「 たーくんの記事 」 一覧
-
-
NPB歴代の首位打者、セ・リーグ、パ・リーグ別、球団別でまとめてみました!
日本にプロ野球が誕生してから、毎年タイトル争いが繰り広げられますが、中でも首位打者は日々の安打の積み重ねで獲得できるため、簡単な記録ではありません。 また、首位打者を獲得しても、翌年には大きく成績を落としたりする選手もいて、タイトルを獲得するには実力だけでなく、運も必要だという事が分か ...
-
-
ソフトバンクホークス内川聖一選手引退も?年俸と成績爆下がりで危機感いっぱい
2020/01/17 -パ・リーグ
内川聖一, 福岡ソフトバンクホークス[st_af name="さ"]右のイチローと言っても過言ではない、稀代のバットマン内川聖一選手。 毎年素晴らしい成績をあげてきましたが、2019年は大幅に成績を落とし引退も囁かれるほどの危機にさらされています。 2019年オフの契約更改では日本一のチームの中でも1億5000万減と厳しい査定となりま ...
-
-
吉川大幾選手の年俸と成績が下降中、守備の人はもうオワコン?2020年復活なるか?
2019年開幕一軍入りを果たした吉川大幾選手、結果を出せず2軍落ちしている中で、不運にも自打球右足甲に当てて骨折し、怪我の治療に追われる日々を過ごしました。 9月には1軍昇格を果たしますが、目立った結果を残せず悔しいシーズンを残した吉川大幾選手、2020年は崖っぷちに立たされていると危機感を持って、 ...
-
-
野球で使うUZRの意味は?守備範囲をセイバーメトリクスで数値化し選手を評価できる指標の一つです!
2020/01/16 -プロ野球
アルティメット・ゾーン・レーティング, UZR[st_af name=""]セイバーメトリクスが普及し、野球の楽しみ方が増えてきていますが、最近UZRと呼ばれる指標が注目されはじめています。 最近の注目で言えば、ゴールデングラブ賞の受賞ですが、UZRではるかに上回る京田選手がセ・リーグのショート部門で受賞できず、優勝チームのMVPを獲得した坂本 ...
-
-
山下航汰外野手の評価がうなぎのぼり?怪我の心配はないの?開幕一軍は狙えそう?
2019年にイースタン・リーグの首位打者を獲得し、周囲を驚かせた山下航汰選手。 高卒1年目での首位打者は高木守道、イチロー氏以来の快挙だそうで、打率.332は二位の関根元気選手と.003差でしたが、3割超えは山下選手と関根選手のみとハイレベルな争い。 育成ドラフトでの獲得でしたが、支配下登録され一気 ...
-
-
阪神タイガース近本光司選手の評価は?2年目のジンクスとは無縁でしょうか?
2018年ドラフト一位指名を受けて阪神タイガース入りした近本光司外野手。 ドラフト前の評価では、パンチ力のある打撃は評判でしたが小柄なためホームランよりも打率を残し、盗塁が出来る俊足巧打のイメージでしたが、1年目は打率.279、ホームラン9本、盗塁36、長打率.375と中距離打者として評価できる内容 ...
-
-
ジャイアンツ増田大輝選手は現在レギュラー獲りのチャンス!若手ライバルは誰?
2019年年末に地元徳島の渋野町で有志によって作られたイベント「応援する会」に出席し、英気を養った増田大輝選手。 親子連れの200人が参加したイベントで、2020年の活躍を誓っていますが、元木ヘッドコーチはもっと高いレベルへの進化を求めており、テレビ番組では「広島の菊池選手のようになってほしい」と注 ...
-
-
漫画MAJORの茂野吾郎が投げるジャイロボールは実在するの?松坂大輔投手はジャイロボーラーだった?
野球漫画MAJOR(メジャー)ではじめて知った「ジャイロボール」の存在。 筆者は、主人公の茂野吾郎選手が投げる魔球としか認知していなかったのですし、ジャイロボールと検索すると、「ポケモンの必殺技の一つ」としても紹介されているので、実在しない球種だと思っていたのですが・・・ 実は、本当に存在する球種な ...
-
-
岡本和真選手の覚醒は本物か?2020年東京オリンピックの侍ジャパン代表になれるかで評価が分かれそう
2018年3割30本100打点をマークし、覚醒した感のある岡本和真選手ですが、2020年東京オリンピック侍ジャパンの代表にも選ばれるか?注目の選手ですが・・ 今年は40本120打点をクリアしてほしいですが、さらなる覚醒は期待出来るでしょうか?ここでは岡本和真選手が2018年覚醒した理由と、2020年 ...
-
-
加藤脩平外野手の評価は丸佳浩級?育成ドラフト上がりの苦労人の守備や打撃成績はどうなの?
昨年の巨人は育成出身の支配下登録された選手が3人と、チャンスをモノにしてきた選手も多かったのですが、それだけ近年のドラフトでは育成ドラフトの重要性が増しているという事が言えます。 巨人の育成ドラフトは、山口鉄也、松本哲也選手など、1軍の主力に成長した実績もありますので、支配下登録からチャンスを拡げて ...