で最後のチャンスだと思いますので、本当に「後悔しない」決断を願っています。

 

 中日ドラゴンズは流出が止まらない??

→ 2019年FA注目選手 大島洋平選手は中日ドラゴンズから移籍するのか?

 

追記 2019年10月29日 更新

→ 【FA補強】巨人のプロテクト予想2020年は誰だ??

追記 2019年11月1日 更新

→ 【将来は巨人に戻って!】長野久義さんFA熟考中?今は広島で活躍してほしいと願っています!

 

2019年11月18日 更新

鈴木大地選手は、楽天イーグルスへ移籍です!

これで美馬投手、鈴木選手の獲得ができずです。

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  • この記事を書いた人

たーくん

読売ジャイアンツに魅せられて25年。 趣味のソフトテニス歴と同じだけの長さ、ずっと応援し続けてきました。 家族や自分の事より、プロ野球発展のためブログに命を込める素人野球バカのブログのため、経験者や識者の声も聞きながら双方向で発展させていきたいと考えてますので、積極的な交流をお願いします。 【趣味】 ・野球観戦(もっぱらテレビで) ・野球ニュースをネットや動画サーフィン ・ソフトテニス ビールはもっぱら本麒麟、最近スーパードライやキリンラガービールの味を忘れつつあります。 夜の晩酌の肴は、もっぱらプロ野球観戦、ストーブリーグは各球団の戦力分析かパワプロで過ごすアラフォーパパ。

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